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自分の人生を生きる、親を恨んだり、頼ってばかりではいけない

子供の頃に童話が好きで、いろいろな本を読んでいました。
いつも思っていたことは、かわいそうな子供とかお年寄りが登場して、不運を背負っているということ。

「マッチ売りの少女」では極寒の中、小さな幸せを求めてマッチをする…、今思い出しても涙が出そうになるくらいの気の毒な不運を背負っていました。

みんなが幸せな家庭に生まれて来るわけではありませんよね。
お金持ちの家に生まれるとエスカレーター式に大学まで行けて、良いところに就職して、条件の良い相手と結婚をすることができる、なんて羨ましいです。

でもそれが本当に幸せなことかというと、そうじゃないですよね。

不運な家庭に生まれたと思っているのなら、自分で人生を作れば良いのではないでしょうか。そんなこと分かっているけれど、どうしたら良いのか分からない、ということになりますね。

もがき苦しんで、それを受け止めて、少しずつ方向転換をしていく・・・自分で努力していくことは必要です。

親を恨んだり、親を頼ってばかりではいけません。

自分の人生を生きる、親を恨んだり、頼ってばかりではいけない

私もここまで生きてくると、少しは経験を積んできました。
でもまだ人生の折り返し地点を少し過ぎたところだと思っていますよ。(笑)

人生は本やマニュアル通りにはいきません。本やマニュアル通りにいかないからと、自分を責める必要などないのです。
自分を責めてもドンドン時は流れていくので、一つのことに拘っている時間がもったいないですから。

だから自分を責めないで自分の人生を作っていきましょう。

受け止めることが必要

不運な環境に生まれてきた場合、悲観しないでそれを認めることが必要だと思います。
認めないとダラダラと諦めた人生を過ごすことになってしまう。

不運な環境を認めてポジティブに過ごしていくと、良い方向に向かっていきます。

本人が自分の状況を分かっていない場合は、周りの人は少しずつ伝えてあげないといけないと思います。
愛情を持って少しずつ伝えていかないと思いは伝わらないかも知れませんし、焦ってしまうと悪い方向にいってしまうこともあると思います。

自分が不運な環境に生まれたと認めても「だからダメなのだ」とネガティブに過ごしていると、思考がいつもネガティブになり、それがまた不運を招いてしまうのではないでしょうか。

もし自分の身近についていないと嘆いている人がいた場合、上から目線で「あーしろ、こーしろ」と言われても、そこから抜け出すことは難しかったりするかも知れませんね。
見守ってあげることが必要かなと思います。

高価な物だから価値がある?

年齢を重ねると、昔の価値観のままで過ごしているなと周りを見て感じることがあります。
高価な物=価値のあるもの と思っている人がいます。
私は買えないということもありますが(笑)、そうは思っていないのです。

高価なブランド品でなくても、今の時代は本当に良い品はあります。先日ショッピングセンターで見たバッグはとてもしっかりとした作りで見た目もお洒落。
近くで販売されていたブランドのバッグよりもしっかりと作られていると思いました。
価格は5000円ほど。ブランドバッグはその5倍ぐらい。
ブランドバッグでも安い方だとは思いますが、私はその価格の違いほどの魅力は感じられないと思ったのです。

質が良いバッグを安価で手に入れることができる時代なのです。
見つけることができたら幸せではないですか?そんなことで幸せを感じてしまいます。

価値観は人それぞれ、人に左右される必要はないと思っています。

努力して高価なものを手に入れることも、それは自分の目標ともなりますので良いと思います。

人生100年時代、顔が良くてもスタイルが良くても何れは同じ

顔が良く生まれてラッキーというのも人生100年時代だと五分の一ぐらいがラッキーなのではないかと思います。(笑)
それどういうこと?と思いますよね。

良く言われていますが、顔は自分で作っていくということ。

生まれて20年くらいは、外見が良いと親に感謝して、外見が悪いと親を恨んでしまうということもあるでしょう。

でもそれ以後って自分の顔は自分で作っていくのではないでしょうか。
外見で遺伝子が左右するのは人生のうちの20年くらいかなとそう思えるのです。

いろいろなことを諦めちゃっていると、あきらめ顔になって覇気(はき)がないションボリ顔になってしまいます。
これをやってみよう!と思って突き進んでみると、イキイキとした顔になっていきます。

5年後は「こうなりたい」と目標を持って突き進んでいくと、顔も輝いてくるので、顔の一つ一つのパーツのできなど気にならなくなりますよ。

人生100年時代ということは、ほとんどの人生がおじさん、おばさん、おじいさん、おばあさんだったりするということ!?だとすると、若いだけで魅力があるじゃない。(笑)

学生さんでいじめなどで悩んでいる人で自分を責めている人、本当にもったいないです。
特にブスだからだとか、不細工だからなどと人に言われて傷つくことなどないです。
だって年齢を重ねてくるとだんだんと皆顔やスタイルも崩れてくるので同じなのですよ。(笑)

人生はいくらでも好転するので、へんな方向にはいかないでください。

まとめ

どうしてこのようなことを書いたのかと言いますと、「それだけ生きてくるといろいろと経験してきたのでしょ」そうなのです。(笑)
ちよっとだけ書いてしまうと、ずっと一緒に過ごしてきた私の夫は、資産家の父親を交通事故で3歳のときに失って、それからは母親と厳しい状況の中で過ごしてきました。

3歳までの写真を見るとおぼっちゃまです。

厳しい状況の中でも前向きに生きてきたので不運を乗り越えたと思うのですね。
人生、山あり谷ありなのですが、悲観していても良いことはありません。

自分の身に起こることは自分が引き寄せていると言われています。

私の夫が父親の交通事故を引き寄せたというのではないですよ。
不運だと思えることが起きたとしても、それを乗り越えると「ひとつ成長した」と思えるということです。

もし、今、自分は不運だと思っている方がこれを読んでくれたのでしたら、自分を認めて自分を少しずつ変えていきましょう。嘆いてばかりいると同じようなタイプの人が近づいてきてしまいます。

自分を変えるように行動していくと、自分の人生は変わっていきます。

ABOUT ME
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アメブロを続けて10年が経ちました。ブログを続けることで実感ができた有益なこと、続けていく意味なども含めて、このブログも継続をしていこうと決めました。 このブログでは「年齢を重ねても美しい女性」の外見だけではなく、内面も追って行きたいと思っています。 そして年齢を重ねての「経験」「感じてきたこと」「これからのこと」も綴っていきます。 私自身も前向きに生きて行きたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。 たぶん、あなたが思っている以上に女性達は元気で好奇心に溢れています。