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50代になったら「物」を処分してシンプルに暮らそう

物が溢れている!我が家は4LDKの一戸建てですが、使わないでしょ!という物がたくさんあります。

もうシンプルに生きていきたいと急に思ってしまった私は、物を処分します。

「物」をたくさん持っていた方が豊かな生活ができているという時代では無くなったと思っています。

季節が変わるときに買っていた洋服が、昨年買ったものとほぼ同じだったなんてことはしょっちゅうあるので、整理をすると同じような服が次から次へと出てくる・・・(汗)

これは非常に無駄なこと。買うものを明確にして置かないといけませんね。

家の中の「物」を減らし、シンプルな暮らし を目指していこうと思います。

物を捨ててシンプルな暮らしを目指す

なぜだかスゥーっという感覚で物をほしいと思わなくなってしまい、買い物に行くのも面倒になってしまいました。

お金を使いたくないというのではなくて、本を買ったり、学びには使っています。

なんだろう~急に学ばなければ~と思うようになりました。

「学び」などというと、「今さらなによ、偉そうに」と思われてしまうかも知れませんが、これは何歳になっても必要なことなので、自分のやりたいことを学んでみてはどうでしょう。

私ももっと早く気がつけば良かったのですが。

シンプルな暮らしを目指すのなら、使わない不用品や着ない洋服などは早めに処分するように心がけたいものです。

飲み物のペットボトルについているおまけ

我が家では普段の慌ただしい生活の中で増えていった物が大切な場所を奪っていました。

私が行っていた小さな習慣で、コンビニで買ったペットボトルのお茶やコーヒーのおまけ集めというのがあります。

種類の違う車のおまけがほしいためにお茶やコーヒーを買って、その車のおまけを並べて喜んでいたという、数年前の私。

子供の頃の話ではないのです。(笑)

その並べてある車の横に並んでいたのは、ルパン三世のシリーズの物です。

小さな物を並べて置くとホコリもたまり、掃除も大変!小さなコレクションがホコリの中に埋まってしまっても困ると思い、大きな入れ物の中に納めました。

いまだに捨てることもできず、入れ物のフタを開けることもありません。

いつかは誰かに「こんな物が出て来たよ」とバカにされるのかも知れませんね。

寝室の一つのクローゼット

これも気が付いた!一年は開けてないかも。

一体どういう生活をしているのだろうと思われてしまうかも知れませんね。古い洋服や使わない寝具が入ったままになっています。

ポイポイと捨ててしまったらすっきりとして、自分に必要な物、そうでない物が分かってきて、捨てることの大切さも分かってくるような気がします。

これも経験でしょうか。(笑)

クローゼットの中をを整理して、不要な物を捨て、本当に必要な物以外は買わないように心掛けたいと思います。

そのクローゼットの中に座布団のセットが入っているので、これは寄付をしよう。

シンプルに暮らすということ

もともと静かな環境に恵まれた田舎暮らしなので、高級腕時計も必要ないし、アクセサリーも邪魔になるだけ、ブランドのバッグを持っていても、ブランドを分かってくれる人もいないかも・・・というちょっと寂しい環境です。

オシャレは嫌いではないので、都会に住んでいたら物欲が満たされずにストレスを抱えてしまうかも。

なぜ満たされないかというと買えないから。(悲)

田舎に住んでいるということは、自然環境に恵まれ、山々の美しさや季節の流れの変化に気付き、そして大事な事は、高齢化が進む田舎ではいつまでも「おねえさん」と言ってくれる人がいることです。(笑)

そしてどこに行っても「あんたは若いから」と言ってもらえます。

そこですか?という感じですが、結構嬉しいものです。

気を抜くと物で溢れた家になってしまうので、本当に必要な物だけを残してシンプルに生活ができるようにしていきましょう。

自分の中でルールを作り、増やしたり減らしたりしながら作り上げていくという感じなのではないでしょうか。

まとめ

物をたくさん持っている人が豊かな生活をしているという時代では無くなったと思います。

だから物が溢れている方が幸せだと思う人は、自分の物欲のコントロールをきちんと行い、必要のない物は買わないようにすると、そこからシンプルな生活がスタートできると思います。

整理整頓をきちんと行うと、使いやすくなるということだけでなく、買うつもりだった物が意外な場所から出てきて仕舞忘れていたことに気付いたりします。

買わなくて済むのですから経済的にもラッキーですよね。

日々の生活の中で必要な物を書きだし、点検を行い不要な物は捨てる。

洋服などでは 「いつか着る」 「もったいない」 「誰かにあげる」 とか言う人がいますが、まず「いつか着ません」。

だって微妙におかしくなっている場合が多いですよ。肩パットがしっかり入っていたり、スカートの丈が流行りではなかったりします。

中高年の方のミニスカートはセンス良く履くのでしたら良いかも知れませんが、昔のスカートをそのまま履くのは止めて。。。(笑)

「誰かにあげる」では、皮のジャケットをもらったことがありますが、硬い、臭いがする、重いと揃ってしまい、申し訳なかったのですが捨てました。

「もう必要のないもの」があったら処分してすっきりとしましょう。

ダメですよ、ご主人を捨ててしまったら。(笑)大切にしてあげてくださいね。

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年齢を重ねても美しい女性を追って行きたいと思っています。 私も前向きに生きて行きたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。