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神様お願いします。困ったときは八百万の神々に頼るしかない!?

どうしても困ったときは、「神様お願いします」と心の中で思うことがあると思います。
新年を迎えたときは、皆さん初詣に行かれると思いますが、それ以外は何かの行事のとき以外は、神社に行くことはないのではないですか?

でも困ったときは「神様お願いします!」ですよね!

有名な神社ではなくても、ご自身の地域で昔から地域の皆さんが大切にしている神社で良いと思うのです。
困ったときには参拝に行かれるのも良いのでは。

たとえば大きな樹木があったり、大きな岩があって、昔から近くに住む人たちが崇拝していたりします。
その方達の願いをたくさん背負って朽ちることなく生き続けている存在に大きなパワーを感じませんか?

大昔から困ったとき、人々は八百万の神(やおよろずのかみ)にお願いをして来ました。

それは今でも変わりません。

神様に好かれましょう

有名な神社のあちらこちらに行けば良いというものではありません。
気に入った所に行って、自分がこうしたいということ、決めたことを伝えに行きましょう。
応援してくださいと。

他人の不幸を願う人は神様は嫌うそうなので、ダメですよ。

お賽銭はご縁があるように5円で良いだろう~ではなくて、ここの神社があるから救われていると思うのであれば、その感謝の気持ちをお伝えしましょう。

自分が決めたことが叶うための努力をしましょう。

神様に誓ったのだから目的達成のための努力は惜しまないようにして、「そこ」に向かっていこうと思うことが大事!
これは私がいつも思っていることですが、神社などに行けないときは、家のご仏壇やお墓参りを行い、ご先祖様に挨拶をして感謝をすることが大事だと思っています。

気持ちを持つことが大事!

そのような気持ちを持つと、だんだん前向きな気持ちに変化して来ますよ。
ご先祖様が守ってくれます。

神社に行ったときは作法を守って参拝しましょう

参拝の仕方

参道のまん中は神様の通り道ですので、端の方を歩きます。

御手洗(みたらし)手水舎(てみずしゃ)
神社の境内に入るとひしゃくの置いてある水が出ている場所がありますよね。
御手洗(みたらし)とか手水舎(てみずしゃ)と言いますが、ここで外界の汚れを落とすために手を洗い、口をすすぎます。

御手洗のやり方

・右手にひしゃくを持ち、水を入れてそれを左手にかけて洗います。
・洗うといってもかけるだけです。
・反対の手に持ち替えます。右手に水をかけます。
・右手に持ち替えて左手に水を入れます。
・その水で口をすすぎます。
・ひしゃくに残った水を流して、ひしゃくを元に戻します。

ひしゃくに口はつけないようにします。
左利きの人も作法は同じです。

拝殿に向かいます。

拝殿の前で軽くおじぎをします。

・お賽銭を入れます。
(投げないで静かに入れるようにしましょう)
・2回深く礼をします。
・2回拍手(はくしゅ)をします。
・1回深く礼をします。
・ここで願い事を伝えます。

軽くおじぎをします。退きます。

二礼二拍手一礼(にれいにはくしゅいちれい)はできていない人が意外と多いと思います。
参拝のマナーは守りたいですね。

神社によってマナーが違ったりしますので、その辺りも心得て参拝に行くようにしましょう。

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年齢を重ねても美しい女性を追って行きたいと思っています。 私も前向きに生きて行きたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。