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ハチャメチャな70代女性のジェラシー

最近になって知ったことですが、今の70代の女性は「恋愛をする」のです。

大人の女性は今まで生きてきた人生を取っ払うことができるのだと少々おどろき!であります。

私が美容院に行ったときのことです。

元気な70代女性二人が先客でいまして、二人の会話が凄かった!

とっても元気でとっても70代とは思えない若さの二人は、制服を着たら女子高生!?(ここは素直に笑ってください・笑)

そう思えるほどのパワーのある会話を楽しんでいました。

共通の趣味がカラオケのようで、スナックに仲間が集まってカラオケを楽しむようなのですが、そこには男性も来るそうです。

そこで素敵な男性の奪い合い!?といったら大げさかも知れませんが70代の女性の恋とジェラシーは若いもんにはまけないぞ!というほどのものだとか。(笑)

ハチャメチャな70代女性たちの話題は男性のことでした

想像がつきますよね。誰と誰が仲が良いとか、一人の男性がある女性に優しいとか、その乗りはやはり女子高生。(笑)

どうやら人気の男性がいるようです。

その男性を巡っての恋話、ジェラシー・・・。

その素敵だという男性が誰の側に座ったとか、誰と仲良く話していたとか、二人で食事に行ったとかそのような話でしたが、私は学生の頃を思い出しました。

いくつになっても恋話の内容はそう変化があるものではないのだなと思いました。

嫉妬する気持ちが全然ない人っていないと思いますが、嫉妬って扱い方を間違えるとやっかいなことになってしまいます。

せっかく美しく着飾っているのに、醜く見えてしまうこともあるので、嫉妬心は人の前では抑えたいものですね。

それにしてもジェラシーに年齢制限はないのですね。

嫉妬で綺麗になるタイプの人は、嫉妬の原因を自分で分析をすることができる人といいます。

・良い部分を上手く自分に取り入れ、ちゃっかり自分のものにしてしまう人。

・人に負けてしまうのは悔しいので、相手を越えるためには全力を尽くし、乗り越えられないようなことでも全力で力を出し、実力以上の力を発揮してしまう人。

ちょっと危険なタイプは卑屈になってしまう人です。

良くいますよね。「どうせ私なんて・・・」という人です。

顔も悪いし、太っているし・・・とか誰も思っていないことなのに、自分で勝手に思い込んでいる。

こういうことも年齢って関係ないのかも知れません。

年齢を重ねた人でも、う~ん、年齢を重ねた人の方が卑屈になっている人が多いような気がします。

嫉妬心を抱き、自己嫌悪に陥り、自分で自分を責めてしまうって悲しいです。

前向きに頑張ろうと思い、それに突き進むと気が楽になると思います。

今の時代は綺麗になるためのもの、ダイエットに役立つものが豊富にあるので、前向きになって探してみると結構楽しいのではないでしょうか。

無駄なエネルギーは使いたくない

悪いことばかり考えてしまうタイプって、無駄なエネルギーの使い方をしていると思います。

それは「もったいない」です。

そこに使うエネルギーがあるのでしたら、エステに行くとか、綺麗グッズを買うとかして、油断をしていた自分を反省するべきかも知れないです。

100均でも頬の筋肉を引き締めるグッズとか美容に良いであろうグッズなども売られているので、見るのも楽しいですよ。

遊び心で買ってみて、「必要なかった」と思うときもありますが、試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

「くやしい」とか「愚痴」とかマイナスのエネルギーの使い方は良いことが起こりませんよね。

嫌味っぽい言葉や、足を引っ張る言葉が出たり、相手のあら捜しをしたり、ストレスでお肌にも影響が出そうですね。

これでは嫉妬で綺麗になることはないです。

マイナスのイメージのジェラシーですが、その気持ちを前向きに良い方向に持っていくと綺麗で素敵な女性になると思います。

嫌味っぽい言葉も言い、足を引っ張る言葉を出して相手のあら捜しをしていると、ストレスを抱え込み老化ホルモンが生まれると本で読みました。

老化ホルモンというのは、肥満や疲労感の増加などの身体を衰えさせるホルモンで、体内のホルモンのバランスを崩すことにつながるそうです。

肌の張りも無くなってきてしまいます。

ハチャメチャで可愛い70代の女性達もジェラシーを良い方向に持っていき、いつまでも美しく輝いていてほしいと思います。

ABOUT ME
c.h
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アメブロを続けて10年が経ちました。ブログを続けることで実感ができた有益なこと、続けていく意味なども含めて、このブログも継続をしていこうと決めました。 このブログでは「年齢を重ねても美しい女性」の外見だけではなく、内面も追って行きたいと思っています。 そして年齢を重ねての「経験」「感じてきたこと」「これからのこと」も綴っていきます。 私自身も前向きに生きて行きたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。