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年取った女は捨てられるのよ!大迫恵美子さんのキツイけれど温かい言葉

「TEL人生相談」をユーチューブで聞いていて、2015年の相談なのでだいぶ前の話なのですが、弁護士の大迫恵美子さんのお話がすごく心に響きました。

「年取った女は捨てられるのよ」結構キツイ一言でなんでそんなことを言うのよと思うかも知れませんが、最後まで聞くと心にズシーンと残る言葉で相談者の方に必要だった言葉だと思いました。

回答者は作家の加藤諦三さんとと弁護士の大迫恵美子さんで、相談者は当時53歳の女性で、ご主人は9歳年下の42歳です。

huweijie07170 / Pixabay

相談内容のあらすじ

簡単なあらすじとなりますが、相談者は53歳の女性で再婚でご主人は9歳年下の42歳。

相談者の女性にはお子さんも一人いて、とても仲良く生活をされていたようです。

突然ご主人が「好きな女性ができた。離婚をしてくれ」と言いだしたそうです。

ご主人は好きな女性ができる前から奥さんの暴言や暴力が気に入らなかったとのこと。

暴言や暴力は仲の良い夫婦のじゃれ合いのようなものだと奥さんは言っています。聞いていると本当にそのように感じられました。

奥さんは53歳の再婚でやっと幸せを感じられるようになったので、離婚はしたくないと言っています。

回答者の方のお話

回答者の方は加藤諦三さんと大迫恵美子さんで、弁護士の大迫恵美子さんのお話がズバリ、キツイけれど温かかったのです。

「あなたのご主人はずるい人、今とってつけたような言い訳をして、相手の女の人ができたからあなたを攻撃して自分を優位にしている」

「あなたはただ男に側にいてほしいと思っていて、誰かに見捨てられるのが怖いのよ」

「ご主人はあなたには興味は持っていない」

「あなたは年取った女の人なのです。分かっているでしょ?」

相談者の方は号泣で、「やっぱりそうだったのですね」と。

大迫恵美子さんは、

「あなたは分かっていますよね、もう無理だと。心が戻ってこないなら人間ではないのです。人間ではない人と一緒には暮らせないと」

「彼は玄関で靴を履きかけている。そういう人と生活はできないでしょ」

「あなたにとって今のご主人が運命の人なんてフィクションです」

「慌てて新しい男の人と一緒に暮らそうとは思わないで。同じことを繰り返しますよ」

加藤諦三さんは、「あなたは救われましたね・・・」と言いました。

私も聞いていて涙が出てきて、先生方のおっしゃる通りだと思いました。

私が感じたこと

9歳年下の男性と再婚をして、幸せな結婚生活をしていたのに、突然好きな人ができたから離婚をしたいと言われてしまい、悲しみのどん底に落とされてしまった相談者の方。

やりきれない気持ちが良く分かりました。辛いですよね。

でも悪かったところや生活を改善するからと言っても、彼の気持ちがもう戻ってこないということは分かります。

聞いていて無理だということは感じるのですよ。

結婚するときに子持ちで年上の女は、いつか辛い目にあうのではないかと、心の底では分かっていたのでしょうけれど、認めたくはないですよね。

心の底では分かっていたことをずばり指摘をされたのです。

そこで踏ん切りをつけて新しい人生を歩んだ方が絶対に幸せになると思います。

「年取った女」といっても53歳ですよ。2020年には女性の過半数が50歳以上になると言われています。

良いことではないのですが、53歳、まだまだこれから素敵な男性と巡り合うこともあるのではないでしょうか。

慌てて男の人を探してはダメですよ。賢くね。

まとめ

偉そうなことは言えませんが、お子さんを大切にして真っすぐに生きていってほしいと思いました。

不幸なんだと悲観してしまうと、不幸が不幸を招くと思います。

子供に当たったり、生活が不規則になってしまうと良い方向には行きませんよね。

規則正しい生活を心がけて真っすぐに進んで行くときっと良いことがあるのではないでしょうか。良い人と巡り合うかも知れません。

いつまでも恨んでいても良いことは起きないと思うので、そんな男はとっとと忘れてほしいと思います。

幸せになってください。

ユーチューブ動画 年取った女は捨てられるのよ!

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年齢を重ねても美しい女性を追って行きたいと思っています。 私も前向きに生きて行きたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。