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ひとり旅で田舎へ行ってみようっと!

世知辛い世の中では憂鬱病にかかっている人が多いと思います。

毎日の仕事とか、暮らしの中で、起きることは良いことばかりではなく、困ったことも起きてしまいます。

どうでも良い感情に振り回されるのはまっぴらゴメン。

そんな面倒な気持ちになったときは、新しい自分発見のひとり旅がオススメです。大勢の人と出かけるのとは違って特別な気持ちになりパワーを得ることができるのです。

実際、ひとり旅をする女性は増えていると感じています。

嫌なことがあったからひとり旅ということだけではなくて、自分の興味を持ったことに向かっていくと、ひとりが便利だったりするのです。

自由なので。

忙しくて旅行には行けないという人は、近場でも出かけてみると良いと思います。

興味を持ったこと、美味しいもの探し、目的などなくても良いかも知れないですね。

出会う人と気軽に話せるのも現実逃避をしているからこそ。普段なら話しかけないで通り過ぎるときでも、足を止めて話しかけてみる。自分ってこんなことをするんだという発見があります。

ひとり旅で田舎に行ってみよう

ザワザワした街から離れて田舎にひとり旅をすると、妙に落ち着いてしまうということを経験して、やっぱり田舎が良いと思うのです。

笑ってしまうのは住んでいる所も田舎だということ。

都会には行っても人に疲れてしまって集中ができないのです。写真を撮りたくても必ず人が写ってしまい、ブログにも使えなかったりします。

田舎はなかなか人に出会えなかったりするので、会えたときにはこちらから積極的に話しかけます。

出会った人たちとのコミュニケーションは、ひとり旅だからこそ味わえるものだと思います。

でも海外では危ない地域もあるかも知れないので、気をつけなければいけませんね。

自分自身がやりたいことに集中できる

出かける前に行きたい場所の情報を集めて、行ってから忘れないようにチェックして置くのです。

せっかく行ったのに確認を忘れてしまうと、帰ってからショックです。

たとえばどんなことかといいますと、神社に行って狛犬の写真を撮り忘れたとかそんなことなのですね。(笑)

でもね、私にとっては重要なこと。

近場でも一時間かけて車を走らせて行ったのに、狛犬の写真を撮り忘れ落ち込むといった感じです。

上から見下ろす

悩んでいるとき、気持ちが追い込まれてしまったときって、どうしても下を向いてしまいます。

ときにはため息も出てしまったり、どうでも良いこともクヨクヨと悩んでしまうという負の連鎖に襲われる。

そういうときこそ、上を向いて遠くを眺めてみましょう。

ひとりでで田舎に行ってちょっと高い場所に行ってみると、すっきりするのです。

高い場所というのは、登山とまではいかなくても、低山に登ります。

標高1000mぐらいの山でも眺めの良い場所に行き、雄大な景色を眺めていると、大きなな気持ちになって心に余裕を感じることができます。

「あんなちっちゃなところで、ごちゃごちゃと生きているんだ」

と思うと、ちっちゃなことはどうでも良くなったりしてくるから不思議。

気持ちが沈んでいると、考え方の幅が狭くなっていることにも気づいたりしますよ。

田舎への旅

田舎に住んでいるのに田舎への旅が落ち着くから良いと思ってしまいます。

のどかなところで流れるのどかな時間は、非日常を過ごすのに最高のひとときです。

知らない土地のあまり綺麗でない中華料理屋さんというか、ラーメン屋さんに入ってみると、そこには小学校の時の机のようなものがテーブルとして置いてありました。

なかなかユニークだと思って周りを見渡すと、昭和がいっぱいで、そんな雰囲気が大好き。

頼んだ「ねぎラーメン」は本当に美味しかったです。

知らない土地の一杯の美味しいラーメンに幸せを感じてしまいました。

ひとときの時間の大切さを味わう

観光客の人が行かないような所を地元の人の案内を得て行ってみると、歩きにくい所だったり、山だったり、滝だったりしますが、そういう所こそ行ってみると新鮮な喜びを感じてしまいます。

有名な観光名所にお金を掛けて行くのではなくて、近場でも「おもしろい場所」にひとり旅や日帰り旅行をすると、地元の親切な人たちとも出会えて楽しめます。

有意義なひとときの時間は自分次第で作ることができるのです。

身の周りにはおもしろいことがいっぱい転がっているので、ひとつでも多くかき集めて、楽しんでみたいですね。

そんな気持ちを持っていると、どんどん若々しくなっていくと思います。

ひとり旅も大歓迎!

伊豆高原貸別荘アートロードを拠点にゆったりウォーキングを楽しむ

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年齢を重ねても美しい女性を追って行きたいと思っています。 私も前向きに生きて行きたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。