大人の恋愛

自己愛が強い人の特徴。あなたの恋愛相手にあてはまる?

自己愛の強い人というのは、実際はそうでもなくても「自分は周りの人より優れている」と思っている場合があります。

「世界は私中心に回っているのよ」みたいに思い込んでいるから、始末が悪いこともあるかもしれません。

あなたの周りにも自己愛の強い人はいるでしょうか。周りの人が自分のことを高く評価するのは当たり前!「だって私よ!」みたいな人。

そうそう、これが根拠のないプライドです。自分のことを認めさせるのに必死になったりします。

そういうところは周りの人に嫌がられているのだと思いますが、本人はそのことに気づいていないようです。

では自己愛の強い人の特徴ってどんなのがあるのでしょう。まとめてみましたので、チェックしてみてくださいね。

<こちらも参考にしてください>

苦手な人、イヤな人の特徴は?あなたの近くにもいるこんな人

自己啓発の使い方、思考・行動・環境を整えてみる

自己愛が強い人の特徴。あなたの恋愛相手にあてはまる?

自己愛の強い人はまず自分を中心に話し始めます。プライドも高く、へたなことを言うと怒り出すこともあります。
自分は「こんなに素晴らしいのだ」をアピールしますが、悪気があるわけではないのです。

このサイトでは何百年経っても人気の衰えない妖怪たちが勝手に会話で参加してきます。何を言い出すかわかりませんがお許しください。

ch
ch
chです。自己愛が強すぎると周りからわがままと言われることもあるでしょう。でも自分が好きで大きな目標を持っている場合は、わがままと言われても突き進まないと終わってしまう。
やりたいことがあるのなら、身近な人の干渉などで諦めるなんてもったいない。
百々爺
百々爺
世間では百々爺というらしい。人間は厄介な生き物だと思うな。
雪女
雪女
自分を愛するわ~

自己愛が会話に現れる、私が、私が・・

自己愛が強い人は話しているときに「私は」「僕は」「俺は」という一人称で話し始めるという特徴があります。

「うちの・・・」で話し始める場合も含まれます。

うちの息子は今回の試験で○○人中の一番だったのよ。みんなできなかったみたいよね~。

○○さんちに○○君は優秀だから。うちに息子は体育祭で頑張って一番だったわよ~。

これは家族愛?自慢?

自分が好きだから自分のことだけ話したいというのが思いっきり現れているのが自己愛の強い人。

家族の自慢話は自己愛なのか家族愛なのか。

自分アピールや家族愛溢れる自慢話はちょっとうんざり。相手は「自分の話がまた始まったわ」と呆れてしまうことも多いでしょう。

年齢を重ねた女性に多いかもしれませんが、相手が話しているときに割り込んできて「私はね」と始めることがあります。

本人には悪気がないので「うん、うん」と聞かなければならず、それがまた面倒であったりします。

このような人は周りから距離を置かれてしまうこともあるので、孤立してしまう可能性もありますが、自業自得と言えるでしょう。

誰にも自分が好きという気持ちは少なかれありますが、度を過ぎたり人の前で自慢話を延々と続けられると、引かれてしまうので注意しましょう。

ch
ch
おばあちゃんの子供と孫自慢に長い時間つき合わされたことがあります。途中、「お宅は?」と聞くのですが、応えないうちに「うちはね・・」とまた始まる。いったいいつになったら終わるのだ!と思いました(笑)

高すぎない!?そのプライド

高いプライドを持っているのも、自己愛が強い人の特徴です。自分が大好きだという人は根拠がなくてもどういうわけか自分に自信を持ってたりします。

何か問題が起きたときなど、自分に責任があったとしてもプライドが傷つくことを恐れ、問題の原因は自分以外のところにあることを主張します。

「あの人が悪かったから」「事のタイミングが悪かった」などと言って逃げて、自分が間違っていたとは認めません。

自分が一番でありたいという傾向を持っているので、ライバルが現れたりすると、嫌がらせをしたり、悪口を言ったりすることもあります。

ライバルに一番の位置を取られてしまう場合は、ショックを受けながらも言い訳をして自分の位置をキープしようとします。

世界の中心は「私よ」なので、こうなるとちょっとヤバイ人扱いされるかもしれませんね。

周りの人に自分を認めさせることに一生懸命になる

自己愛の強い人は自分の価値観では満足できないところが面倒だったりします。

自分の考えは周りの人達の考えとは違っても当たり前であるとも言えるのですが、それが不満となってしまいます。

周りの人からも高い評価を得ないと自己愛が満たされないということなのです。だから周りの人たちに自分のことを認めさせようと必死になります。

雪女
雪女
わたしのことかしら・・・?
ねねこ
ねねこ
「美」を競い合う私たちのことね。私の方が綺麗だけどね。
ch
ch
私も仲間に入れてくれるかしら?

様々な言動によって自分アピールしてくるけれど、実際はそうでもないので周りは良い評価を与えてくれない。

すると自己愛の強い人は話を大きくしたり嘘をついたりしてまで、みんなに認めさせようとする・・・。

雪女
雪女
やっぱりわたしのことかしら。

すごいエネルギーを持っていますね。そのエネルギーをもっとプラスになることに使ったらいいのに。

自分自身に対して甘くなりがち

自己愛の強い人は自分は常に正しいと思っているので、自分でできないことは自分がすることではないという思考であったりします。

だからといって自分ができないことを恥ずかしいと思うことはないし、誰かにやってもらうときにお願いする姿勢もなかったりします。

できないことを自分ではする必要がない、というのが基本となっているのです。

話のつじつまが合わなくなったりすると、適当に逃げようとするのです。

自分に対する評価は甘いということになりますよね。

まとめ

自己愛の強い人の特徴について書いてきましたが「自分も当てはまる」なんて思ってしまいませんか?

ch
ch
chも結構当てはまるかも。自分が好きでないと頑張れなかったりしますから。ただ、いつも自分が、自分が・・では周りから嫌われてしまいますね。
百々爺
百々爺
自己愛が強いって悪いことばかりではないよな。強すぎると周りとの関係で問題が起きることもあるがな。
ch
ch
「自分を好き」って大事なことね。無理して他人に同調する方が疲れちゃう。

自分のことを好きなのは良いことですが、度を越してしまうと周りから嫌われる原因になってしまいます。

だから少し控え目にした方がいいですね。

ABOUT ME
c.h
記事作成者ch アメブロを10年以上継続しています。このブログでは年齢を重ねても前向きに。「調査し、探求し、問いかけ、熟考するのです」ウォルト・ディズニーの言葉は私の「大切な言葉」です。