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アラ還5歳若返り、美肌になる?顔の産毛処理の方法を詳しく説明します

早朝にテレビをつけると、「ワー綺麗になったわー」「肌がツルツル~」と手に持った「物」を顔の上でクルクル回しながら、女性が嬉しそうに言ってました。

何をしているのかと思って良く見ると、なんと顔の産毛をクルクルと処理をしてる・・・。

なんとも画期的な! 顔の産毛の処理は、男性みたいにT字型カミソリでやるものだと思ってた。で、「こんなに取れた~」とテレビで見せたりするのですが、毛が生え変わる時期なのかなと思うくらい取れていました。

早朝から「肌がツルツル~」という奇声(?)にびっくりとしましたが、ツルツル~は嬉しいことですよね!

今回は「顔の産毛の処理をして綺麗になりましょう」というご案内となります。

男性みたいにT字型カミソリを使っての顔の産毛処理の方法となります。

産毛の処理の方法とメリット、気をつけたいことを書いていきます。

アラ還5歳若返り、美肌になる?顔の産毛処理の方法を詳しく説明します

アラ還世代ですと、顔の産毛を剃るなんて「おとーさんとおんなじでやだわ」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、顔がドンドンくすんできているので産毛の処理を行うと顔が明るくなります。

ファンデーションを上手く塗ろうとしても産毛が邪魔をして「なんか変」ということも。

そのようなことも解消ができるかも知れませんね。

簡単に産毛の処理ができる専用シェーバーなどををお持ちでない方への産毛処理の方法となります。

準備する物

※T字型のカミソリ

※シェービングクリーム

※化粧水

※乳液などの保湿クリーム

※シェービングクリームを伸ばすために使う柔らかいハケ

※ラップ(あると便利)

※蒸しタオル

おとーさんにお借りする場合でも、カミソリは自分用の物を、化粧水や乳液はご用意ください。

安いカミソリ・長い間使っているカミソリなどは、肌トラブルを引き起こす可能性があります。

産毛処理のやり方

おでこの産毛処理や眉毛の上までの処理を行いますので、ヘアバンドやヘアゴムなどで、顔に髪の毛がかからないようにしましょう。

髪の毛が落ちてくると、気が散ってカミソリで顔を傷つけることになるかも知れないので注意!

メイクを落としたらホットタオルを使って顔全体を温めた方が良いです。

産毛や肌を柔らかくします。 カミソリの刃は肌に対して平行になるように、肌を傷つけないように優しく動かすようにしてください。

おでこ、眉間、鼻の産毛の剃り方

おでこの産毛は処理をしたことなどないという方もいるかも知れませんが、キチンと処理をすると垢抜けますよ。

前髪が垂れてこないようにして、シェービングクリームをおでこに塗ります。

生え際から1センチほど開けて、おでこの中心に向けてカミソリで剃っていきます。

このときに眉の上側を整えてしまいます。 眉間は産毛の流れに合わせて剃っていきます。

眉も整えてしまうと良いのですが、カミソリを持っていない方の手で、眉頭を押さえながら行うと剃りやすくなります。

鼻の産毛は少し小さめのカミソリで丁寧にゆっくりと処理をしていきましょう。

口の周り、あご、鼻の下の産毛の剃り方

口の周りの産毛は他の部位よりも濃いことが多く、目立つので放置状態ですと男性の髭のように見えてしまうので気をつけましょう。

頻繁に剃ると肌荒れも起こしやすいので、アフターケアーも必要となってきます。

自然由来のスキンケア化粧品「草花木果」では化粧水や乳液などがオススメで透明感のあるつるつる肌を目指すことができます。

頬の産毛の剃り方

頬は顔全体が明るくなるので時々は剃った方が良いのですが、剃った後はアフターケアを直ぐに行いましょう。

乾燥しやすいところなので、化粧水をつけてから保湿も行うようにします。

剃り方は、頬全体にシェービングクリームを塗ります。カミソリを持たない方の手を耳の方に皮膚を引っ張りながら剃ります。

もみあげの剃り方

もみあげは意外と放置されている場所かも知れません。

髪のサイドを束ねて、もみあげの毛の流れを整えます。シェービングクリームを塗って剃っていきます。

もみあげが濃い場合は、はさみとコームを使ってカットします。

気をつけながら耳の下も剃ると、耳を出したときにスッキリとした横顔になります。

フェイスラインの産毛の剃り方

自分では見えない部分でもあるので、産毛がしっかりと残っている場合もあります。

鏡を上手く利用しながら剃り残しがないようにチェックします。

年齢を重ねると頬もたるんでくるので、剃りにくくなってきます。

反対の手で頬を引っ張りながら剃っていくと、肌を傷つけないで剃ることができます。

顔の産毛を剃るときに注意すること

毎日剃るということを行うと、肌にダメージが蓄積され、必要な角質も剥がれ落ちてしまうといいます。

年齢を重ねた世代にはキツイですよね。個人差はありますが、顔の産毛を剃る頻度は、2~3週間に1度ぐらいが良いかも知れません。

洗顔料やボディソープで代用をする。シェービングクリームがない場合に、近くにある洗顔料やボディソープを代用してしまうかも知れませんが、本来はムダ毛の処理のためのものではありませんので、肌トラブルの原因になってしまうかも知れません。

浴室で剃る場合もあるかも知れませんが、浴室は照明が暗い場合が多いので、産毛の処理がしっかりとできない場合もあるかも知れません。

それに浴室で保管されているカミソリは雑菌が繁殖しやすいです。

まとめ

簡単に産毛を取る物をお持ちでない方へカミソリを使って剃る方法を書いてきましたがいかがでしょうか。

顔の皮膚は他のところよりも皮膚も薄いと言われています。

ですからしっかりとシェービングクリームを塗ってから剃っていきましょう。

剃った後も自然由来のスキンケア化粧品「草花木果」の化粧水や乳液などをご活用くださいね。肌トラブルは避けたいですものね。

どうして顔の産毛処理をススメルのかといいますと、年齢を重ねて「メイクもしないでどうでもいいや」と諦めてしまうと、だんだんと見た目がおじさんかおばさんか判断がつかなくなってくるからです💦 「綺麗でいたい!」という気合いを入れましょう。

顔の産毛処理を行うと、メイクのノリも良くなり、明るくなるので5歳若返りますよ。

ABOUT ME
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アメブロを続けて10年が経ちました。ブログを続けることで実感ができた有益なこと、続けていく意味なども含めて、このブログも継続をしていこうと決めました。 このブログでは「年齢を重ねても美しい女性」の外見だけではなく、内面も追って行きたいと思っています。 そして年齢を重ねての「経験」「感じてきたこと」「これからのこと」も綴っていきます。 私自身も前向きに生きて行きたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。 たぶん、あなたが思っている以上に女性達は元気で好奇心に溢れています。