人の不幸を喜ぶ人はどこにでもいますし、あなたにも当てはまる所はあると思います。
昔から人の噂話は大好きなおばちゃん達はいました。「皆でワイワイ話しているだけよ」と言うのですが、「○○さんちのおばあちゃん、認知症だって!奥さんも大変よねぇ」心配しているのかもしれませんが、人の不幸なことに対して声のトーンを高くして話しているのを見ると、どちらかといえば慎むべきことだと思いますし、恥ずかしいことです。
ちょっとしたことで優越感を覚えても自分に良いことなど何もありません。
誰でも「幸せになりたい」「成功したい」という気持ちは持っているものです。
「自分が幸せになりたい」という気持ちは良いのですが、他人の幸せや成功に対して、劣等感を持ってしまう人もいます。
他人が幸せになることが気に入らなかったり、嫉妬や妬みという感情が絡んでくると厄介なことになってしまいます。
人の不幸を喜ぶ人の特徴についてまとめてみましたが、あなたのも当てはまる?
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人の不幸を喜ぶ人の特徴、あなたにも当てはまるかもしれません
他人のことばかり気にしていて、「あの人は不幸なの」「あの人は何もやらないのよ。だから私はいつも大変なの」などと周囲に言い回している人っていますよね?
自分が頑張っていることをアピールしたいと思うのですが、いつもそのようなことばかり発言していると、聞いている方も引いちゃいます。
一緒に行動をする人が本当に使えない人で、疲れてしまうということもあると思いますが、周囲に言いふらすと「人の不幸を喜ぶ人」になってしまいます。
仕事の場だったら上司に、学校などでは先生に相談をするというのが賢明だと思います。
では、人の不幸を喜ぶ人の特徴とは?
特定の人(ライバル)に劣等感を抱いている
人の不幸を喜ぶ人の中には、自分勝手で「誰でもいいから不幸になったらいい」という残念な人もいますが、特定の人をターゲットにしてしまう場合もあります。
「○○さんが不幸になると嬉しい」みたいなとっても残念な人もいます。
その特定の人に対して劣等感を持っているという特徴があります。劣等感をプラスの方向に持っていき、自分を磨くことに努力をすれば良いのですが、強い対抗意識は自分を追い込んでいくことになってしまいます。
精神的に参ってしまうことになるので、自分は自分なのだと地道に努力を積み重ねることが大事だと思うのですが。
特定の人が不幸になったら、自分の劣等感が和らぐという心理を繰り返していると、自分が寂しくなってしまいます。
自分への愛(自己愛)が強い
自分への愛情というのは自然な感情であって当たり前のことだと思うのですが、自分の方が素晴らしいのだと、他人に認めさせようとするのはおかしいですよね。
自分のことがあまりにも大好きである人は、自分さえ幸せであれば良いという思考になっているので、「自分という人間は常に中心にいなければならない。誰からも認められる存在なのである」という非現実的な発想となってしまっています。
これはあくまでも自分で勝手に思っている理想像です。
だから、実際には周囲とトラブルを起こしたりして、自分のプライドを傷つけたりしてしまうので、メンタルが疲れてしまいます。
そのような状況で、ライバル視している相手が不運なことに遭遇したら、自分の邪魔をする人がとりあえずいなくなったと、自己愛が満たされて喜んでしまう。
自分のことを愛することは重要なことだし、適度なライバル心を抱くことは良い刺激にもなります。
だけど、努力することを面倒に思って相手の不幸を願うことは健全ではないですよね。
他人に嫉妬をしてしまう
人の不幸を喜ぶ人の特徴として、他人に嫉妬をしてしまうということが挙げられます。
人の幸せな様子がうらやましくて嫉妬をしてしまうのだと思います。
また、自分が手に入れられないものを手に入れた人に対して嫉妬心を抱いてしまうこともあります。
少しめんどくさいタイプですね。このタイプの人は、本当は幸せな状態であるのに、嫉妬心が強いために他の人の幸せな状態ばかりが目について、自分も幸せだということに気づいていないのかもしれません。
なので、人の不幸を喜ぶことになるのかもしれません。
女性同士の会話で多いと思うのですが、一人は自分が幸せだということをずっと話し続ける人。もう一人は人の幸せな様子がうらやましくて嫉妬してしまう人。
嫉妬してしまう人は会うたびにストレスを抱えてしまいそう。
家族のことや、自分がどんなに素晴らしいか、幸せ自慢ばかりする人は、自分を良く見せたいという願望が強い人であって、本当に幸せなのかはわかりませんよね。
フンフン・・・と聞いていて、嫉妬することは避けたいですね。嫉妬の感情はネガティブですし、メンタルが弱かったり自分に自信がなかったりしたらこうなってしまうのかもしれません。
人に負けるのが嫌い
自己愛が強いということと重なってしまいますが、人に負けるのが嫌いな人、負けず嫌いな人も他人の不幸を喜ぶ人に当てはまってしまうようです。
自分はいつも得をするべき人だと考えているから。だから人の幸せは受け入れられなくて、人の不幸は嬉しく感じてしまうのかもしれませんね。
普通、人の不幸な話を聞くと「大変だったでしょう」と言って、深くこちらからは聞こうとしないと思うのですが、人の不幸を喜ぶ人は知らない人の不幸話でさえ喜んで飛びつきます。
負けず嫌いなので、自分が優越感を感じることができる不幸話を聞くのが快感なのでしょう。
おわりに
人の不幸を喜ぶ人の特徴についてまとめましたが、あなたにも当てはまるところはありましたか?
心が揺らぐときに少しイジワルな自分を発見して、イヤになるときもありますよね。
そのくらいでしたらか可愛いのですが、他人の不幸を喜ぶ人には、正直、あまり近づきたくないものです。
人が困っているときや、トラブルに悩んでいる様子を見て喜んでしまうというのは、人として心配になってしまいますよね。
このようなタイプの人が本当の幸せをつかむのは難しいのかもしれませんね。
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