自己啓発

人見知りの特徴と他人の評価に振り回されないことが重要だということ

人見知りする人は大人しいと言われる人が多く、どちらかというといつも受け身ですよね。また、他人が自分のことをどう思っているのかいつも気になっている人もいます。

でも決めつけるのは良くないですし、そういう人もいるということなのです。

一般的な「人見知りする人の特徴」についてまとめてみました。また、他人の評価に振り回されないことが重要だということを強調したいです。参考にしてください。

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人見知りの特徴と他人の評価に振り回されないことが重要だということ

警戒心が強いから人見知りになってしまう、自分に自信がないから萎縮をしてしまうなど、人それぞれ当てはまる部分はあると思いますが、人の評価にオドオドする必要はないです。

自分に自信がない?萎縮してしまうね

決めつけてしまうのは良くないのですが、人見知りする人は自分に自信がないという特徴があります。
自信がないので人前では緊張をしてしまい、多くの人の前ではオドオドしてしまう。

会社だったら上司に、学校だったら先生に、「○○してみなさい」と言われた場合、「でも・・・」「だって・・・」と言ってばかりいると、問題はなにも解決しないですよね。
言い訳ばかりだと、上司や先生も「ダメだ、こりゃ!」ということに。「こりゃ」は「これは」ということです。(笑)

できないことかもしれないけれど、「やってみよう!」と決心すると、それはあなたのモノになりますよね。

年齢を重ねた方は、年齢を口実にしたり、できない理由を年齢のせいにするのは良くないです。

「もう○○歳だから覚えることができない」とパソコンやスマホが苦手だと主張する人がいますが、興味があるのでしたらやってみるべきですよね。

そして人からどう思われているのか気になる・・・そしてさらに言動がぎこちなくなる・・・負のスパイラルに突入。

自分に自信がない→緊張する→萎縮してしまう

という負のスパイラル。

人見知りの人は人とのコミュニケーションに対し、面倒くさいと思い、ストレスになってしまう。

自分をさらけ出すことができないので、人と理解しあうことが難しくなります。

勇気を出して自分をさらけ出すと、世界が変わってきます。

どんな会話をしたらいい?話題が見つからない

本当は話をして仲良くなりたいのに、引いちゃう人が人見知りの人。「何を話したら良いのかわからないから話をするのが面倒」という人が少なくないのです。

だからいつも緊張してしまい、話そうと思って話題を探しても、話題が思いつかないのです。

誰かが話しかけてくれても、沈黙になる瞬間がイヤで、そして不安が頭の中に常にあるので話を楽しむ余裕が無くなります。

「この人は私のことをどう思っている?」などと考えてしまい、不安な気持ちになりやすいので、「こんな話をしてもつまらないかもしれない」と様々な考えが頭に浮かんできて、会話もぎこちなくなってしまいます。

そうすると沈黙になってしまうのです。

人見知りの人は、多くの負のことを考えてしまうということですね。

人に嫌われたくないといつも思っている

人見知りの人は「嫌われたら困る」と考えている場合が多いのは確かですが、一見、人見知りでも「人が面倒だ」と思っている人もいます。

ちょっとやっかいですが、実際にそういう人もいるのは確か。

自分に自信がないから、人から評価されることによって自分の価値を見出そうとしている人はいます。

「私なんか・・・」「年取っているから・・・」と自分で言っているのに、人がそれを認めてしまうと怒り出す人っていますよね。

人の様子を見ながら、人から嫌われるのを異常に恐れているようです。

人から嫌われてしまうと、「私は価値がない人間だ」と勝手に思ってしまいます。

だから「嫌われてしまうぐらいなら人と関わらない方がいいかも」と思っている場合もあります。

今の時代ですと、SNSで誰とでもつながることができます。

多くのフォロワーがいる人が人気があり、「いいね」が多いと自分は価値ある人間だと思ってしまう傾向がありますよね。

確かに凄い人はたくさんいますが、たくさんの人とつながることがいいとは思わないのですよね。

人に嫌われたくないから「いいことばかり書く」「コメントに返事する」「気に入られるようなコメントを書く」そこにばかり時間を費やすのはもったいないです。

本心で語り合える本当の友達といえる人とつき合えるようにしたいですね。

「好き」なこと「嫌い」なことがはっきりしている

一見人見知りするような人で、大人しい人がいますが、意外と自分が中心という場合があります。
自分が好きなことだけをやっていきたい、人との接触も自分が気に入った人だけという場合も。
だから自分が気を使わないような人とだけと仲良くするということもあります。

つまり、好き嫌いがはっきりしているのです。

「自分が好きなことだけ」「自分が好きな人とだけ」というのは、周りに迷惑をかけてしまったり、周りを苦しめるようになってしまうと、トラブルにもなりますし、上手くいかない人生になってしまうかもしれませんね。

周りにいる人や友達と自分を常に比べる

人って他人と比べて自分のことを評価するところがあります。

前にこの記事を書いたのですが、勝手にライバル視される!ライバル視される人の特徴をまとめました勝手にライバル視をしたり、勝手にライバル視をされたりすることがありますよね?

良い点でも悪い点でも他人と比べてしまったりします。

特に客観的に判断ができないときは、他人の意見や能力と自分を比べてしまうもの。

たまに自分の意見が正しいのかどうかを、他人の意見と比べて判断をするのは当然のことでもあります。

自分に自信のない人は、自分と他人を比べて「自分はダメな人間だ」と落ち込んでしまうことが少なくないのです。

他人の評価に振り回されないことが重要

「自己啓発」を参考にしていただきたくて、このサイトでも書いていますが、「自分は○○だから」といって決めつけるのは良くないと思っています。
自分で判断ができなくなって悩んでいるのでしたら、占いに後押しをしてもらうのは良いと思っていますが、「占いがすべて」というのも良くないと思います。

私は子供の頃から「おとなしい」「何を考えているのかわからない」「どちらかというと、陽ではなくて陰だよね」なんて他人が勝手に言ってましたが、自分は他人の勝手な評価を一切気にしないタイプです。

自分がやりたいことをやる、Go my way。

今回書いた「人見知りの特徴」に当てはまったとしても、人ってそんなに簡単にわかりませんよね?

他人の勝手な評価に振り回されないでください。「あなたはこういう人よ」と言われても、「え!私の何がわかっているのよ!」と強気な方が良いです。

これは年齢の上の方に向けて書いていますが、もし、若い人がここにたどり着いた場合、自分の性格で悩んでいるのでしたら、他人に振り回されないでくださいね。

Go my way。

まとめ

人見知りの特徴について書いてきました。
私に当てはまると思った方もいらっしゃると思いますが、「だからダメなのだ」ということはなく、自分をそういうタイプなのだと押し込める必要はないです。

人見知りするタイプの人には悪い人はいないようですが、仲良くなるまでには時間がかかってしまうこともありそうです。

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c.h
記事作成者ch アメブロを10年以上継続しています。このブログでは年齢を重ねても前向きに。「調査し、探求し、問いかけ、熟考するのです」ウォルト・ディズニーの言葉は私の「大切な言葉」です。