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嫁姑問題は敵対的な関係からスタートしてはいけない

結婚生活では自分たちの家庭だけの問題だけではなく、義理の両親との様々なやりとりで神経を使うこともあります。

いろいろな問題を乗り越えて本当の家庭が出来上がる・・・そうは思ってもそんなきれいごとばかり言っていられないというのが現状だと思います。

私も経験があるので分かりますが、嫁姑の関係ではお互いが素直に受け止める心が必要だと思います。

どうしても敵対的な関係というか、最初からそこからスタートしてしまうような気がします。

相手のための意見を素直に受け止めて感謝の言葉を返すと、良い関係が維持できますが、相手のための意見でも思いがけない反応が返ってくると腹立たしくなってしまいます。

嫁姑=敵対的な関係 では無いようにしたいですね。

今回は40代以上の家庭では嫁姑問題を抱えているのではないかと思うのですが、こんな悩みを寄せていただいたのでご紹介します。

longleanna / Pixabay

我が家の多くの嫁姑問題

あまり子供の家庭に首を突っ込むのもどうかと思うのですが。

長い人生での経験からのアドバイスは必要だと思います。

我が家には多くの嫁姑問題があり、本当に悩まされています。

姑は何に対してもアドバイスをする性格で、子供の名前や家を建てるときの間取りなどにも事細かに姑の考えを伝えてきました。

私の友人にもうちと同様に何に対してもアドバイスをするお姑さんがいますが、彼女の場合は家を建てるときや七五三などのイベントがあるときには義理の両親から金銭的にたくさんサポートをしてもらっているので、仕方がないのではないかと思います。

しかし我が家の場合には、義理の両親からの金銭的なサポートはほとんどありません。

そうであるにも関わらずいつも彼女の意見を伝えてくるので、どう対応すれば良いのかと困ってしまいます。

子供が生まれて名前を付けるときにも、私たち夫婦が考えた子供の名前は画数が悪いと言って、姑が考えた名前を付けてほしいと夫を通して伝えてきました。

私たちは画数よりも名前を呼ばれた時の響きを重視して名前を選んだので、その旨をちゃんと夫に説明してもらってなんとかその場は丸く収めました。

また夫婦共働きでなんとか頭金を用意して戸建て住宅を新築したときも、1階の和室は南向きにした方が良いといった意見を姑が伝えてきました。

なぜそのような意見を伝えてきたのかははっきりしませんが、おそらく義理の父が亡くなった後で我が家での同居を希望していたのかも知れません。

夫は次男なので長男である義理の兄と同居するのが自然なのではないかと思っていたのですが、姑は義理の兄嫁とそりが合わないため我が家に身を寄せたいと思っていたのでしょうか。

姑との同居はできるだけ避けたいのですが、我が家しか身を寄せる場所がないというときには仕方がないと思っています。

しかし現時点ではまだ何も確定しておらず、1階の南向きの部屋は当初の希望通り家族が集まるリビングルームにしてもらいました。

この他にも姑は、定期的に夫が好きだと彼女が思っている手料理を送ってきます。

実際に夫が喜んで食べてくれれば私も料理をする手間が省けて助かるのですが、夫は食べ飽きてしまったのかあまり食べてくれません。

捨ててしまうのはもったいないし、姑にも悪いので私と子供たちで何とか食べてしまうように努力しています。

夫にもう送らなくても良いと姑に伝えるように頼んでいるのですが、姑の気持ちを考えてなかなか伝えてくれません。

姑も好意で送ってくれているのはわかっているので、これくらいは嫁として我慢しようと思っています。

嫁姑問題以外でも当てはまるのですが、「どうしても腹立たしい、腹の虫がおさまらない」と感じることが多々ありますよね。

ストレス社会の昨今ではそのようなことばかり。

感情が高ぶっているときに攻撃をしてしまうとそこから始まる戦いにどこまで耐えることができるのか。

良い方向には行かないですよ。あー実感!(苦笑)

離れたところに住む親には定期的に連絡をしよう

私は歩いて5分ぐらいのところに一人で住む親の家に、近いのですが電話を入れるようにしています。

元気ですが高齢なので何があるか分かりませんから。

義理の母親も一人で住んでいましたので、我が家に連れて来て面倒をみました。

もう他界しましたが大変でしたね。そのことはまた私の体験談として書くかも知れません。(笑)

今となっては笑うこともできます。

離れたところに住む親には定期的に電話をすることを習慣化すると良いのではと思います。

相手を思いやっての電話でしたらお互いに悪い気持ちはしませんし、良い関係が保てるような気がします。

まとめ

嫁姑問題も教師と子供の親なども当てはまるかな。明らかに敵対的に関係が始まることがあると思います。

一生懸命に働きかけているのにどうして分かってくれないの?と腹立たしくなり、恨むようになったりします。

一歩離れることって大事だなぁ~と思いますね。

そこに向かっていくのではなくて少し離れてみることが必要です。

そして冷静になって心を見つめてみる~あーあ、また言っちゃったな~。反省!って。(笑)

「また」というのは私のことです。(反省)

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