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伊東市城ヶ崎海岸の自然研究路、八幡野港から橋立つり橋までを歩いてみた!

伊東市の城ヶ崎海岸の自然研究路のあまり観光客の人が行かないところ、八幡野港から橋立つり橋まで歩いたときのことを書きますね。

あまり人が行かないと思うので、ネット上でも見かけないかも。

もし、似たようなブログを発見したら、私です。(笑)

城ヶ崎海岸は伊東市の一番の人気観光スポットではないでしょうか。その昔、4000年ぐらい前のことですが、大室山が噴火して溶岩が海岸に流失して、大小無数の岬をつくりました。

波の浸食で数十メートルの絶壁ができました。

サスペンスドラマがブームのころに良くTVで見かけませんでしたか?

「は、はやまるな~!」 ジャンジャンジャーン!!♪ ジャンジャンジャーーーン!♪♪

最後に犯人が飛び降りようとするのを止める刑事さん。(笑)

このブームを再び!と祈っています・・・。

八幡野港に行って橋立つり橋まで往復したとき

城ヶ崎海岸の大小無数の岬はひとつひとつ奇妙な名前がついています。

八幡野港から橋立つり橋までは、片道20分ぐらいなので、往復で40分ぐらいなので、楽勝!?

岬の名前は、東の浜、ごらんばらい、犬おとし、じょうせんが根、せばと、おたつ磯、橋立つり橋となります。

へんな名前がついていますよね。

江戸時代のボラ漁の漁師たちが名付けたものです。

自然研究路の八幡野港から橋立つり橋までは、観光客用の遊歩道にはなっていませんので、トレッキングシューズなどを履いて歩いた方が良いと思います。

上の写真の所から入って行くと、左側にはお墓があります。

薄暗いのでちょっとびっくり!

自然研究路は約6㎞でゆっくり歩いて3時間ぐらいかかります。

八幡野港から行くと、蓮着寺までが自然研究路で、その先は ぼら納屋までがピク二カルコースで約3㎞、ゆっくり歩いて90分ぐらいかかります。

今回私が紹介するところ以外は遊歩道が整備され、歩きやすくなっています。

が、溶岩岩石の海岸なので、歩きやすい恰好で歩いた方が良いと思います。

沖の島は柱状節理でできていました

細い道を登ったり下りたりしながら進んでいくと、眺めの良いところに出ます。

そこから海を眺めると、柱状節理でできている沖の島が見えます。

柱状節理とは、

熔岩などの流動体が冷却すると表面に核が形成され,これを中心に固化が始まる.表面の状態がどこも同じであれば,等距離の点に核ができて固化が始まり体積が収縮するため,表面には蜂の巣に似た六角に近い形のひび割れが形成される.さらに表面から直角に内部に向かって固化し体積が減少するため,六角柱のような岩石柱の集合が形成される.これが柱状節理で,地表に流出した熔岩流ではしばしば観察することができる.デジタル大辞泉

ふむふむ。良い勉強になりますな。(笑)

伊豆の河津の七滝(ななだる)に行くと、見事な迫力のある柱状節理を目の前に見ることができますよ。

コケないように歩きます。

こんな階段や細い道が続きます。

大室山の大噴火により流出した溶岩が海に流れ、自然の造形美と言うのですか?とても綺麗な景色を眺めることができる城ヶ崎海岸です。

橋立つり橋

城ヶ崎海岸には2つのつり橋があって、観光客の人たちが多く行くところは、門脇つり橋で、門脇灯台のところにあります。

門脇岬は磯釣りをしている人もいます。

今回は 橋立つり橋 です。

橋の長さは60m、高さは18mで、写真の見た目よりスリルがあって眺望は自然にできた厳しさを目の当たりにしますよ。

正直に言いますと、こちらのつり橋はちょっと怖い!

ここでUターンして今、来た道を戻りますが、先に進むと 大淀・小淀(おおよど、こよど) という大小の汐溜まりがあって、天然のプールのようで夏は地元の人たちもここで遊んでいます。

水原秋櫻子(みずはらしゅうおうし)句碑

水原秋櫻子とは、

1892年(明治25年)10月9日 – 1981年(昭和56年)7月17日)は、日本の俳人、医師・医学博士。秋櫻子とも表記する。本名は水原豊(みずはら ゆたか)。松根東洋城、ついで高浜虚子に師事。短歌に学んだ明朗で叙情的な句風で「ホトトギス」に新風を吹き込んだが、「客観写生」の理念に飽き足らなくなり同誌を離反、俳壇に反ホトトギスを旗印とする新興俳句運動が起こるきっかけを作った。「馬酔木」主宰。別号に喜雨亭。Wikipedia

「磯魚の笠子もあかし山椿」秋櫻子自筆の句を刻み込んである碑です。

この碑は、真鶴産の小松石で造られているそうです。

まないた岩

城ヶ崎海岸、自然研究路の入り口には日蓮岬があり、近くに蓮着寺があります。

鎌倉幕府から伊豆に流された「立正安国論」を著した日蓮上人は日蓮岬の沖にあるまないた岩に置き去りにされたという伝説が残されています。

まないた岩に置き去りにされた日蓮上人は、漁師の舟守弥三郎(ふなもりやさぶろう)に助けられ、川奈の岩穴(岩屋)に日蓮をかくまいました。

今もその場所は残されていて、蓮慶寺という日蓮宗のお寺もあります。

まとめ

切り立った絶壁の迫力と波の荒々しさも感じることのできる城ヶ崎海岸の歩きやすい遊歩道の方を是非、散策してみてください。

今回紹介した自然研究路の一部は、歩きにくいところです。

自然が残されていて、天気が良ければ伊豆七島も眺めることができます。

<伊豆半島ジオパーク>

城ケ崎海岸は伊豆半島ジオパークのジオサイトです。

ジオパークというのは、大地の成り立ち、しくみを知り、そこの土地やそこで暮らす人たちや文化と触れ合い楽しむことです。
生きている地球と関わることができる場所です。

城ヶ崎海岸は東伊豆エリアのジオサイトのひとつで、近くにある大室山の噴火で大量の溶岩が相模湾に流れ込んでできました。

富戸(ふと)の海岸線も同じです。

遊歩道のウォーキングは景色を楽しみながらできますが、ここのおススメはまだありますよ。ダイビングやシュノーケリング、ネイチャーウォーキングなどジオがいっぱい!

地元のダイバーさんの話ですと、多様な生物がいっぱいいるそうです。

ネイチャーツアーショップインサイド
0557-51-6103

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一碧湖は四季折々の季節を感じる最高の散策コース

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年齢を重ねても美しい女性を追って行きたいと思っています。 私も前向きに生きて行きたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。