自己啓発

責任転嫁する人【他の人のせい】にする人の特徴を挙げてみました

責任転嫁(せきにんてんか)する人は自分に都合の悪いことが起きると、自分が悪くても自分にはまったく責任がないように他の人のせいにします。

仕事でも他のことでも、人は失敗をすることはあるものですが、失敗の責任を取ることをしない人っています。

そのような人のことを責任転嫁(せきにんてんか)する人だと言います。要するに他人のせいにする人なのです。

「無責任」であるとも言えるようですが、他にも様々な心理が働いているようです。

きっとあなたの周囲にもいると思いますし、あなた自身に当てはまるかもしれません。

私にも当てはまるところもあるのです・・・。

責任転嫁をする人はそれが癖になってしまっているということも考えられます。

責任転嫁する人【他の人のせい】にする人の特徴を挙げてみました

責任転嫁(せきにんてんか)とは?

本来自分が負うべき責任や罪科を、他人の負うべき責任であるとしてなすりつけること。「転嫁」は再婚の意味もあるが、多くの場合は「なすりつける」の意味で用いる。weblio

友達同士の間でも「○○が言ったのよ」と本当は自分が言ったことでも友達のせいにする人っていますよね。「また、言ってる」ともうバレバレだとまだ可愛げがあったりしますが、陰険な人だと引いちゃいますよね。この人には近づかない方がいいな・・・と。

自分のミスを他人のせいにしたり、そのときの環境のせいにしたり、責任を逃れようとする人の心理を探ってみましょう!

自分のことが大好き!なのです

責任転嫁する人の特徴として、自分のことが大好きということが挙げられます。

自分のことが好きというのは、良いことなのですが、責任転嫁する人は自分のことが好きすぎて、結果的に自分に甘くなってしまうようです。

自分が失敗したときに自分の失敗を認めようとしないで、言い訳をしてしまうのです。

お笑いの世界の話ですが、大切な待ち合わせがある時に、遅刻をしてしまったときの言い訳が「途中で地底人が出た!」というのを聞いたことがありませんか?

だいぶ前の話で誰が言っていたのか忘れてしまいましたが、「地底人」に責任転嫁というか、言い訳というか、笑えますね。

お笑いの世界のことなので、とても楽しませてもらえましたが、職場などでそのようなことを言ったら変な人扱いされてしまいます。

「あの時、あの人があんなことを言ったから、私が酷い目に遭った」仕事で失敗をして上司に注意されたときの言い訳ですが、本当にそうだったのでしょうか?

失敗をして恥をかくのが怖い

責任転嫁する人は失敗をして恥をかくのを異常に怖がるという特徴があるようです。

失敗の対処ができなかったりするので、失敗を打ち消そうと動いてしまいます。

失敗をすることが「恥ずかしい」と思っているこのタイプの人は、失敗に耐えることができないので責任転嫁をして現実逃避をしてしまう・・・。

責任を取らなければならないという感覚がなかったりします。

「失敗は成功の元」というポジティブな思考の人は責任転嫁はしないですよね。

責任転嫁しているという認識がない

平気で嘘をついてしまう人も責任転嫁する人に当てはまることになります。嘘をついていても、本人は嘘をついていると思っていないところがあります。

困ったことに責任転嫁をしていても、本人の認識は無かったりするので、そんまま通してしまいます。

というか、自分に責任があることさえ認識をしていない場合もあります。

正当化するための嘘は現実になっているので、失敗だと言われても正しい対処ができないので、その結果、責任転嫁をすることになります。

自分を守るための被害妄想(ひがいもうそう)が働いてしまう

周りの人が自分を陥れようと思い込むことが被害妄想と言いますが、周りの人が「そんなことはない」と説得してもなかなか受け入れることができないのです。

たとえば、「私のこと陥れようと誰かが企んでいるようだ」とか「私に嫉妬している人が、私が失敗するように仕掛けている」というように、失敗をした理由を他人の仕業だという被害妄想が働いてしまう人です。

周りの人は何もしていないのに勝手に思い込んでしまうのです。

失敗から自分を守るために必死で、ドンドン想像が膨らんでいき、被害妄想になってしまうみたい。

このような被害妄想を堂々と主張してくるってスゴいです・・・ね。

ストレスに耐えられない!逃げよう

ちょっとしたストレスでも耐えることができなくて、ダメになってしまう人も責任転嫁をすぐにする人といえるようです。

問題が起きたときに責任転嫁をすることで、精神的にも楽になろうとすることですね。そういえば普通の人ならストレスを感じても、「申し訳ありませんでした」と謝ったり、問題の原因を探ったりして責任を果たします。

責任転嫁をするタイプの人はそのようなストレスに弱いので、耐えることができずに逃げ出してしまいます。

責任を押しつけられた人はいい迷惑ですよね。

他人はどうでもいい!?

知らない所でいきなり責任を押しつけられた人のことを考えないのが、責任転嫁をする人の心理なのでしょう。

自分だけが大切なのかな?他人のことを考えていませんよね。

関係のない人に責任を押しつけても罪の意識を感じることなく、むしろ責任を逃れたことに安心していると捉えられてしまいます。

他人のせいにして、その人が苦労していても自分が良ければいいという考え方って「人間としてどうなの」と思ってしまいます。

自分が良ければいいという人は都合の悪いことからはトコトン逃げようとします。そのような人は自分勝手な人だと言えますよね。

責任を持って毎日を生活している人には、このような心理は理解しがたいけれど、責任転嫁を平気でする人たちにとっては当然の心理なのかもしれません。

おわりに

責任転嫁をする人の心理について感じたことを含めて書いてきました。

「あるある」と思いましたか?自分にも当てはまることもあるかもしれません。

ネガティブな心理にばかりなので、仕事でもプライベートでも関わりたくないと思うかもしれませんが、誰でも心の奥にはこのような心理になることはあると思います。

ネガティブな心理は心の秘密の部屋に取りあえず入ってもらって、時の経つのを静かに待った方がいいですよね。

イライラしても良いことなどありませんしね。

もし、あなたの近くにいつも責任転嫁をする人がいるのでしたら、このようなタイプの人からは距離を置くのがベストだと言えるでしょうね。

というのは、いつも責任逃れや他人のせいにする人は、長い人生の中でそのつけを払うことにつながると思うからです。

結婚相手や恋人がそのような人だと困ってしまいます。

お金持ちの人がいいとか、学歴の高い人がいいとか、見た目重視ではなくて、人間性の良い人と一緒にいることが長い結婚生活では大切なことだと思います。

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