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顔の産毛の剃り方、カミソリで5歳若返り産毛処理の方法

顔の産毛の処理をあなたは行っていますか?簡単に産毛の処理ができるシェーバーを持っていない場合でも、I字型のカミソリがあれば顔の産毛の処理はできます。
ただし、産毛処理の方法を適当に行ってしまうと、肌を傷めてしまいますので、正しい方法で処理をしましょう。

顔の産毛をそのままにしておくと、顔全体が暗くなってしまい、肌も汚く見えてしまいます。

顔だけでなく耳の後ろから首にかけてもきれいに処理をしておくことをオススメします。ただ、こう聞くと「どうやって処理をすれば良いのかわからない」という方もいると思いますので、今回は産毛の処理のしかたをご紹介します。

I字型のカミソリを使った産毛の処理の方法となります。
(I字型のカミソリというのは、手に持つと真っ直ぐで手の延長線上に刃があるものです)

産毛の処理の方法とメリット、デメリット、気をつけたいことなどを書いていきます。

顔の産毛の剃り方、カミソリで5歳若返り産毛処理の方法

アラ還世代やもっと若い方でも「顔の産毛を剃るなんて男の人みたいで嫌だわ」と言う方もいるかもしれませんが、顔はドンドンくすんでくるので産毛の処理を行うと顔は明るくなるのです。

ファンデーションを上手く塗ろうとしても産毛が邪魔をして「なんか変」ということもありますよね。
そのようなことも顔の産毛処理を行うと解消ができるのです。

顔が明るくなり、化粧のノリが良くなります。

簡単に産毛の処理ができる専用シェーバーなどををお持ちでない方への産毛処理の方法を説明します。

産毛を剃るために準備する物

※I字型のカミソリ

※シェービングクリーム

※化粧水

※乳液などの保湿クリーム

※シェービングクリームを伸ばすために使う柔らかいハケ

※ラップ(あると便利)

※蒸しタオル

カミソリは自分専用の物を、化粧水や乳液も忘れずにご用意ください。

安いカミソリ・長い間使っているカミソリなどは、肌トラブルを引き起こす可能性がありますので注意が必要です。

産毛処理のやり方

おでこの産毛処理や眉毛の上までの処理を行いますので、ヘアバンドやヘアゴムなどで、顔に髪の毛がかからないようにしましょう。

髪の毛が落ちてくると、気が散ってカミソリで顔を傷つけることになるかも知れないので注意が必要です。

メイクを落としたらホットタオルを使って顔全体を温めた方が良いです。

こうすることで、産毛や肌を柔らかくして剃りやすくなると言われています。 カミソリの刃は肌に対して平行になるように、肌を傷つけないように優しく動かすようにしてください。

おでこ、眉間、鼻の産毛の剃り方

おでこの産毛は処理をしたことなどないという方もいるかも知れませんが、キチンと処理をすると垢抜ける重要なところなのです。

前髪が垂れてこないようにして、シェービングクリームをおでこに塗ります。

生え際から1センチほど開けて、おでこの中心に向けてカミソリで剃っていきます。

このときに眉の上側を整えてしまいます。 眉間は産毛の流れに合わせて剃っていきます。

眉も整えてしまうと良いのですが、カミソリを持っていない方の手で、眉頭を押さえながら行うと剃りやすくなります。

鼻の産毛は少し小さめのカミソリで丁寧にゆっくりと角度によって傷つけないように処理をしていきましょう。
丁寧に処理を行うと鼻周りのメイクのノリを良くすることができます。

口の周り、あご、鼻の下の産毛の剃り方

口の周りの産毛は他の部位よりも濃いことが多く、目立つので放置状態ですと男性の髭のように見えてしまうので気をつけましょう。

頻繁に剃ると肌荒れも起こしやすいので、アフターケアーも必要となってきます。

まずシェービングクリームを塗り、上から下に向かって優しくカミソリで産毛を処理していきます。その後、化粧水、乳液、保湿クリームなどでアフターケアを。

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頬の産毛の剃り方

頬は顔全体が明るくなるので時々は剃った方が良いのですが、剃った後はアフターケアを直ぐに行いましょう。

乾燥しやすいところなので、化粧水をつけてから保湿も行うようにします。

剃り方は、頬全体にシェービングクリームを塗ります。小鼻の横から外側に向かってカミソリで剃っていきます。
カミソリを持たない方の手で耳の方に皮膚を引っ張りながら剃ります。

もみあげの剃り方

もみあげは意外と放置されている場所かも知れません。

髪のサイドを束ねて、もみあげの毛の流れを整えます。シェービングクリームを塗って剃っていきます。

もみあげが濃い場合は、はさみとコームを使ってカットします。ヘアスタイルがロングやミディアムの場合で普段は髪を縛ってアップにすることが多いのでしたら、もみあげを全部剃ってしまうのも良いかもしれません。

髪のサイドの毛を後ろで束ねましょう。
コームなどで、もみあげの流れを整えます。剃る前にアイブロウなどで、理想のもみあげの長さに印をつけておくと便利です。
もみあげが濃い場合は、ハサミとコームを使って軽くカットしておきます。

気をつけながら耳の下も剃ると、耳を出したときにスッキリとした横顔になります。

フェイスラインの産毛の剃り方

自分では見えない部分でもあるので、産毛がしっかりと残っている場合もあります。

鏡を上手く利用しながら剃り残しがないようにチェックします。

年齢を重ねると頬もたるんでくるので、剃りにくくなってきます。

明るい場所で良く確認をしながら反対の手で頬を引っ張って剃っていくと、肌を傷つけないで剃ることができます。

顔の産毛を剃るときに注意すること

毎日剃るということを行うと、肌にダメージが蓄積され、必要な角質も剥がれ落ちてしまうといいます。

年齢を重ねた世代にはキツイことですよね。個人差はありますが顔の産毛を剃る頻度は、2~3週間に1度ぐらいが良いかも知れません。

シェービングクリームがない場合に、近くにある洗顔料やボディソープを代用してしまうかも知れませんが、本来はムダ毛の処理のためのものではありませんので、肌トラブルの原因になってしまうかもしれません。

浴室で剃る場合もあるかも知れませんが、浴室は照明が暗い場合が多いので、産毛の処理がしっかりとできない場合もあるかもしれないということと、浴室の湿気の多いところでカミソリを保管していると雑菌が繁殖しやすいです。

生理中や妊娠中のときの肌は普段より肌が敏感になっているので気をつけましょう。

まとめ

簡単に産毛の処理ができるシェーバーなどを持っていない方にI字型カミソリを使って剃る方法を書いてきましたがいかがでしょうか。

顔の皮膚は他のところよりも皮膚も薄いと言われています。

ですから、しっかりとシェービングクリームを塗ってから剃っていきましょう。剃ったあとはアフターケアをキチンと行いましょう。

剃った後も自然由来のスキンケア化粧品「草花木果」の化粧水や乳液などをご活用ください。肌トラブルは避けたいですよね。

どうして顔の産毛処理をススメルのかといいますと、年齢を重ねて「メイクもしないでどうでもいいや」と諦めてしまうと、だんだんと見た目が老けてしまいますので、「いつまでも綺麗でいたい!」という気合いを入れましょう。

顔の産毛処理を行うと、メイクのノリも良くなり、明るくなるので5歳は若返るかもしれません。

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記事作成者ch アメブロを10年以上継続しています。このブログでは年齢を重ねても前向きに。「調査し、探求し、問いかけ、熟考するのです」ウォルト・ディズニーの言葉は私の「大切な言葉」です。