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高齢者が住みやすい社会形成とまちづくりを!

住み慣れた地域で安心してずっと生活をしていきたいと思っている高齢者の方は多いと思います。

仕事で朝から車を走らせていると、道を歩くのは高齢者の方ばかりだと気づきます。
我が街では高齢化率は41%以上です。

スーパーに買い物に行けば、親らしき人と買い物をして親らしき人に支払いをしてもらっている若い人。
親らしき人は70歳代でしょうか。
それがどういう状況か分からないので、安易に「そんなのダメ」と言う気はないのですが、親らしき人がもっと高齢になったときに面倒をみてもらえるのだろうか・・・と思ってしまいました。

高齢化が進む地方において、高齢者が過ごしやすいまちづくりをしていかなければいけないのでしょうね。

若い人は自分で収入を得るために努力をするべきですし、高齢者の方も元気でしたら働いてお小遣いを得て、体を動かすので健康のためにも良いと一石二鳥!

地方の高齢化が進むのは避けられない状況だとはっきりとしてきました。ならば、高齢者の方が住みやすい社会形成にしていただきたい。

地方は高齢者ばかりだから活気がないと言う人もいますが、確かにそう思ってしまうときもありますが、人生って案外上手くできているもので、それなりに楽しいのではないのかなと思うこともあるのです。

というのも知性のあるかっこいい高齢者の方が多いで教えていただくことも多いです。

そんな街でも高齢者が住みやすい社会形成とまちづくりはもっと必要だと思っています。

高齢者が住みやすい社会形成とまちづくりを!

「一億総活躍社会」ということで元気なうちは働きましょう~ということですが、厳しい時代ですね。

これは政府が元気な高齢者は働き続けることを勧めていますが、一生懸命に働いてきて地位も築いてきた人が、高齢となって働かなければならない状況となった場合、若い人と一緒に働くのはちょっと辛いかも知れません。

体力も無くなってきて、柔軟性も無くなってきて、プライドはズタズタになる場合もあると思います。

ITだ、AIだ、と言われても、いくら教えてもらっても受け入れることができない人もいます。

知り合いの人に聞いた話ですが、70代の女性が、パソコンを覚えようとパソコンを買ってみたけれどまったく分からなかったそうです。

それで、教えてもらうために分かる人に来てもらって5000円を支払ったということです。
一度では覚えられずに何度か来てもらい、そのたびに5000円の支払いだそうです。

パソコンを使う仕事の場合は覚えなければならないのですが、大変ですよね。
協力できる場合は協力していきたいですね。そのようなしくみも必要です。

上の画像は伊東市の松川湖です。

奥野ダムによって生まれた湖で、周囲には遊歩道が整備されています。

久しぶりに行ってみたのですが、相変わらず綺麗に整備されていて感動しました。

綺麗に保つために働いている方たちは年配の方が多いように感じられます。働いている方たちの組織の詳しいしくみがどうなっているのかは分からないのですが、植物の知識も整備をしていくための知識も必要なのは確かですよね。

歴史案内人さんも60歳以上の方が多いように感じられますが、地元の歴史の勉強や植物のことなども勉強して、地元の方や観光客の方を案内しています。

こういった方が生き生きと働ける環境があれば良いと思います。

それと経済的な面に視点をもっと向けることができれば良いですね。高齢者になってもボランティアだけではなくて、所得を得ることができるしくみがあると良いと思います。

伊東市 松川湖遊歩道を歩く

松川湖 撮影ch

松川湖周回は約4.8㎞で地元の人たちが散歩をしたり、健康のためにウォーキング、走っている人もいます。

ゆっくりと歩いてみると、周りの木々に印がつけてあったり、植物名が記載されている名札がついていたり、植物が大切にされていることが分かります。

自然を守ろうと努力をされていることが分かります。

とても広いので、維持していくのは大変なことだと思います。

松川湖撮影ch

私がカメラを持って歩いていると、川を渡ろうとしていたご夫婦がいました。

「先に行ってください」と言われたので先に川を渡りました。

高齢のご夫婦は健康のために歩いていたようで、松川湖周辺でしたら景色を楽しみながら歩くことができるので、家にこもるより出掛けた方が良いですね。

健康に恵まれた高齢者の方は公園を整備することができて、健康回復のために公園を利用する高齢者の方もいます。

松川湖 撮影ch

あとは経済的な面に視点をもっと向けることができれば良いのではないかと思うのです。

若い人は都会に憧れて行ってしまいますが、高齢者になると地域との繋がりを大切にしますね。

経済的にゆとりができると、心にも余裕ができて周りを見ることもできるのではないかと思っています。

まとめ

TVでは景気が良いと数字を出してきたり、不動産バブル起きているなどと言っていますが、自分の住んでいる地域の様子を見ていても「実感」は感じられません。

人口は減少してきていて、高齢化が進んでいます。

これは避けられない状況であるのですから、高齢者の方が住みやすい社会形成になっていくことを願います。

気の合う仲間とボランティア活動を始めて老人ホームなどを訪問すると、お年寄りにも喜ばれて自分の生きがいに結びつくのではないでしょうか。

長年生きてくると何かしらできるものがあるはず・・・経験からお役に立つことを行うと、その気持ちが自分の人生に張りを与えると思います。

中心が都会ばかりになっていて、地方経済は厳しい状況が続くと思うのですが、少しでも住みやすいまちづくりを個々に行っていきたいですね。

ABOUT ME
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アメブロを続けて10年が経ちました。ブログを続けることで実感ができた有益なこと、続けていく意味なども含めて、このブログも継続をしていこうと決めました。 このブログでは「年齢を重ねても美しい女性」の外見だけではなく、内面も追って行きたいと思っています。 そして年齢を重ねての「経験」「感じてきたこと」「これからのこと」も綴っていきます。 私自身も前向きに生きて行きたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。