健康

若々しい体と掃除を結び付けてみた

「面倒くさい」と思っている人が多いと思いますが、掃除って意外と体の隅々の筋肉を有効的に動かしているのではないでしょうか。

掃除をして家の中や会社などが綺麗になり、家族や職場の雰囲気も良くなり、一石二鳥なのではないかと思います。

家にいてテレビを観て、お菓子ポリポリでは「デブ」になってしまいますから動きましょう。

窓を拭く、トイレを綺麗にする、浴槽の掃除をする、掃除をするには体を延ばしたり、しゃがんだりしなければなりません。

気持ち的にも、周りから気づく人だと思われたり、感謝をされ、自分も感謝の心が芽生えるかも知れませんよ。

70代の女性で掃除を続ける人

掃除のお仕事をしている70代の女性がいます。

もう20年以上続けていて、彼女の体が衰えることなく動ける状態なので、続けるという気持ちが若々しい体を作っているのではないでしょうか。

責任感のある方なので、毎日一生懸命に担当する場所を磨いています。

掃除をする場所は、宿泊施設なのですが、お客様からの嬉しいコメントは掃除をする励みになるようです。

他になにかスポーツもしていないので、掃除が一日のスケジュールにどっぷりと組み込まれている状態で、お小遣いも入って、人からも感謝され一石三鳥なのです。(笑)

筋力アップにつながる

若い人ならなんでもなく持てる掃除機なども、70代の人には少々重たいと思うこともあるそうです。
でも誰も助けてくれないので、自分で持つしかないのです。
腕や足の筋肉が鍛えられます。

あらゆる場所の雑巾がけやスポンジを使ってトイレ磨き、全身の筋肉を使っています。
秋は落ち葉が落ちるので、竹ぼうきを持って外の掃除をしなければなりません。
竹ぼうきって使っていると、背中の筋肉が動いているのです。
腕だけではなくて背中と、歩くので足の筋肉も少しづつですが鍛えられているのではないでしょうか。

掃除は無理なく全身を少しづつ鍛えることのできる仕事だと思います。

精神力も鍛えられる

その70代の女性は、ご主人もまだ仕事をしていて、年金もちゃんと入るので、掃除の仕事をする必要はないのかも知れませんが、可愛い孫にしっかりと教育をさせたいと頑張っているようです。

自分に甘えてしまうと、朝食後はテレビのワイドショーを観て、甘い物を食べて、あっという間に一日が終わってしまうと言ってました。

確かに!

家の掃除も地域の掃除もお仕事としての掃除も、習慣にすると体も鍛えられ、それ以上に「やらなくてはならない」という精神力が身につくと思います。

これだけやっているのだという自信と誇りがさらに前向きな行動に結びついていきますね。

ご両親が短命だったと言っていましたが、本人はまだまだあと20年はキャピキャピ頑張っていくのではないでしょうか。
私も負けないようにガンバです。(笑)

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c.h
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年齢を重ねても美しい女性を追って行きたいと思っています。 私も前向きに生きて行きたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。