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健康回復都市伊東市の奥野ダム・松川湖周辺を歩くことのオススメ!

伊東市の松川湖・奥野ダム周辺は、一周約4.8㎞の遊歩道があり、散策やジョギングにとっても良い所です。

遊歩道は走る人にも走りやすい道となっており、マラソンの大会に出る人たちもここで練習をしています。

走る人、散歩する人、ウォーキングをする人などが増えてきたような気がしています。

寒くて雨が降り出しそうな日でしたが、この日も何人かの人たちがいて、すれ違うと挨拶を交わして気持ちの良いウォーキングとなりました。

松川湖・奥野ダム一周約4.8㎞をウォーキングしてきました。

松川湖・奥野ダム一周約4.8㎞をウォーキング

雨が降り出しそうな日で、風も冷たい日でしたが、正月太り解消のためのウォーキングです。

奥野ダムは伊東市の松川河口から6km上流に平成元年11月に建設されたロックフィルダムで整備もされているので、景色や植物観察をしながらのウォーキングは普通に歩くよりは楽しいですよ。

資料館やふるさと記念広場、おくの公園もあります。

ロウバイの花が開花したと地元紙に書かれていたので、ロウバイの花の咲いている「梅広場」の方に車を停めて歩きました。

松川湖・奥のダムch

ロウバイは香りを放つほどではなかったのですが、チラホラと可愛らしい花を咲かせていました。

この先の梅広場では紅い梅の花が咲いている一本の木が目立っていましたが、梅広場には約200本の梅の木が植えられています。

松川湖・奥のダム・ロウバイch

梅広場から階段を上り、舗装された道を歩きます。

寒かったのですが、野鳥のさえずりに暖かさを感じ、すれ違う人たちの頑張りに元気をもらいました。

これですが↓ 階段を上る前に広場に設置してある河津三郎のモニュメントで、平安時代の終わり頃でしょうか、相撲大会が行われた場所であると言い伝えられています。

源頼朝が伊豆に流されたときに源頼朝を慰めるために奥野一帯で巻狩りを行い、余興で相撲大会が行われ、そのときに河津三郎が名誉ある名をとどめたというわけです。

伊東市松川湖ch

こんな感じに歴史も学びながらウォーキングをすることは頭の体操にもなります。

時間があれば一緒に歩きたいという人は多いのではないかと思うのです。

この日もこのような歩き方には興味がないと言っていた人を誘って歩いたのですが、楽しそうでしたよ。

車いすの方も息抜き散歩

暖かくなったら車いすの方や高齢者の方も家から出て散歩にオススメしたい所です。

↓の道は車は通りません。ウォーキングやジョギングの方が利用するところなので安心して散歩ができると思います。
付き添いの方と一緒に春の息吹を感じることもできますよ。

※注意することは、車いすだと細い道もあるので松川湖一周はできません。
安全な道を通って引き返すということにるかも知れませんので、事前にコースを確認した方が良いと思います。

松川湖周辺ch

遠くを眺めながら季節を体で感じることは幸せな気持ちになると思います。

多くの方に時間や経済的にも余裕ができると、車いすの方や高齢者の方も外に連れ出すことができると思うので、そんな世の中になってほしいと願います。

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世界には凄いお金持ちがいて、最も裕福な26人の総資産は世界で最も所得が低い半数の38億人の総資産に匹敵するのだとか・・関係ないけれどなんだかな・・・と。

松川湖・奥野ダム周辺は駐車場も何カ所かあり、無料で停めることができます。

トイレもあります。

奥野ダム・エコーブリッジ・展望広場に駐車場とトイレがあり、今回車を停めたのが展望広場です。

展望広場が梅やロウバイが植えられているところです。

アクセス

JR伊東駅より約7㎞ 車で約15分。

釣りに訪れる人も

漁場の伊東大川地区と松川湖上流地区の2カ所で天然あゆが釣れるそうです。

松川湖で主に釣れる魚はアマゴやニジマスです。

決まりもありますので、伊東松川漁業協同組合のHPで確認をしてください。

伊東松川漁業協同組合

約5㎞のウォーキングを終えました

このように細い道もあって、途中に湖の湖畔の方に寄り道もしたので約5㎞を歩いたと思います。

ただ一生懸命に歩くというわけではないので、心地よさを感じました。

松川湖周辺ch

ちょうどここを歩いていたときに後ろから声が聞こえてきました。

「ちょっとごめんなさいね~!」

ジョギングをしている男性は60代後半ぐらいに思えたのですが、走り去る姿は40代!若い!速い!

体を動かしている人は若々しいです。

画像に写っている人は一緒に歩いた人で、ジョギングの男性はスイスイと追い越していきました。

健康・歴史・カメラウォーキング記事まとめました

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年齢を重ねても美しい女性を追って行きたいと思っています。 私も前向きに生きて行きたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。