自己啓発

「お金がない」が口癖の人の特徴は?きっとあなたの側にもいる

「お金がない」「お金がない」といつも口癖で言っている人があなたの周りにもいませんか?きっとあなたの側にもいるでしょう。

「お金がない」というのが口癖の人には、本当にお金がない人もいると思いますし、お金はあるのに何らかの理由でそう言っている人もいます。

家族を養っている人の場合、今月の給料が入金されたばかりで奥さんに「アレもコレも買わなければならないのにこれではお金が足りない」などと言われたら、わかっていてもイヤになっちゃいますよね。

何度も何度も「お金がない」と聞かされると、「何度も言わなくてもいいのに」とイラッとしてしまうでしょう。

そんな「お金がない」が口癖の人の特徴をピックアップしてみました。あなたにも当てはまるかどうか、あなたの近くにいる人に当てはまるかどうか、チェックしてみてください。

「お金がない」が口癖の人の特徴は?きっとあなたの側にもいる

お金が本当になくて「お金がない」と言っている場合、口癖で言ってしまうと嫌われてしまう場合もあると思いますが、お金がないからお金がほしいと思うのは、決して悪いことではないと思います。

それはお金がなければ生活が出来なかったりしますし、お金というものは、自分だけではなく周りの人も幸せにする手段でもあるからです。

お金を増やすことを「卑しい人」という人もいるかもしれませんが、決してそのようなことはなく、人を幸せにする行動であると思います。

ただ、いつも「お金がない」と口癖で言っている人は、嫌われるかもしれないので注意してくださいね。

それと愚痴っぽく「会社の給料が安くてたまらないよー」とか「子供が大学だからお金がかかってたまらない」などとしょっちゅう言ってばかりいると、わかっていてもイヤな気持ちになってしまいますよね。

周囲の人に嫉妬されるのがイヤだからお金がないと言う人

一生懸命に努力をしたのか、恵まれた環境なのか、お金がある人なのに「お金がない」と言う人は、嫉妬をされるのがイヤだから、「お金がない」というのが口癖になってしまっているといえます。

嫉妬されて嫌われるのが不安に感じるのかもしれません。

今の社会では贅沢をすることができない人が増えてきました。なので、自分は贅沢ができることが周囲にバレてしまい、嫉妬をされることを恐れているのです。

嫉妬されないように「お金がない」と頻繁に言ってしまうなんて贅沢な悩みですが、そういう人もいます。周りの人から浮かないように努力をしているのです。

今の現状に感謝をすることができない人

「もっと、もっと・・・」と現状に満足ができないので、自分のお財布状況に感謝ができないでいる人は意外と多いです。

お小遣いが少ない、給料が少ないなど、自分の持っているお金に感謝ができないので、「お金がない」と良く言ってしまうようです。

実際にはそこそこの貯金も持っていて、いつもお財布に現金が入っているのに、「もっとお金が必要」とか「これだけのお金では十分ではない」と考えてしまうので、不満ばかりを口にしてしまう傾向がある人っています。

このような人はお金をたくさん持っても満足はできないのかもしれません。
現在に満足ができなくて、現在持っていないものに焦点を置いて不満を感じるタイプといえるからです。
もしかしたら一生「お金がない」と言い続けるかもしれません。

ネガティブな気持ちをいつも言葉で発している人

「お金がない」という人は、実際にお金がなくて辛い状況にいることも多いです。

「なんてついてないんだ」「どうして自分だけがこんな目に遭う」とか良いこともないし、金銭的に苦しくて発してしまう言葉なのかもしれません。

金銭的に苦しくなると、人の気持ちは落ちていき、溜まっているネガティブな気持ちが一気に爆発。

ネガティブな気持ちを吐き出すと、ストレスも少しは和らぐかもしれませんが、「お金がない」という言葉もネガティブな気持ちを吐き出すことと一緒なのでしょう。

入ったお金をすぐに使ってしまう浪費家の人

浪費家の人は入ったお金をすぐに使ってしまうからいつもお金がない状況になってしまいます。だから、「お金がない」が口癖の一つになってしまうのです。

使い出すとお金はあっという間になくなってしまうので、「お金がない」と常に言うことになります。
浪費家の人がお金がないと言うのはどんな気持ちで言っているのでしょう。

欲しい→どうしよう→買っちゃえ→モノが手に入った満足感とお金がなくなるので後悔・・・そんな感じでしょうか。

もしかしたらすぐにモノを買う自分をかっこいいなんて思っていたりして?すぐにモノを買ってしまって「お金がない」と言ってばかりでは、かっこ悪いですよね。

周りのお金持ちの人と比べてしまう人

周りの人と比べてしまい、自分は「お金がない」と思ってしまうこともあります。
実際には平均よりもお金があっても、お金持ちの人たちに囲まれていると、そう思ってしまうのでしょう。

たとえば、専業主婦でご主人の年収が1000万円を超えている人でも、周りに年収5000万円の人がいれば、「私の家はお金がない」という感覚に陥ってしまうといいます。
年収1000万円以上もあるのでしたら、満足ができる生活ができると思いますが、そこに目が向けられないのはなんだかかわいそうな気がします。

まとめ

「お金がない」が口癖の人の特徴について書いてきましたが、いかがでしたでしょうか。
今、自分が持っているお金に感謝ができるようになれば、「お金がない」と言わなくても済むようになるかもしれませんね。

脳科学に基づいたもので、脳の特徴を利用するというものですが、感謝をすると脳は100%安心して自己防衛から解放されるそうです。
お金に感謝をするということは、お金を呼ぶ行動の中でとても重要なこととなるのです。

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c.h
記事作成者ch アメブロを10年以上継続しています。このブログでは年齢を重ねても前向きに。「調査し、探求し、問いかけ、熟考するのです」ウォルト・ディズニーの言葉は私の「大切な言葉」です。
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