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女性ドライバーがいきなり怒鳴られた!そんなときはどうすれば良いの?

いきなり女性に怒鳴るなんて!自分のことではなくても腹が立ちます。

私が車の運転をして仕事に向かうときに、対向車で40代~50代ぐらいの女性が運転をする軽自動車が停められました。

停めたのはその女性の後ろについていた軽自動車の男の人です。

私はゆっくりとその場を走りながら様子を見ていました。

停めた男の人の車の後は、他の人の車が繋がってしまいました。

その男の人は40代~50代の女性ドライバーに向かい大声で怒鳴ったのです。

なにを言っているのか分からないくらい興奮した様子で声を荒らげていました。

日中で車も繋がっていたので、誰かが警察に通報したと思いますが、パトカーがすぐに来たので安心して仕事に行くことはできたのですが、そのときに何があったのか分からないのですが嫌な気分になってしまいました。

女性ドライバーに怒る男の人にはどう対処すれば良いの?

何年か前に私が運転中のことですが、混んでいたのでゆっくりと走行していたときに、歩行者の酔っぱらいのおじさんが車を叩いて来たのです。
腹が立ったので、そのおじさんをにらんでやりました。

おもいっきりキツとにらんでやったのです。そのおじさん、逃げました。(笑)

最近は乱暴な人が増えてきたのか、事件も起こっています。

親戚の女性の話ですが、運転をしていて割り込みをしてしまったのです。

割り込まれた側の男性(若い人だったそうです)は怒って後をつけ回して来たそうです。

その女性は怖くて警察署まで逃げて、そこまでついて来た男性に警察署の駐車場でひたすら謝ったそうです。

すごく怖い思いをしたと言っていました。
逃げているときに、事故を起こさなくて良かったです。

もしそのような状況に遭遇したら、

・車のドアのロックをしましょう。

・窓は開けないようにしましょう。

・窓を叩いて来たり、割りそうな勢いがある場合は、警察に連絡しながら逃げましょう。

・ドラマのように勢いよく車を走らせると事故に遭うこともあるので、冷静に車を走らせましょう。

携帯電話をいつも持っていましょう。

イライラをためすぎている

イライラやウップンがたまり過ぎて、そのたまったものの晴らし場所を常に探しているのか、何かあったときに爆発をしてしまうのか、ストレス社会でストレスをため込んでいる人が増えていると思います。

ストレスを上手に解消しましょうなんてそんな甘いものでもないのかも知れませんね。

でも間違った方向に進んでしまったら良い方向には行かないと思います。

あらゆることに怒りを感じ、怒りの感情で噛みついていたら周りの人は嫌がって逃げていきます。

本当にそれで気分が晴れましたか?って問いたいですね。

でも「今は何も不満なんてないの」という人は羨ましいのですが、「そうなの?」と思いますね。

何も不満やストレスがないってことは、実は何も進歩をしていないということにも繋がります。

何かを行うために努力をしている人は、どうしてもちょっとは不満を感じてしまうものです。

もう少し、こうだったら・・良かったのになぁ~ なんて思ってしまうことありますよね。

嫌なことがあったら自然と触れ合う!

先ほども山道を歩いて来たのですが、季節を感じる花が咲いていて、小さな小鳥が飛び交っていました。

必死に生きているのだなと感じました。

鹿のフンが地面に落ちていて、大きな鹿がいたらどうしようと少しドキドキでしたが、自然と触れ合うことってすごく癒されるひとときです。

自分の存在がいかに小さいものか感じます。

お年寄りが支えあって健康のためなのか散歩をしていました。

良い光景を見ることができて、元気をもらうことができました。

まとめ

関係のない人や弱い人に対して、自分のストレス解消のように怒鳴ったり、暴力をふるうことなど絶対に止めてほしいと思います。

ストレス社会ではありますが、がんばって、がんばって乗り越えよう!
と思っても思うようにいかないときもあります。
それでも何かあってイライラしていると良い方向にはいかないので、上手に乗り越えていくようにしましょうね。

良い方向にいくためには自分を追い込まないことだと思います。

何かあったときに常に冷静に判断ができるような心にして置かないと、いざというときに負の連鎖を招いてしまうかも知れません。

危険な運転で追われたり、急に怒鳴ってくる人がいた場合はパーキングエリアやサービスエリア、交通事故に遭わない場所に避難して110番に通報しましょう。

ABOUT ME
c.h
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アメブロを続けて10年が経ちました。ブログを続けることで実感ができた有益なこと、続けていく意味なども含めて、このブログも継続をしていこうと決めました。 このブログでは「年齢を重ねても美しい女性」の外見だけではなく、内面も追って行きたいと思っています。 そして年齢を重ねての「経験」「感じてきたこと」「これからのこと」も綴っていきます。 私自身も前向きに生きて行きたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。