自己啓発

プラス口癖でツキを変えてみる、マイナス口癖を直すには?

人は心の中で自分と会話をするときにプラス口癖の人とマイナス口癖の人がいるそうです。

誰でも両方を持っていると思いますが、プラス口癖の人はツキがドンドン入ってきて、「ついてる人」になれるといいます。

確かにそうですよね。マイナス口癖でいると無自覚のうちに自分に不都合なことをしてしまうものです。

家のことや仕事のこと、健康のことなど心配事や不安なことばかりですが、それでも頑張って前向きな言葉を発していると、発した言葉が自分にインプットされ、自分の行動が前向きになり、気持ちも明るくなってきます。


一人の時間に自分と向き合って、自分との会話をしてみると良いかもしれません。

私の場合、年齢とともに向き合う自分も気が強くなっているので笑ってしまいます。発する言葉も「でも」とか「だって」とか「なんか」など言い訳するような言葉を発することが年齢とともに少なくなってきました。

年齢を重ねてきて、「どうでも良いこと」は口にしなくなってきたような気がします。

プラス口癖でツキを変えてみる、マイナス口癖を直すには?

プラス口癖は前向きな考え方での口癖で、マイナス口癖は後ろ向きな考え方の口癖です。

心の中にプラス口癖をいっぱい育てると、明るい表情になり、前向きで明るい人に変わっていきます。
そうすると人から好かれるようになり、人との交流も深まって良い情報を得ることに繋がっていきます。

本当なら「思考を変えて前に進もう」と言いたいところですが、年齢を重ねると思考を変えるって難しかったりもします。
年齢を重ねていくと自分の考えを今さら変える必要などないと、頑固になっていくからだと思います。

もしかしたら間違っているのではないかと思っても、自分を変えることができないというか、変えようとしない。

少し思考を変えればいろいろなことが変わってくるはずなのにそれができない。長い間考え方を変えないできた人は、自分の口癖で苦労するかも知れませんが、それも一つのキャラとして受け止められていることもあります。それはそれで良いのでしょうね。

思考が変えられない人も心の中で呟く言葉は、前向きな言葉を発すると、言葉一つでついてる人になると思います。
言葉を意識してプラス口癖にするとツキが変わってきます。

プラス口癖になりたいのなら、自分は「ついてる」と思うことが大事

「どうして自分だけ運がないの」とか思うことはたくさんあります。
つらいことや苦しいと思えることでも、自分を信じて乗り越えることができると、さらに積極的に行動ができるようになります。

なんでも悲観的に捉えるとドンドン消極的になって萎縮してしまいます。
前向きな人には自分の周りに人が寄って来るので、「ついてる」と思えることがもっと増えてくるのではないでしょうか。

プラス口癖になりたいのなら、「今日はどんな発見があるだろう」という気持ちを持つ

これは私がいつも思っていることです。
「今日はどんな発見」というのは人との出会いだったり、美味しいものとの出会いだったり、人それぞれだと思いますが、その日の前向きな行動がツキを呼んでくれると思っています。

前向きな行動が常にできるようになると、人間関係も円滑になるばかりではなく、身近で起こる些細なことも気にならなくなります。
身近な人にも好感を持たれ、お互いの会話が楽しいものになっていきます。

魔法のプラス口癖

少し無責任に感じるかも知れませんが、「大丈夫!」と言うと本当に大丈夫なんだとそういう流れになるから不思議です。
人間関係がスムーズになり、清々しい気持ちにお互いがなります。

「一緒にいると楽しい」と言われて嫌な気持ちにはなりませんよね。
「なんとかなるさ」も適当な言葉のようですが、そんなもので本当になんとかなることもあったりします。
身近な人にプラス口癖を言うことで良いツキがきてくれると思います。

一緒にいると楽しい人と過ごす時間は貴重で、そこにはプラスのエネルギーが生まれます。
ですから魔法のプラス口癖をつぶやきましょう。

これは結構大事なことで、自分の感情とか欲求を満たすことを自分で認めてしまうと、願いは叶っていくといいます。
そこに向かって行動をしていくからでしょうね。上手く行かないかもしれないとマイナス口癖で言っていると、上手くいかなくて、成功すると信じているとそこに向かっていくので成功するのです。

だから何でもできちゃう人っているではないですか?
そういう人は「上手く行く」と信じて何でも挑戦をしていくから、何でもできちゃうのです。

きっとあなたの周りにもいますよね?
「運がいい」と言う人がいるかもしれませんが、そういうことではないような気がします。
上手くいかないことを考えていないような気がします。

上手くいくとも考えていないのかもしれません。余計なことは考えないで、ただ目的に向かって突き進む、それだけかもしれません。
そこに向かって進んでいくので、細かいことなど目に入りません。

マイナス口癖を見直す

マイナス口癖を直したいところですが、すぐに直すのは難しいかも知れませんね。
私もそうですが、ひと呼吸置かないとマイナスな言葉が飛び出しそうです。

話す前に、話すことの考えをまとめて話始めるくらいの意識を持った方が良さそうです。
話し始めてから急に話が大きく飛んでしまう人がいますが、聞いていると「何のこと!?」と一瞬訳が分からなくなりますので、言いたいことをまとめてゆっくりと話してもらいたいです。

マイナス口癖でなくても、マイナスにとれるような発言をうっかりと話しているかもしれません。
特に女性に多いのではないですか?
プラス口癖もマイナス口癖も意識を持って話すようにしないと変わっていかないのでしょうね。

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c.h
記事作成者ch アメブロを10年以上継続しています。このブログでは年齢を重ねても前向きに。「調査し、探求し、問いかけ、熟考するのです」ウォルト・ディズニーの言葉は私の「大切な言葉」です。