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働く母の子育て術、家事、仕事、両立は大変!大切にしたい子供との時間

私も子供の学校行事や役員なども引き受けて、仕事と家庭の両立に加えていろいろと参加してしまいました。

良く思ったことは、「自分で自分を大変にしている」でした。

子供は部活もしていて、塾にも入っていたので、やはり送迎なども行っていました。

くたくたになることもしょっちゅうでしたので、今回寄せていただいたA.Nさんの気持ちが良く分かります。

学校行事の他に地域の行事にも参加して、こちらでも子供会の役員なども引き受けました。

若かったから飛び回っていても平気でしたが、今は自分のための時間作りをしたいです。

家事、仕事を両立している働く母の子育て術A.Nさんから寄せていただきました。

mohamed_hassan / Pixabay

働く母の子育て術A.Nさんより

A.Nさんお寄せいただいてありがとうございます。

“仕事と家庭を両立していく上で最も大変なのが子育て。子どもはある程度手がかからなくなったので仕事に集中できると思ってみても、学校行事や部活の送迎など、親としての出番はまだまだたくさんあります。

年齢とともに体力も減り、記憶力も減り、仕事ではある程度難しいことを任されて体も頭もくたくた。

子どもがある程度大きくなったら仕事にもっと集中できるかも!と思っていたのもつかの間、仕事に家事に子育てにと、これまでできていたことも、なかなか体がいうことをきかなくなり、つらくなってしまう時期です。

早朝からお弁当作りに、洗濯、掃除、子どもの支度の手伝いにとフル稼働。帰宅後は時間がない中で急いで料理をして、家事をしてあっという間に寝る時間。年齢を重ねると体がきつくなるのは仕方のないことです。

そんな中、働きながら育児をする上で最も大変なのがお弁当や夕食づくり。

平日の負担を軽くしてくれるのが、「つくりおき」です。お休みの日にまとめてある程度のお弁当のおかずをつくり冷凍しておいたり、夕食に出せるよう副菜をある程度調理しておくことで、メニューのマンネリを防ぎ、食事作りの時間が短縮ができます。

一週間分のメニューを事前に考えて、計画をたて、まとめておかずをつくりおきしておきましょう。

さらに、どうしても疲れて料理ができないときは、食べ盛りの子どもも喜ぶホットプレート料理がおすすめです。

焼くだけの焼肉や、お好み焼き、焼きそばなどをホットプレートを使ってパーティー気分でいただくのも楽しいもの。

ホットプレートを使うことによって、仕事でなかなか会話をする時間がもてない親子にも、自然と会話が生まれます。

ホットプレート料理はゆっくり食べられるので、コミュニケーション不足を感じたときにやってみるのもおすすめです。

また、自分だけでかかえこまず、手伝ってもらうことも必要です。

子どもがある程度大きいのであれば、ゴミ捨てをお願いしたり、買い物を頼んでみてもいいかもしれません。

ときには、食器洗いなども親子で一緒にすることにより、コミュニケーションにもつながりますね。

子どもも働く母親の姿をしっかりとみています。仕事も家事も育児もこなす母親に自分が思っている以上に感謝してくれています。

なんでも自分でがんばろうとせず、家族の力を借りてみんなで協力しあってみませんか。

子どもといられる時間は限られています。もちろん生活のため、仕事も大切です。

無理をせず、力を抜いて、家事をしながら親子のコミュニケーションにつながるよう賢く仕事と育児の両立を目指してみませんか。A.N”

一生懸命に働く主婦は共通している

そうしなければならないからなのか、働く主婦で家庭や子育ても頑張っちゃう人は同じようなことやりますね。

夕食のメニューを事前に考えて下ごしらえをしたり、お弁当の準備をしたり、毎日が忙しいです。

うまくいかなくてイライラすることもあると思いますが、他でも書きましたが、うまくいかなくても夫や子供に怒りをぶつけてしまうとギクシャクしてしまうので、真面目に頑張り過ぎないことが大切だと思います。

夕食やお弁当の支度

休みの日に「つくりおき」をして冷凍にしておくとお弁当のおかずに悩まなくても済みますね。

スーパーで買い物をして下ごしらえをしてから冷凍にしたり、準備をしておくと夕食の支度の時短ができます。

私も帰りが遅くなると、魚を焼く、肉を焼く、とか誰でも簡単にできるものばかりです。(笑)

身体が疲れているときは、食べるものは何でもいいから眠りたいと思ってしまうので、うちの隣が安価な料金で夕食を食べることができる定食屋だったら良いのに・・・なんて思うこともしょっちゅう。

そうか・・・ホットプレートをもっと使えば良かった!

焼きそばとかお好み焼きとかお肉を焼いたりと便利ですね。後片付けは子供が担当にするというのが良いです。

私の反省点のひとつに子供に家事の手伝いをさせなかったことです。

大いに反省です。

家事は自分だけで抱え込まずに、夫や子供に手伝ってもらうことは必要です。

食器洗いも自分は小学生のころから行ってきたのに、自分の子供(息子)には手伝ってもらわなかったのです。

食器を洗いながらコミュニケーションもしちゃうって、そういうことが大事なのでしょうね。

上手に褒めながらお手伝いをしてもらうことが必要でした。

まとめ

家事、仕事の両立は大変ですし、子供との日々のコミュニケーションも取らなければなりません。

家事を手伝ってもらって子供とコミュニケーションも取るって良いことだと思いました。

自分の価値観の中で忙しく毎日を過ごしてきましたが、それが正しいとは限らないのですよね。

正しいと思い込み、毎日やらなければと思って、できないとイライラしてしまいましたが、イライラするぐらいなら他の方法でも良かったのではと思えるようになりました。

子育てに一生懸命のときは気持ちの余裕もなくて、悪い思い込みばかりでしたが、もっと広い心でいたかったです。(反省)

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年齢を重ねても美しい女性を追って行きたいと思っています。 私も前向きに生きて行きたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。