健康

エベレスト登頂、三浦雄一郎さんに学ぶ、毎日のトレーニング方法

時間ができると地元の歴史散策、花や木々に触れる、良い景色を観る、美味しいものを食べる、気に入った光景の写真を撮る、これって最高に楽しいひとときなのです。

美味しいものは、豪華なものが良いというわけではなくて、新しい発見とか地元の人が工夫したものを食べることができるとhappy。

私の楽しみ方です。(笑)

メタボを解消し、エベレスト登頂を果たした三浦雄一郎さんと父親の敬三さんの60歳からの歩くトレーニングは是非見習いたいと思います。

100歳を過ぎてもスキーを楽しんだというプロスキーヤー・登山家の三浦雄一郎さんの父、敬三さんの長生きをするための秘訣は、

適度な運動で毎日体を動かすこと。栄養バランスのとれた食事をとり、暴食をしないこと。腹7分目に抑える。生きがいを持って生活をすること。

本当にそうだと思います!

Simon / Pixabay

「運動」「食事」「生きがい」が長生きの秘訣

「運動」「食事」「生きがい」が長生きの秘訣。

これは三浦敬三さんが言った言葉です。

長生きであっても体が動かないなんて寂しいし、あれもこれもと薬を毎日飲まなければならないのもつらい。

頭がボケてしまうなんていうのもイヤですよね。

生きがいと目標を持って、そこに向かってただ進むのです。あー偉そうに書いてしまいました。

そこに向かって進みたいと私は思います。

プロスキーヤー・登山家の三浦雄一郎さんがトレーニングを始めたのは65歳を過ぎてからだそうです。

病院での検査の結果があまりにも深刻だったので、数値を良くするため・・・というのでしたらフツーの人と同じ。

彼は違った!病気を治す意識はしないで、なんと! 忘れていた夢を再認識したという。

エベレスト登頂という目標を掲げたのです。

ヒェーびっくり!

ここに向かうことを誓って、トレーニングをして自堕落な生活習慣を見直したら健康診断の数値が改善したそうです。

ウォーキングは手軽にできる運動であり、1人で自分のペースでできるので毎日実行した方が良いと彼が言っています。

でも気が乗らないときはサボってもいいって。(笑)

生きがい を持つ。これは生活に潤いが必要だからです。

三浦雄一郎さんのようにエベレスト登頂を目指す必要はないと思いますが、(笑)なにか目標は持った方が良いということですね。

そして食事に気を付ける。

でも三浦雄一郎さんが食事に気をつけるようになったのは、70歳ぐらいだというので、私はまだまだそんなに神経質にならなくても良いのかなぁ~と思いました。

お金をかけなくても運動はできる

高額なお金をかければ確実に痩せることができる時代ですが、かけることができない人、時間がない人は、階段などの上り下りやウォーキングをすることを心掛けること、ここにやはりたどり着きますね。

三浦雄一郎さんは、ブラブラウォーキングと目的意識を持ったウォーキングは区別した方が良いと本に書いています。

そして気張らず楽しみながらトレーニングをすることだそうです。

三浦雄一郎さんのモットーは、

・何とかなる
・くよくよしても始まらない。
・細かいことは気にしない。
・トレーニングをしばらくサボっても、またこれから始めれば何とかなる。

このおおらかさが良いですね。余裕がないとトレーニングは続かないし、高校生なら分かるけれど、そんな根性はもう持てませんもの。

まとめ

三浦さん親子に学ぶ。

50歳の後半に冒険をリタイヤした三浦雄一郎さんはメタボになってしまいました。

世界最高峰をスキーで滑り降りたあとは、目標を失ってしまい、心が落ち込んでしまったそうです。

心が落ち込んでしまうということは、運動をする気力も無くなり、悪循環になってしまいます。

でも新しい目標を持ってトライするためにトレーニングをして、メタボを解消するって凄いですね!

「運動」「食事」「生きがい」が長生きの秘訣。

気張らず楽しみながらトレーニングを行う。

目標を持って続けることが大事ですよね。

エベレスト登頂などという大きな目標は持てないのですが、目標を持つということを参考にして、日常的に階段を使うように心掛けたり、無理をしない範囲で重いものを持ってみたり、電車やバスを使わないで歩いてみたり、ちょっとしたことを心掛けて実行してみましょう。

と、自分に言い聞かせました。

発想の転換をして前向きにということですね!

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年齢を重ねても美しい女性を追って行きたいと思っています。 私も前向きに生きて行きたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。