誰でも顔や容姿にコンプレックスを抱えていたりします。年齢を重ねて顔や容姿なんて「もう、どうでもいいや」と本当にそう思っているのか、そういうことを言う人はいます。
そういう人も若い時には、「もう少し目が大きかったら」「もう少し鼻が高かったら」と悩んだこともあるのではないでしょうか。
容姿にコンプレックスがあると、鏡を見ると落ち込んだり、気持ちが暗くなったり、自分に自信が持てなくなったりしますよね。
でもコンプレックスを持つ自分を受け入れることができるようになると、新しい世界が広がってきます。
コンプレックスを受け入れる方法とはどういうことなのか、まとめてみることにしました。
小学生の頃から本が好きで、中学生以降では自己啓発の本を良く読んでいます。読んだ本の内容を参考にしたいと思います。
Contents
コンプレックスを解消するのは大変!受け入れてしまった方が楽かもしれない
容姿だけでなく、性格のことも含めてコンプレックスを抱えている人は世の中にたくさんいます。
コンプレックスを抱えていると自分に自信が持てなくなったりしますが、楽になる方法はあります。
コンプレックスを持つ自分も含めて受け入れることができるようになると、壁を打ち破って新しい世界が広がるような明るい気持ちになることができます。
自分自身を良く理解して短所も好きになることが大切
自分のことがわかっていないと、自分自身を理解することができませんよね。「自分の顔」が気に入らないということは思春期の頃ってありましたよね。
もっと美人に生まれていたら良かったのに・・・そんなこと思いませんでしたか?
ただ少し見方を変えると違ってくるのです。
平安時代の美女は目は切れ長、ふくよかな頬、小さな口・・・今の時代に美女と言われている女性とは違いますよね。
時代が変われば「美女も変わる」ので悩むことはないのかもしれません。
それに年齢を重ねれば、昔はブスだった人→今は美女、昔は美女だった人→今はフツーのおばさん。このようなことは当たり前に起こってきます。
要するに、自分の自身の無さに落胆したり、誰かに傷つけられることを言われたとしても、今がすべてでは無いということです。
容姿だけではなく、自分のせいで何かに失敗したときでも、また失敗するのではないか、同じことを繰り返すのではないかと悩んでしまうこともあると思います。
そのようなときでも自分自身を良く理解して、自分を受け入れることができたら、コンプレックスと向き合えるのです。
自分の長所も短所も好きになりましょう。
自分自身についてしっかりと知ることができれば、自信を持つことができます。
コンプレックスはコンプレックスで無くてもいいじゃない
子供の頃から「あーしなさい」「こーしなさい」とうるさく言われて育ってくると、「○○でなければいけない」と何でも決めつける人になっちゃいますね。
「それ、別にAでなくてもBでもいいじゃない」と、思います。私の場合。
心理学者のアドラーの話ですが、おもしろいことを言っています。
大事なことは、「何が与えられているか」ということではない。「与えられたものをどのように使用するか」ということ。
集中力に欠けることは散漫力があるのだと。良く集中力が無いから物覚えが悪いとか言いますが、そうではなくて一度にたくさんのことをやろうとする能力があるのだということです。
そのように考えることができるようになると、自分のコンプレックスもどこかに飛んで行ってしまう。
「記憶力が悪い」がコンプレックスの場合、忘れる力が高いと考えるようにする。都合が良いといえば良いのですが、悩まなくても済みますよね。
たとえば臆病な人。勇気も無くてダメな人間と思ってしまうかも知れませんし、人から「あいつは役に立たない」とか言われるかも知れません。
でも、「軽はずみな行動をしない人」という長所に変えることもできます。
だからコンプレックスは長所として受け入れると悩まなくても済みますよね。
過去に起きた嫌なことでもプラスとして取り入れる

高校生のときにクラスに意地悪をする子がいて、私と席が隣同士になったときに、授業中にいきなり自分の机を動かして、私に背中を向けるように座ったのです。
今だったら「菌が飛ばない、あー良かった」と思うだけですが、当時は凹みました。
ただ後で、あの時はこう言えば良かった、などという思いにとらわれていたら、イライラしたり不快な気分になったりします。
自分が何をした、自分の何が悪いと、自分の性格に嫌気がさしたりもします。
その嫌な出来事を自分は何もしていないのだから、「相手の気まぐれな性格」ということにして置けば、モヤモヤとした気持ちも晴れてきます。
自分にプラスになるように活かしていけば、その嫌な出来事は勉強になったと思えるようになります。
自己肯定ではなく「ありのままの自分」を受け入れる自己受容を意識する
自己肯定という言葉と自己受容という言葉は聞いたことありますか?
自己肯定というのは、できないことに対しても無理矢理ポジティブな暗示によって自分はできると思わせることで、自己受容はできない自分を受け入れてあげることです。
たとえばテストで50点を取った場合、自己肯定の場合は実力を出したら100点が取れるのですが、今回は体調が悪かったから無理だったが、次回は大丈夫だと考える。
一方、自己受容の場合は自分の現在の実力なら50点だと受け入れる。
自分が楽でいられるのは自己肯定の方で、「できなかったこと」を受け入れずになかったことにするからです。自己肯定というのは無理に前向きになろうとするから、自分を苦しめることになっていくかも知れません。
自己肯定は嘘ということになります。自分で自分をがんじがらめにすることになってしまいます。
まとめ
コンプレックスと向き合う方法について書いてきましたが、いかがでしょうか。
上記のことからコンプレックスとしっかりと向き合うことによって、コンプレックスが解消されるということが分かりましたでしょうか。
無理にコンプレックスを解消しようとしなくても、お腹が空いてバクバクご飯を食べるように受け入れてしまえば良いのでは?
依存は良くないと思っていますが、辛くて辛くてどうしたら良いか分からない。
涙が出てきてしまう・・・そんなときは相談をしてみることが大事だと思います。
私も経験豊富な経験豊富な占い師さんにアドバイスをしていただいて勇気をいただいたという過去があります。
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