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共働きで夫に気持ちよく協力してもらえる家事の体験談

今回はS.Kさんが共働きで夫に家事を強力してもらっている体験談を載せてみたいと思います。

S.Kさんがご主人をコントロールするのが上手なのかも知れませんが、ご主人は協力的な方だと思います。

家事分担に協力をしてくれるのですから。

うちの場合ですが、洗濯物の取り入れと夕食のご飯を炊いてくれますが、ご飯がなぜか私が炊くよりも上手で美味しいです。

だから「美味しいね」と言います。その他にもトイレを掃除したりフローリングの床にワックスをかけたりしてくれます。

雑な私よりも上手にできるので、褒めまくってます。

共働きで夫に気持ちよく協力してもらえる家事が多ければ働く主婦は助かります。

StockSnap / Pixabay

共働きで夫に気持ちよく家事を協力してもらえる方法

結婚10年を経過した働く主婦S.Kさんから寄せていただきました。

しっかりされた奥様です。

“結婚して10年経過している私と夫は、ずっと共働きで家事分担をしていました。

ただ家事分担と言っても仕事終わりの時間帯などから私が負担する割合が多かったですし、結婚当初は家事に関して知識がなかった夫は分担していても結局やってくれないことも多かったです。

ただ10年も経過すると夫も家事に関する知識がだいぶ身についてきたのか、結婚当初と比較すると家事分担がしっかりできてきたと思います。

そんな風に家事分担ができるようになったのも、夫に気持ちよく家事に協力してもらうためにいろいろと努力してきたおかげなんだと感じているのです。

ただ夫に気持ちよく協力してもらおうと色々とお願いしてみても、最初は「仕事が忙しい」とか「仕事に集中している」など断られることが多かったです。

了解したと思ってもできていなかったり、やっていないのにやったと言うなど信用していても裏切られることも多くてがっかりしたこともありました。

そこでまず考えたのが、家事を分担する必要性を根拠を持って説明すると言うことでした。

夫は私が家事をしていれば自分はちょっと手伝えば問題がないと思っていたようで、家事を分担する必要性をあまり理解してくれていなかったんです。

そこで私と夫のスケジュールを紙に書き出すのと同時に行っている家事を書き込み、お互いにどの程度の家事をしているのか、家事にかける時間などを全て書き出しました。

それを踏まえて夫に説明してみたところ、夫はしっかり家事を分担できていると思っていた点や実際にはほとんど家事をしていなかった点などがお互いにわかりました。

さらに普段やってもらっている家事に関する時間も私は毎日やることでそこまで時間をかけていないのに対して、夫は週に1回か2回程度しかしないのに私よりも時間をかけていないことが判明したんです。

これに対して夫は「恥ずかしい」と申し訳なく思ってくれて、しっかり反省してくれました。

ただこれで終わったわけではなく、仕事で忙しいのに家事をしてくれていることへの感謝を改めて口にしました。

またできればでいいので家事をしっかり分担したいと言うことをお願いという形で提案し、夫の仕事の負担にならない簡単なものを中心に毎日できるものをお願いすることにしました。

そうすることで夫も家事に対して精神的な負担を感じにくくなったのか、私への申し訳なさも合わせて毎日担当してもらっている家事についてはしてくれるようになりました。

そしてしてくれた家事に関しては感謝したり褒めることで気がよくなったのか、今では積極的に家事に協力してくれています。

それを否定せずに受け入れるのはもちろん、治してほしいところは褒めながら訂正するようにしたおかげで気持ちよく受け入れてくれているようです。S.K”

家事を分担する必要性を根拠を持って説明する

すごいなぁ~と思いますね。書き出して納得してくれるご主人は文句も言わないのでしょうか。

うちだったら書いても見てくれないでしょう。お互いに理解し合い、納得して家事をこなすことができるってうらやましいです。

家事に対する精神的な不安を無くす

仕事の負担にならないようにすること、家事に対して感謝している気持ちを伝え、褒めることもする。

お互いに納得ができるように話し合い、気持ちよく家事分担をしてくれるって理想です。

まとめ

私も感じることですが、家事分担で夫は、「こんなにやっている」と思っていて、妻は、「それほどでもない」と思っている方が多いのではないでしょうか。

夫が「こんなに協力をしているだろ」と言っても、実際に妻がその家事を行うと、数十分でおわってしまうのですが、それを夫に言うと、

「じゃあ自分でやれば~!」ということになってしまいます。

そんなことで喧嘩はしたくないので、感謝の言葉を伝えます。

そして少しずつ家事分担を増やしてしまいます。(笑)

認め合い、有難がる気持ちをプッシュ、プッシュですね。

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