life

高齢者の方も働いたり、散歩をしたりして毎日を有意義に!

住み慣れた地域で安心してずっと生活をしていきたいと思っている高齢者の方は多いと思います。

私が仕事で朝から車を走らせていたときですが、、道を歩くのは高齢者の方ばかりだと気づきました。

我が街では高齢化率がかなりupしていて、スーパーに買い物に出かけると、かなり年配の方と一緒に買い物をしている中年の方達を見かけるようになってきました。

親らしき人は70歳代から90歳代ぐらいだと思います。
一人で買い物に行くことが難しくなってきた親をサポートしているのでしょう。

高齢者の方も働いたり、散歩をしたりして毎日を有意義に!過ごすために高齢化が進む地方において、高齢者が過ごしやすいまちづくりをしていただきたいものです。

高齢者の方も元気でしたら、働いてお小遣いを得て、体を動かすことによって健康のためにも良いですし、一石二鳥だと思います。

地方でさらに高齢化が進むのは避けられない状況だということははっきりしていますし、高齢者の方が住みやすい社会形成にしていただきたいものです。

地方は高齢者ばかりだから活気が無いという人もいますが、確かにそう思うこともありますが、そうとは言い切れないと思うこともあります。

勉強熱心で常日頃勉強をされている方も多いですし、教えていただくこともたくさんあります。

高齢者の方も働いたり、散歩をしたりして毎日を有意義に!

毎日を有意義に過ごすためには高齢者の方も働ける場合は働き、働かない場合は「散歩をする!」ことを毎日の日課に!

高齢者の方も働くことができる方は働く

「一億総活躍社会」ということで「元気なうちは働きましょう」ということですが、働けるということは素晴らしいと思いますが、厳しい時代ではありますね。

これは政府が元気な高齢者は働き続けることを勧めていますが、一生懸命に働いてきて地位も築いてきた人が、高齢となって働かなければならない状況となった場合、若い人と一緒に働くのはちょっと辛いこともあるでしょう。

体力も無くなってきて、柔軟性も無くなってくる・・・若い人に注意されたりするとプライドはズタズタになる場合もあると思います。

「これからはITだ」「AIがすべて処理してくれる」と言われても、いくらそう言われたとしても受け入れることができないという人もいますよね。

知り合いの人に聞いた話ですが、70代の女性がパソコンを覚えようとして、パソコンを買ってみたけれどまったく操作がわからなかったそうです。

それで、教えてもらうためにわかる人に来てもらって一通り教えてもらい、5000円を支払ったということです。

ただ、一度では覚えられずに何度か来てもらうことになったそうです。そのたびに5000円の支払いが発生。

パソコンを使う仕事をする場合は覚えなければならないのですが、出費が大変ですよね。

わかる人が協力できる場合は協力していけると良いと思いますし、そのようなしくみも必要です。

高齢者の方は「散歩をする」を毎日の日課に

トップの画像は伊東市の松川湖です。 奥野ダムによって生まれた湖で、周囲には遊歩道が整備されています。

久しぶりに行ってみて散歩をしてきましたが、相変わらず綺麗に整備されていて感動しました。

綺麗に保つために働いている方たちは年配の方が多いように感じられます。働いている方たちの組織の詳しいしくみがどうなっているのかはわからないのですが、いつも綺麗に手入れをされた遊歩道は、植物の名札も付けられていて植物の知識も必要なのだと感じました。

地域の歴史に関する所を案内してくれる歴史案内人さんも60歳以上の方が多いように感じられますが、地元の歴史の勉強や植物のことなども勉強して、地元の方や観光客の方をサポートしています。

こういった方が生き生きと働ける環境があれば良いと思いますし、観光地として経済的な面に視点をもっと向けることができれば良いのではないでしょうか。

高齢者となってもボランティアだけではなくて、少しでも所得を得ることができるしくみがあると良いと思います。

伊東市 松川湖遊歩道を歩く

松川湖 撮影ch

松川湖周回は約4.8㎞で地元の人たちが散歩をしたり、健康のためにウォーキング、走っている人もいます。

ゆっくりと歩いてみると、周りの木々に印がつけてあったり、植物名が記載されている名札がついていたり、植物が大切にされていることがわかります。

自然を守ろうと努力をされていることもわかります。 とても広いので維持していくのは大変なことですが、これからも期待したいです。

松川湖撮影ch

私がカメラを持って歩いていると、川を渡ろうとしていたご夫婦がいました。 「先に行ってください」と言われたので先に川を渡りました。

高齢のご夫婦は健康のために歩いていたようで、松川湖周辺でしたら景色を楽しみながら歩くことができるので、家にこもるより出掛けた方が良いですね。

健康に恵まれた高齢者の方は公園を整備することができて、健康回復のために公園を利用する高齢者の方もいます。

松川湖 撮影ch

あとは経済的な面に視点をもっと向けることができれば良いのではないでしょうか。

まとめ

高齢者の方も働ける方は働いて、家にいる方は散歩をすることを日課にされると良いでしょう。

若い人は都会に憧れて行ってしまいますが、高齢者になると地域との繋がりを大切にします。

高齢者の方で経済的に余裕が無い方は、働いて経済的にゆとりができると心にも余裕ができて、周りを見ることもできますよね。

TVでは景気が良いと数字を出してきたりするときもありますが、自分の住んでいる地域の様子を見ていても「実感」は感じられません。

人口は減少してきていて、高齢化が進んでいます。 これは避けられない状況であるのですから、高齢者の方が住みやすい社会形成になっていくことを願います。

気の合う仲間とボランティア活動を始めて老人ホームなどを訪問すると、お年寄りにも喜ばれて自分の生きがいに結びつくのではないでしょうか。

長年生きてくると何かしらできるものがあるはず・・・経験からお役に立つことを行うと、その気持ちが自分の人生に張りを与えると思います。

中心が都会ばかりになっていて、地方経済は厳しい状況が続くと思うのですが、少しでも住みやすいまちづくりを個々に行っていきたいですね。

こちらも松川湖周辺をウォーキングしたときの記事です。

ABOUT ME
c.h
記事作成者ch アメブロを10年以上継続しています。このブログでは年齢を重ねても前向きに。「調査し、探求し、問いかけ、熟考するのです」ウォルト・ディズニーの言葉は私の「大切な言葉」です。