自己啓発

【イライラが止まらない】すぐにイライラする人の特徴をまとめてみました

誰でもイライラすることはあると思いますし、それが特別なことだとは思わないのですが、すぐにイライラする人っていますよね。

イライラしやすい人は、自分の感情をコントロールするのができない人だったりするので、少しでも気に入らないことがあると態度に表します。

周囲にいる人は大変ですよね。イヤな気分になったり、怖さも感じたりするのでしょう。

社会生活をしていると多くの人との関わりがありますので、自分の思う通りにいかないことはあって当然のことです。

自分中心で物事を進めたい人は、思い通りにいかないとイライラしやすいようです。
でもイライラしても何も良いことはなくて、他人に不愉快な思いをさせてしまうだけですよね。

今回はイライラが止まらない、イライラしやすい人の特徴をまとめてみました。

【イライラが止まらない】すぐにイライラする人の特徴をまとめてみました

しょっちゅうイライラしている人はいます。イライラしてばかりいる人って、性格が悪いというのではなく、真面目で責任感が強かったりします。
自分でやらなければならないことはキチンと果たし、社会人としてのルールやマナーもしっかりと守る人でしょう。
何事にも一生懸命だからこそ、いろいろなことにイライラしてしまいますね。

喜怒哀楽の感情が激しい人

喜怒哀楽の感情表現の激しい人はすぐにイライラしやすいようです。

喜怒哀楽の感情表現の激しいというのは、すぐに腹を立てたり、泣いたり、笑ったりと感情の抑制ができない人です。

大人でもすぐに大声で泣いてしまう人は、イライラしやすい人かも知れません。

すぐに腹を立てて大声を張り上げる人はすぐに泣くという特徴もあるようです。

どちらも感情的で、感情の激しい人ですよね。

目的地に向かってまっすぐ!

速く歩く人はイライラしやすい人であることが多いです。

目的地に向かって速くまっしぐらに進んでいく・・・目的地に行く過程を楽しむこともしないで。

旅行の場合は目的地に行くことは大切なことだけど、目的地に着くまで色々と楽しみたいものです。

一緒に行く人はがっかりしてしまいますよね。

すべてのことを「はやく」しなければイライラしてしまうので、ゆっくりと楽しもうとすることは苦手みたい。

イライラしやすい男性と一緒だと結構大変かも知れませんね。

気持ちに余裕がないみたい

気持ちに余裕がなくていつも何か焦っているような人っていますよね。

人間関係、お金のこと、仕事のこと、家庭のこと・・・イライラすることはたくさんあります。

余裕がなくなってしまいイライラする・・・イライラすると人の行動に尋常に反応してしまう・・・疲れる・・・イライラ・・・悪循環。

時間がなくて焦る経験をしたことがある人は多いと思います。

気持ちに余裕がなくてイライラする人は時間に追われて焦っている人が多いというのも特徴です。

イライラしやすい人には話しかけにくいかも

たとえば会社の人でもパートナーでもイライラしやすい人って話しかけにくいという特徴があります。

「あの人はいつでもイライラしている」と思ったら近づかないようになってしまいます。

イライラしやすい人は気がつくと独りということも自然な流れかも知れません。

かわいそうかも知れませんが自業自得でもあると言えます。

真面目すぎて自分に厳しく、他人にも厳しい

真面目なので自分にも他人にも厳しい人っていますよね。

こういうタイプの人はたとえば時間を守らない、だらしない、道理が通らないことを言う人には容赦がない。

きちんと自分のことはできているので、できない人のことを許せないときがあるのです。

だから人にも押しつけてしまうこともあります。

人はそれぞれ違うから、他人にも同様に厳しくするのは良くないことかも知れませんね。

真面目なことはもちろん良いことですが、真面目過ぎるというのはあまり良くないこととなりますか・・・?

まとめ

イライラしやすい人の特徴について書いてきましたがいかがでしたでしょうか。

イライラしやすい人には近づきたくないですよね。(病気でイライラしてしまうこともあるようですが)

ですからそうならないようにしましょう。

他にもこういうことが当てはまります。チェックしてみてください。

自分の子供にも「あなたのためだから」と言って自分を押しつける。おせっかいをやく人。干渉をする人。

自分と違う意見を持った人を嫌い、批判をして敵意を抱く。

辛い環境であるのに、その環境から離れようとしない。職場での問題、パートナーとの問題の解決をしない。

部屋の中が物で溢れているのに片付けられない。いつもダラダラとしている。

周りの目が気になるので良く見せようとする。

など。

イライラする人の性格について書いてきましたが、精神障害などでイライラしてしまう人もいます。

自分でも抑えきれない感情、慢性的なストレスなどにより、イライラや怒りっぽさはさまざまな精神障害に付随して表われることがあるそうです。

そのような場合は病院に行って治療をされた方が良いと思います。

どこにぶつけたら良いのかわからなくなるほどのストレスは本当に苦しいでしょう。

 

小さなことでも自分で考えて自分で行動し、成し遂げる。人のせいにしていては良い方向には行きませんよね。

何とか頑張れそうだという人は、イライラばかりしていても良いことは何も無いので、踏ん張って前に進んでみましょう。

周囲の目ばかり気にしていても良いことはないです。良くみせようとはしなくても良いと思います。

 

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記事作成者ch アメブロを10年以上継続しています。このブログでは年齢を重ねても前向きに。「調査し、探求し、問いかけ、熟考するのです」ウォルト・ディズニーの言葉は私の「大切な言葉」です。