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ナチュラルクリーニング排水溝、忙しく働く主婦だからこそ毎日掃除!

新しいときは家の中も少しの掃除で綺麗な状態を保つことができますが、年数が経つと掃除をしていても汚れが目立つようになってきて気になります。

今回はK.Sさんに水回りのお掃除の方法を教えていただきました。

K.Sさんはトイレやお風呂などの水回りの掃除が苦手なのですね!

私もです。ぬめりが気持ち悪くて触りたくないというのは良く分かります。

特にお風呂の排水溝は髪の毛が絡んでいて、私は苦手なので、掃除の担当を夫に勝手に決めました。(笑)

でも流れが悪くなってきたときには、私が渋々と掃除をするのですが、なんとか流れるようになる程度で終わってしまいます。(汗)

毎日掃除を行えばぬめりもなく、簡単に綺麗にすることができると分かっているのですが、それができていなかった!

K.Sさんのおっしゃる通り、毎日掃除を行えば数秒で終わるようになると思います。

私も入浴時にナチュラルクリーニングで掃除を行ってみようと思います。

Mimzy / Pixabay

ナチュラルクリーニングでぬめり知らず!お風呂とトイレの掃除術

実は私は市販の強い洗剤を日常的に使って良いものだろうかと常に思っていて、洗剤の量を少なくして使っていました。

身体に優しいナチュラルクリーニングなら安心できますね。

以前の私は、お風呂掃除やトイレ掃除などの水回り掃除が大嫌いでした。それは、排水溝などのぬめりを触りたくなかったからです。

触りたくないからついつい後回しにしてしまい、余計に汚れが蓄積してしまうという、負のスパイラルに陥っていました。

いよいよ汚れが溜まり、流れが悪くなってから重たい腰をあげて掃除に取り掛かるわけです。

汚れを溜めてからの掃除は大変で、時間もかかっていました。しかし、ある時ふと、水回りのぬめりを元から断つ方法はないか、あるいは汚れが付きにくくなる方法はないか調べてみました。

汚れの元となる成分を知ることで、科学的に予防できるのではないかと思ったからです。

まずお風呂での汚れの原因は、人の皮脂や垢などのたんぱく質と、水垢、そしてカビです。

たんぱく質などの汚れには「セスキ炭酸ソーダ」が、水垢には「クエン酸」が効果的だということが分かり、カビの防止には「塩素系漂白剤」か、「消毒用のエタノール」が良いということが分かりました。

そこでお湯を抜いたあとの浴槽と、排水溝の掃除にはセスキ炭酸ソーダを使うようにしました。

そして排水溝の汚れを予防するために仕上げに消毒液をスプレーしておくと、ぬめりがつきにくくなることがわかりました。

私はとにかくぬめりを見たくなかったので、お風呂に入るたびにセスキ炭酸ソーダスプレー(水500mlにセスキ炭酸ソーダ小さじ1を混ぜたもの)で軽く浴室と排水溝をスポンジで掃除するようにして、仕上げにエタノールをスプレーするのが日課になりました。

入浴するたびに行うのですが、ほぼ毎日行うのでものの数秒で終わり、あんなに嫌でたまらなかったお風呂掃除が、今やなくなってしまったかのように感じるくらい楽になりました。

お風呂同様に、トイレ掃除も考え方は同じで、尿などの汚れにはクエン酸が効果的なので、毎朝便器と床を市販の流せるトイレ用お掃除シートで拭いて、気になる汚れのみクエン酸溶液(水500mlにクエン酸小さじ1で混ぜたもの)をスプレーしてお掃除シートで拭いて流すだけです。

流せるシートにした理由は、トイレを掃除した雑巾を洗って干すのが面倒だったからです。

少しでも嫌だったり、面倒に感じることを排除しないと、毎日続けられるとは思えなかったからです。

簡単な掃除を日課にするだけで、現在私はほとんど大掃除をする必要がなくなりました。

それどころか、ほとんどの水回りで使う洗剤がセスキ炭酸ソーダとクエン酸とエタノールだけで足りてしまうので、余計な強い洗剤を使うことがほとんどなくなりました。

この掃除法は何年も続けていますが、今やぬめりや水垢とは無縁の生活を送っています。K.S.

今回は凄く勉強になりました。

環境にも優しい洗剤を使って毎日掃除を行えば、強い洗剤を使う回数も減ってくると思います。

アレルギーを持っている人は洗剤で手が荒れてしまいます。薬を塗ってもなかなか良くならないという人もいます。

そのような人には体に優しい洗剤が必要となり、洗剤の性質や使い方も理解しなければいけませんね。

ナチュラルクリーニングでなくても良い人が揃える洗剤は?

便利なクレンザーは、台所で使うことが多いですが、トイレの便器の黄ばみなども軽くこすると落ちます。

界面活性剤が入っている研磨剤なので、汚れをこすり落とします。

アルカリ性洗剤は油汚れを落とすときに使います。毎日のコンロ周りの汚れ落としに重宝しています。

キッチンの扉や棚なども知らない間に油とほこりで汚れているので、綺麗な雑巾に湿らせて拭いてみると、びっくりするほど雑巾が茶色になります。

塩素系漂白剤はカビ汚れや排水溝のぬめり落としに使います。臭いが気になる場合もあるので、日々掃除をされている方は、ナチュラルクリーニングの方が良いと思います。

お風呂のパッキンなどのカビには、私はティッシュペーパーを細長く丸めて、塩素系漂白剤を浸して乗せて置きます。

一日放置すると綺麗になっています。

他にぬめり取りなどに使われる酸素系漂白剤は、水回りやお風呂の浴槽の掃除、洗濯槽の汚れ落としにも便利です。

まとめ

水回りの掃除や排水溝などのぬめりなどの汚れをためると、あとになって大変面倒になります。

日ごろの家事の流れで掃除を行ってしまえば、掃除をしなければと身構えなくても、いつの間にか綺麗になっているかも知れませんね。

お風呂もトイレも使ったあとにササっと掃除をしてしまえばあとが楽。

「汚いから掃除をしなければ」と思っても、なかなかやる気が起きなくて「そのうちやろう」と逃げまくる。

そういうことってありますよね。

綺麗な部屋にいると気持ちも落ち着くし、掃除をすることがストレス解消になったりもします。

汚れた部屋にいると健康のためにも良くないと思うので、ほこり退治をして、自分の心も磨いてしまいましょう。

掃除って根性が鍛えられるのですよ。

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