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手放すことの大切さ、モノを捨てる、新しい日常と心地よい生活を

お家時間が増えたので、周りを見渡すことが多くなり、随分いらないモノに囲まれているということに気づきました。

テレビでも大きなゴミを捨てる人たちを映していましたが、確かに改めて家の中を見回すと、随分モノが溢れていると思いました。

たとえば大きなテーブルはもう必要がないとわかっているのに、名前が刻まれているのでいつまでも捨てられないでいます。昔のテーブルはしっかりとした作りで価値もあると思うのですが、価値あるモノでも使うこともないのでは、どこに価値を見出せば良いのかわかりません。

とりあえず、今回は大きなモノは後回しにして、クローゼットにいっぱいになっている洋服や履かない靴などを捨てることにしました。

手放すことの大切さ、モノを捨てる、新しい日常と心地よい生活を

ずっと取っておいた古くてまったく使っていないモノ、棚の奥に入ったままのモノは、処分をしてしまった方が良さそうです。

もう何年も着ていない洋服も処分した方が良いですね。

洋服を手放した

何十年も前に買ったブランド物のワンピースは自分には高級品だったので、着ていなくても捨てることも出来ないでいました。でも今回、ようやく踏ん切りもついたので捨てました。
肩パットがバッチリついている豚革のジャケットは「豚革」だからか、やたらと肩が凝る重たいジャケットです。
なんでこんなモノを買ってしまったのか・・・。

確かこれも何十年か前に買ったモノですが、見た目が気に入り通販で買ったのですが、こんなに重いとは思わなかったのですよね。
今の時代にはこんなに重いジャケットは売っていないのでは・・・と思います。

豚もいれば牛もクローゼットにいました。

牛の革のジャケットとスカート。牛の革のジャケットは重いモノとやや着やすいモノとあったのですが、全部まとめて捨ててしまいました。

これも30年ぐらい前のレザージャケットが流行っていたときに買ったモノ。
今は少しでもお得なモノとか、もらえるポイントによって購入するモノを決めることってあるのですが、30年ぐらい前って、無理をしてもちょっと良いモノを買っていました。

クローゼットの中のモノが少なくなり、クローゼットの外に置いてあったモノがクローゼットの中に収ると、周辺がスッキリとして見違えるようになりました。

昔に買ったモノと最近は着ることのなくなったモノを減らしていったのですが、捨てたポイントは、

✅「まだ着るかも」と思って取ってあるモノ。
✅突然買ってしまった普通なら好まない色のモノ。
✅サイズが合わなくなったモノ。
✅デザインが今の時代に合わないモノ。
✅洗濯後は必ずアイロンが必要なシャツ。何かと手入れが大変なモノ。

靴もベルトもバッグも手放した

何となくクローゼットの中に吊してあったベルト、今の生活では履くことがない靴、使わない昔のブランドバッグなども捨てました。

「そんなのプリマアプリで売ればいいじゃない」と思うかもしれませんが、プリマアプリの中を見ると、「何でも売れる時代では無い」と思うからです。

たとえ売れたとしても、送料などを考えると元が取れるとは思えないほどのモノでした。

新しいモノを買うときには、気をつけたいことがあります。

✅靴やベルト、バッグなどを買って、「もし気に入らなくなったらプリマアプリで売ればいい」と思うかもしれませんが、本当に元は取れると思いますか?
✅定価から「○○%引き」「今なら半額」期間限定バーゲンなどが良くありますが、その定価でこの価格って、このモノの価値って?定価だったらこれを買う?など自問自答してみるといい。

今は洋服などはレンタルもできるので、使うモノを買うようにすると無駄にならないですね。

結局無くても良かったんだ

20代、30代の頃は衝動買いで洋服やアクセサリーなどを購入していましたが、改めて考えてみると、アレって何だったのだろうと、年齢を重ねていくと考えちゃうのです。
そんなに何でもかんでも買ってしまうのではなくて、お金を活かしていくべきだったと反省してます。

どのくらいの量があれば良かったのか、必要もないのに同じようなデザインのモノが並ぶクローゼットを見ていて、無駄なモノばかりだったと気づきました。

慌ただしい毎日では気づけなかったことが、静かに家で過ごすことができると、「無くてもいい」モノがたくさん存在していたと知ったのです。

✅モノが多いから整理するのなら、まず先にいらないモノは捨てましょう。
✅いただき物も使わないのなら処分しましょう。
✅「それ」が無くても生活はできるということを知る。

心地よい生活を

無駄なモノが無くなってくると、スッキリとして見た目も良いし、コーヒーを飲みながらゆったりとした時間を過ごす心地良さを感じるようになりました。
やろうとしていることをコツコツと続けていると、自分にもできるという変化を感じることができ、それが自信に繫がっていきます。

こんなことがhappyなんだと感じて、そしてまた新たなことを始めてみます。

新たなことを味わうと、またhappyなんだと感じます。

心地よい生活を行うためには「いつかやる」「あとでやる」「休みにやる」というのはやめないと、後では余計に面倒となり、やらなくなるということもあります。

心地よい生活は無駄がなく、一緒にいることが苦痛でない人と過ごせることだと思います。

まとめ

若いときには無くても良いモノを衝動で買ってしまいましたが、無駄なことをしたと反省。
いつまでも残してあった昔のモノを捨てると、クローゼットはスッキリとして、本当に価値のあるモノが残ってきます。

無駄なモノを捨て、スッキリとした部屋でゆったりとした時間をコーヒーを飲みながら過ごすと、心地よい時間とはこういう時間なのだと気づきます。

ストレスがたまると買い物をしたくなることはあると思いますが、そこで手当たり次第に何でも買ってしまうと、衝動買いや無駄遣いという行為になってしまうので、それは良くないです。

結局あとで「こんなにお金を使ってしまった」とストレスの元になってしまいますよね。

そんなときは必要なモノだけを買うようにするといいです。

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