自己啓発

緊張しやすい性格の人はどんな人?経験、自己分析、開き直りも必要

もう何度も緊張する場面を乗り越えてくると、緊張をしなくなり・・・と言いたいのですが、社会生活をしていると、緊張してしまう状況に出くわすことはあります。

年齢を重ねたら開き直りだけでも良いのではないかと思いますが、社会との関わりの中では、そうは言っていられないということも。

緊張しやすい人の性格の人の特徴とはどのようなものがあるのでしょうか。

社会生活の中では多くの人の前で話さなければならない時や他にも様々な緊張する場面がありますよね。

緊張しやすい人は、多分、緊張をあまりしないと言う人の何倍も心臓がバクバクしていると思います。
緊張しやすい性格の人はどんな人?経験、自己分析、開き直りも必要だということを書いていきます。

緊張しやすい性格の人はどんな人?経験、自己分析、開き直りも必要

周囲には「人前で緊張するの!?ガハハハハ・・・・」と笑い飛ばすおばちゃんたちもいて、「何とたくましい!」と思ってしまいますが、年齢には関係なく緊張するときは緊張しますよね。

「こんなはずでは・・・」と思っても自分の心臓が何とも頼りないと思ってしまうこともあります。

一般的に緊張する性格の人の特徴とはどんな人?このような人だと言われていることと、感じたことを書いていきますね。

自分自身に自信がない

緊張するのは自分に自信がないからだと言われます。
確かに自分に自信がないと緊張しやすくなっている可能性は高いと感じます。

多くの人たちの前で話すときは、まだしっかりと覚えていないのに話さなければならない、だから「多分、失敗するだろう」という気持ちがどこかにあったりします。

そのような気持ちがどこかにあるからさらに緊張し、余計に失敗しやすくなるという悪循環になることもあります。

自信があれば、今まで努力をしてきたのだから失敗する不安も減るはずです。
それはわかっているとは思いますが。
失敗をしてしまうと、失敗をしたことによって更に自信を喪失してしまいますよね。

不安なことが多くなればなるほど、緊張は高まりやすくなりますので、あなたが今まで「やった!」と成功した体験を思い出し、小さな成功体験を重ねていきましょう!

顔が赤くなったり、ひきつったりしてしまう

ズバリ、表情が変化してしまうことがあります。顔が赤くなったり、ひきつったりして表情が変化してしまうことがあげられます。

人が見て分かるくらいに表情が変化してしまうので、人から「大丈夫?」と声を掛けられたりします。

声を掛けられると更に緊張してしまうので、表情にも出てしまいます。

頭の中では「自分のことを見ている人なんてそんなにいないはず」とわかっているのに「注目されている」と感じてしまうのです。

手や脇に汗をかく、顔が赤くなるなど人が見てすぐわかる形で表れる場合、酷い場合は病院やカウンセリングなどを受診してみるということも必要かもしれません。

思い切って行動に移すことによって悩みから解放されますよね。

パニックに陥ってしまうこともある

緊張度MAXになると焦ってしまってパニックに陥りやすいということもあります。

緊張しやすい性格の人は、気持ちがすぐにいっぱいになってしまうので、「あれもこれも気をつけなければいけない」と自分を責めてしまうこともあります。

「どうしてこんなにダメなんだ」とか悩まなくても良いことで悩んでしまいます。

たくさんの人がいる前で発表とかとなると、読むこと、声の大きさ、間違えないようにすること、など頭の中がいっぱいになってしまい、緊張がエスカレートしてしまいます。

普段から多くの人と話して経験を積むと話すことに慣れてくるので、趣味を通じて人と出会うようにして、話す機会を増やすようにしていきましょう。

どんなときに緊張してしまうのか分析をしてみることも良いと思いますが、開き直ってしまうことも必要だと思います。

「あなたらしさ」が出ますよね

自分を過大に評価してもらいたいという気持ちが強い

自分を隠す人、自分の恥ずかしいところは見られたくないという気持ちが強い人っていますよね。その気持ちは良くわかるという人も多いと思います。

誰にでもあるのかもしれませんが、特にそのような気持ちが強い人はいます。

そのような人は自分の印象を良くしようとして、緊張しやすくなってしまいます。

たとえば、何かの舞台芸術を披露する時、見ている人がたくさんいる場合に、観客は動物だと思えば良いなどと言われますが、それが簡単にできないから悩むのですよね。

完璧にこなさなければと思えば思うほど、言葉が出て来ないなど、いつもならできる動きもぎこちなくなってしまいます。

そのような気持ちは良く分かりますが、人の目をあまり気にしないようにして、ありのままの自分を見せるようにした方がリラックスして緊張は和らぐはずです。

過去に大きなミスをしてトラウマになっている

過去に大きなミスをすると、それがトラウマとなってしまい、緊張しやすいということになるかもしれません。

そのようなトラウマがある場合、緊張する場を避けようとします。

また同じようなミスをしたらどうしようと思ってしまい、怖さをぬぐうことができないからです。

そしてその恐怖が次のミスを招いてしまうようです。

過去に舞台芸術などで大きなミスをした、人との会話で失敗したなどのイヤな思いをした経験がある場合、その失敗を生かしてプラスに変換できるように努力をしていくと、自然と過去の思い出に変わっていきます。

ネガティブ思考は捨てて、ポジティブ思考で自分に自信を持とう

緊張しやすい人が緊張してしまう原因は人によって違います。

自己啓発の本を多く読みましたが、このようなことが書いてあります。

努力をして物事に取り組んでいる人で、緊張しやすい場合は「自分の努力が報われることなく失敗した」という気持ちになるからですよね。

だからこのケースでは、自分に自信が持てるようになれば、緊張しにくくなるはずです。

自分に自信を持つためには、気持ちをポジティブに向けることがポイントです。

ネガティブな思考はネガティブな結果につながってしまうことに。でもネガティブな思考もあっても当たり前のことです。

それはそれで受け止めなければならない場合もあると思います。

緊張しやすい人が緊張してしまう原因は人によって違うと思いますので、気持ちをポジティブに向けていれば、緊張しにくくなるかもしれませんよね。

まとめ

緊張しやすい性格の人の特徴を書いてきました。

「うん、うん、そうだね・・・」と思っていただけましたか?私自分に当てはめると、まったくその通りなのです。

本番になると緊張してしまい、心臓がドキドキからバックン、バックンとなってしまいます。

真面目な人や一生懸命な人が緊張しやすい人のようです。

ある程度の緊張は誰にでもあることですが、いざというときに極度に緊張をしてしまうと、せっかくの力を発揮することができなくなってしまいますね。

ですから、周りの人の目を気にしないようにするなど、自分なりの緊張しない方法を見つけることが大切かもしれませんね。

年齢を重ねた方は社会生活をしていく上では緊張しやすい性格は何とかしなくてはと思うかも知れませんが、開き直っちゃって、ドーンと構えてしまうということも必要かもしれませんね。

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c.h
記事作成者ch アメブロを10年以上継続しています。このブログでは年齢を重ねても前向きに。「調査し、探求し、問いかけ、熟考するのです」ウォルト・ディズニーの言葉は私の「大切な言葉」です。
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