大人の恋愛

【大人の恋愛】終わり方、元彼、元夫と「友達」関係で良い?悪い?

「大人の恋愛」の世代は、昔つき合っていた元彼、離婚してしまった元夫と別れるきっかけとなった原因によっては、「もう二度と会うことも、連絡することもない!」「顔も見たくない!」といった終わり方をした人が多いのではないでしょうか?

また、「友達の関係だったら上手くつき合っていける」「友達としてつき合っていたときは最高のパートナーだった」そんなことから元彼や元夫と友達関係を継続している女性もいらっしゃます。

今回は元彼や元夫と友達関係を継続させている女性の真意を追ってみました。

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【大人の恋愛】終わり方、元彼、元夫と「友達」関係で良い?悪い?

長いつき合いだったり、長い結婚生活だった場合、一緒に過ごすといろいろなことがありますよね。友達としてだったら良かったのに、共に過ごす相手としては愛情が感じられなくなった。別れてしまったけれど、友達として継続している。そういう方達の真意はどういうものなのでしょう。

元彼、元夫と「友達」関係で良かったこと

お互いに友達が多くて共通の友達もいる場合など、開き直ることによって気まずさもなくなり、一緒に盛り上がることもできますね。
そういうことも含めて「友達関係で良かったこと」はどんなことでしょう。

恋愛に関して客観的な意見の交換ができる

一度は恋人関係であったり夫婦だったのですから、自分の良い所、悪い所を理解してくれているので、新しく彼ができた場合など、彼との関係で悩んでしまったときにいろいろと相談に乗ってもらうことができます。

また適材適所のアドバイスもしてもらえそうです。

人の欠点など普通は指摘しにくいですよね。元彼や元夫の場合は、好きでも嫌いでもわかってくれているので、アドバイスがもらえそうです。

「○○はこういうところがあるだろ?だからそれを言ってくる相手とは衝突する場合がありそうだな」なんて。

もう友達なので、指摘をされても納得してしまい、自分も人間的に成長するきっかけになるかもしれませんね。

結婚していたり、恋人同士だったときというのは甘えが出ちゃうのかな。

欠点を指摘されると、「偉そうに」とか「むかつく」なんて思ってしまうことも、少し距離を置いた関係だと「そうかな」と納得してしまうこともあります。

共通の仕事の話題や趣味の話などの情報などを共有できる

仕事の関係で有益な情報などを共有できる場合は大きなメリットがあります。

共通の趣味の話などもメールやラインでやり取りができます。たとえば少しマニアックな趣味の場合など、情報のやり取りができる相手も少ないので、元彼や元夫などに相談ができます。

恋人関係、夫婦であることはやめたけれど、友達として良い関係でいられそうと思えますよね。

仕事などの専門分野で情報を交換できる仲間として関係を続けることができるパターンです。お互いの利害が一致していれば良い関係が築けそうです。

困ったことなどの相談ができる

元夫の場合、子供のことなど相談をしたいことはたくさん発生します。子供の日常のこと、進路のことなど、片親だけでは不安になることもたくさんあります。

相談をできる相手はそうはいませんから、元夫と良い関係を築いていたのでしたら、相談をすることができますよね。

また、元彼が同じ会社に勤めているのでしたら、会社内での不安な出来事などの相談もできます。

ちょっと頼もしい相手となるかもしれません。その際は一歩離れているので、喧嘩をすることもないでしょう。

刺激や元気をもらえる

なぜ離婚することになったのだろう、なぜ別れなければならなかったのだろう、頭の中をグルグルと「なぜ?」が巡るときは、きっと自分が落ち込んでいるときや、仕事がうまくいかなくて悩んでいるときかもしれませんね。

ポジティブな気持ちでしたら元夫や元彼が、何事もうまくいっているということを聞いたら、「よし、私も頑張ろう」と思って、やる気も出るのでしょうけれど、ネガティブな気持ちのときは、嫉妬したり、別れたことを後悔するのかもしれません。

お互いに刺激をしあえるライバルのような関係だったら良いのでしょうね。

励まし合いながら元気ももらうことができます。

共通の友人などの関係を維持できる

お互いの共通する友達が多い場合、二人の関係が険悪でなければ、共通する友人たちとの関係は現状維持できます。

友人への気配りが、元彼や元夫とのつき合いにも良い影響を与え、良い関係が維持できますよね。

女性の方が別れてしまうとちゃっかりしていますし、「こんな面があったんだ」と元彼や元夫も驚くかもしれません。
心当たりありませんか?いつも自分をさらけ出していますか?

いつも自分をさらけ出していると、悪い面が出てしまうと喧嘩になってしまいますね。

友達としてのちょうど良い距離が必要です。

復縁できる可能性がある

意外と多いと思えるのが、内心復縁を期待しているケース。離婚をしてしまった場合はちょっと違うかもしれませんが、恋人と別れてしまった場合、復縁できるチャンスを狙う目的で友達関係を維持している場合もあります。

「友達」という関係ですと、元彼や元夫の行動パターンが分かりやすいですし、気軽に連絡を取ることができます。
夫婦であること、恋人関係であることはダメだったけれど、お互いの趣味が同じだったり、考え方も似ていた場合、少し時が流れたらまた一緒になりたいと思うかもしれません。

気の合う人だと思えるからです。良き理解者だったと気づくからです。

復縁できるかどうかはわかりませんが、後悔はしたくないですね。

元彼、元夫と「友達」関係で悪かったこと

友達関係でいられると良いのですが、どうしても難しい男女の問題。
悪い思い出となってしまう可能性もあるようです。

嫉妬心を持ってしまう

別れてしまい「友達」としてつき合っていきたいと思っても、お互いに「好意」が残っているとうまくいかない場合があります。
別れたのですから、相手に恋人ができてもおかしくないとわかっていても、女性と親しくしているのを見ると、嫉妬してしまうこともあります。

新しい出会いを探せなくなる

どちらかに「未練」がある場合、友達としてつき合っていくのは難しいです。自分は友達としてつき合うことができると思っても、相手が未練が残っている場合、相手に辛い思いをさせてしまう可能性があります。

それに元彼、元夫とつき合っていると、新しい出会いがあっても、出会った相手もイヤな気分になりますよね。
思うようにいかないものですが、新しい出会いを求めているのでしたら、元彼、元夫とのつき合いには少し距離を置かれた方がいいです。

お互いに甘えが出てしまう

元彼、元夫と長いつき合いだったからといって、別れても相手に甘えていると、前を向いていくことができなくなってしまいます。
良い関係が築けないのでしたら、元彼、元夫とは距離を置いた方が良いでしょう。

まとめ

大人の恋愛、元彼、元夫と友達関係で良いこと、悪いことについて書いてきました。
友達として良い関係を続けていくのは難しいことがたくさんあります。

共通の趣味や仕事の関係で悩みなどを共有できる場合は、良いアドバイスをもらうことができたりメリットも多いようです。
自分の欠点などを理解してもらえたり、つき合い易いこともあると思いますが、良い関係を維持していくのは難しい面もありそうです。

相手が友達という関係はイヤだと言ったり、自分が友達関係ではいられないと思ったのでしたら、無理に友達として接することはやめた方がいいですね。

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記事作成者ch アメブロを10年以上継続しています。このブログでは年齢を重ねても前向きに。「調査し、探求し、問いかけ、熟考するのです」ウォルト・ディズニーの言葉は私の「大切な言葉」です。