大人の恋愛

手癖の悪い人の特徴と恋愛相手にしたくない理由

どうして繰り返してしまうのだろう・・・手癖の悪い人だと前の恋愛で経験して散々嫌な思いをしたのに、また同じような人とつき合っている。また友人などに対して「あの人っていつもへんな人とつき合うよね」そう思ったことのある人はいると思います。

「物」に対しても同じことが言えます。誰だって楽して欲しい物を手に入れたいものです。でも世の中には欲しい物を盗んでしまうことをする手癖の悪い人もいます。

人の恋愛相手、人のパートナー、物に手を出す、手癖の悪い人の特徴についてまとめてみました。
恋愛相手にどうなの?うちのだんなはどうよ・・・と疑問に思っている方も参考にしてみてください。

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手癖の悪い人の特徴と恋愛相手にしたくない理由

「恋愛相手は少し強引のところがある」「少しわがままだ」「もう少し頭が良かったら良かったのに」そう思ってもそれは許せる範囲というか仕方が無いかなと思える範囲です。
困るのは手癖の悪い人です。

手癖の悪い人はどんな特徴があるのでしょうか。

他人の物をうらやましく思い、手に入れたくなる

手癖の悪い人は、他人が持っている物で自分も欲しい物だと、なんとか手に入れたい、それも楽して手に入れたいと思ってしまう傾向があるようです。「嫉妬」もしてしまうという特徴があるようですね。

自分が欲しいとは特に思っていなかった場合でも、他人が持っているのを見て、欲しくなってしまう。
欲しくてもお金が無いから買えない、働いてお金を貯めてから買おうと思うのが一般的な常識的な考え方です。

普通の人は「うらやましい」と思うことはあってもそれで終わりますよね。

手癖の悪い人はリスクがあっても他人の物を手に入れようとします。本当に物が欲しいのか、他人の物を手に入れたいのか?
奪うことが目的だとすると、「困った人」です。

そういう人は欲しい物を奪った後は奪った物に興味がなくなるようです・・・。

恋人や生涯を共にしたい人がこういう人だったら考えた方が良いかもしれませんね。

楽して狙った物を手に入れたい

手癖が悪い人の特徴に、先ほども書いたのですが、楽して欲しい物を手に入れたいという特徴が挙げられます。
「欲しい物」がある場合、一生懸命に働いてお金を貯めて買うか、努力をして知識を得ながら、たどり着けるようにするか、それ相応の労力が必要になってきます。

楽して手に入るという甘い言葉に惑わされると、後で大変なことになるかもしれません。

でも手癖の悪い人は自分に甘かったりするので、他人の物を奪うということをやってしまいます。実際には他人の物を奪ってまで幸せになれるということはないのに。

自分で努力をして少しずつ築き上げることを嫌がり、他人の物を奪うようなことをしていても幸せにはならないです。

自分で努力をして得た達成感は着実に積み上がり、更に努力をするということに繋がっていきます。そしてそれこそが幸せなことなのです。

他人の恋人やパートナーを横取りする

手癖の悪い人は、他人の「物」だけでなく、他人のパートナーを手に入れようとする人もいます。
「おまえがちゃんと支えて上げなかったのだろ」とか「あなたがちゃんと面倒をみてあげなかったからでしょ」などと、自分を正当化させて、相手に手を出してしまうこともあります。

「寂しかったから」「~だから」「でも~」などと言って自分を正当化させてしまう人っていますよね。

そういう人は何度も同じ事を繰り返すので、やはり、恋人や生涯を共にする人だったら遠慮したいところです。

手癖の悪い人はそのプロセスはどうでも良くて、結果がすべて、自分が後悔をしなければ良いのです。
不倫や浮気を繰り返す人はこのタイプといえます。

簡単に手に入れることができないだろうから手に入れようとするのか、そのプロセスを残酷に楽しみながら手に入れる喜びを感じているようです。

そのあやふやな過程を楽しみ、周りを振り回す「困った人」です。ターゲットが手に入ると、けっこうあっさりとしていたりするので、やっかいな人とも言えます。
まさか、「そのスリルがたまらない」なんて思っていないでしょうね・・・。

手に入れると飽きてしまい、また他のターゲットに目移り。それは自分を満足させるためだけの疑似恋愛みたいなもの。

周囲からは「手癖が悪い」と言われるでしょう。

3度ほど人のだんな様に手を出した知り合いは、若い時は若さで乗り切っていたけれど、さすがに3度目でしかも相手の男性の奥さんが二人の近くに引っ越してきたということで、ドンドン老けていきました。

その相手と一緒に住み始めた頃に、その男性の奥さんが近くに引っ越してきたのですから、精神的に参ってしまったようです。

人のだんな様が好きな女性なので、仕方がないですよね。

人が幸せそうだと嫉妬してしまい、他人の恋人やパートナーを横取りしようとするのかもしれません。

他人の物を奪うことが悪いことだと思っていない

手癖の悪い人って、人の物を奪うことは悪いことだという感覚が弱いのでしょう。

子供の頃の親のしつけが悪いという人もいます。確かに親には「人の物を盗んだらいけません」としつけられましたよね。

たとえば人の気持ちを理解することが苦手な場合、自分が奪ったことによってどれだけ相手に迷惑をかけるか、トラブルに陥るかなど考えることができないのでしょう。

「大丈夫だよ。バレたりしないよ」「あの人だったら素敵な相手がすぐに見つかるよ」などと、都合良く解釈してしまうのです。

手癖の悪い人、お金のこと

お金が無ければ欲しい物は買えないのは当たり前のこと。社会の常識ですよね。

手癖の悪い人が他人のお金に手を出すのは、盗むことが窃盗だとか犯罪行為だという認識が欠如しています。
それこそ、バレなければいいやと思っているのでしょう。

本当にお金に困って盗んでしまう人もいますが、他人の物に手を出すのは当たり前ですがいけないこと。

「お金がないから今回だけ」と自分に言い聞かせて盗んでしまって、もし、成功をすると、また同じことを繰り返します。

「生きていくために必要だ」と自分に言い訳をしながら、「もう1回」と盗みを重ねていく・・・。

お金がなかったら普通の人はそこで我慢をします。

友達や家族、知り合いなどから盗んだりすると、だんだん敬遠され、周りには誰もいなくなるということに。

まとめ

手癖の悪い人の特徴をまとめてみました。
他人のことをうらやましく思ったりして嫉妬をしてしまうようです。
努力はしないで、楽して他人の物を手に入れたい。「物」だけでなく、他人の「パートナー」にも手を出したい。
「バレなければいい」そんな風に簡単に判断をして、周囲を困らせる手癖の悪い人です。

またお金を盗んでしまうことや詐欺なども平気でやってしまう人もいます。
自分に都合の良い言い訳を、これでもかと積み重ね、悪いことも積み重ねていく。

人生は小さな努力を積み重ねが大事ですよ。一生懸命に頑張っても上手くいかなくて落ち込む。これでもかと思うこともあっても諦めない。
大切なことはそういうことなのではないでしょうか。小さな努力の積み重ねです。

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c.h
記事作成者ch アメブロを10年以上継続しています。このブログでは年齢を重ねても前向きに。「調査し、探求し、問いかけ、熟考するのです」ウォルト・ディズニーの言葉は私の「大切な言葉」です。