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高齢者が住みやすい社会形成とまちづくりを!

本当にこれでいいの? と、思ったこと、それも今日。

仕事で朝から車を走らせていたのですが、道を歩くのは高齢者ばかり。

スーパーに買い物に行けば、親らしき人と買い物をして親らしき人に支払いをしてもらっている若い人。

親らしき人は70歳代でしょうか。

高齢化が進む地方において、高齢者が過ごしやすいまちづくりをしていかなければいけないのではないでしょうか。

若い人は自分で収入を得るために努力をするべきです。

地方の高齢化が進むのは避けられない状況だとはっきりとしてきました。ならば、高齢者の方が住みやすい社会形成にしてく・だ・さ・い!

松川湖 撮影ch

高齢者が住みやすい社会形成って?

「一億総活躍社会」とか分からないことを言っちゃって、(笑)ちょっと都合が良くない?って思っちゃうのですよ。

これは政府が元気な高齢者は働き続けることを勧めていますが、一生懸命に働いてきて地位も築いてきた人が、高齢となって若い人と一緒に働くのはちょっと酷なのではないかと思うのです。

体力も無くなってきて、柔軟性も無くなってきて、プライドはズタズタになる場合もあると思います。

ITだ、AIだ、と言われても、いくら教えてもらっても受け入れることができない人もいます。

知り合いの人に聞いた話ですが、70代の女性ですが、パソコンを覚えようとパソコンを買ってみたけれどまったく分からない。

それで、教えてもらうために分かる人に来てもらって5000円を払ったのだとか。

一回ではないのです。何回も来てもらったそうです。

パソコンを使う仕事の場合は覚えなければならないのですが、大変ですよね。

上の画像は伊東市の松川湖です。

奥野ダムによって生まれた湖で、周囲には遊歩道が整備されています。

久しぶりに行ってみたのですが、相変わらず綺麗に整備されていて感動しました。

綺麗に保つために働いている方たちは年配の方が多いように感じられます。働いている方たちの組織の詳しいしくみがどうなっているのかは分からないのですが、植物の知識も整備をしていくための知識も必要なのは確かですよね。

歴史案内人さんも60歳以上の方が多いように感じられますが、地元の歴史の勉強や植物のことなども勉強して、地元の方や観光客の方を案内しています。

こういった方が生き生きと働ける環境があれば良いと思います。

つまり経済的な面に視点をもっと向けることができれば良いのではないかと思うのですが。

高齢になっても所得が得ることができるしくみがあると良いと思います。

伊東市 松川湖遊歩道を歩く

松川湖 撮影ch

松川湖周回は約4.8㎞で地元の人たちが散歩をしたり、健康のためにウォーキング、走っている人もいます。

ゆっくりと歩いてみると、周りの木々に印がつけてあったり、植物名が記載されている名札がついていたり、植物が大切にされていることが分かります。

自然を守ろうと努力をされていることが分かります。

とても広いので、維持していくのは大変なことだと思います。

松川湖撮影ch

私がカメラを持って歩いていると、川を渡ろうとしていたご夫婦がいました。

「先に行ってください」と言われたので先に川を渡りました。

高齢のご夫婦は健康のために歩いていたようで、松川湖周辺でしたら景色を楽しみながら歩くことができるので、家にこもるより出掛けた方が良いですね。

健康に恵まれた高齢の方は公園を整備することができて、健康回復のために公園を利用する高齢の方もいる。

松川湖 撮影ch

あとは経済的な面に視点をもっと向けることができれば良いのではないかと思うのです。

若い人は都会に憧れて行ってしまいますが、高齢になると地域との繋がりを大切にしますね。

経済的にゆとりができると、心にも余裕ができて周りを見ることもできるのではないかと思っています。

まとめ

TVでは景気が良いと数字を出してきたり、不動産バブル起きているなどと言っていますが、自分の住んでいる地域の様子を見ていても「実感」は感じられません。

人口は減少してきていて、高齢化が進んでいます。

これは避けられない状況であるのですから、高齢者の方が住みやすい社会形成になっていくことを願います。

中心が都会ばかりになっていて、地方経済は厳しい状況が続くと思うのですが、少しでも住みやすいまちづくりを個々に行っていきたいですね。

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年齢を重ねても美しい女性を追って行きたいと思っています。 私も前向きに生きて行きたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。