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第二の人生、仕事をリタイアした後に前向きに過ごす方法

地元の新聞で、ある農家にある桜が満開になっていると掲載されていたので、その農家に行って写真を撮って来ました。
その桜の木は、1988年にこちらの農家の方が発見したもので、大島桜と寒緋桜の交雑種と考えられています。

2月に見ごろを迎えるので、早いですよね。
たくさんのメジロが飛び交い、桜や梅(梅の木もたくさんあります)の花々で楽園のようでした。
椅子も用意されていて、地元の人たちが集まって花見を楽しむことができます。

そこへ何人かの人を連れて現れたのは、ボランティアで地元の案内をしている、仕事をリタイアされた方です。

仕事をリタイアされたあとに地元の歴史などを学び、地元の人たちや観光客の人たちが楽しめるようなプランを立てて、案内人として活動をされています。

植物に詳しい方、歴史に詳しい方、伝説や昔話に詳しい方など自分の得意分野で活動されるそうです。

感謝をされるということ

私も地元の観光名所の案内をしていただいたことがあって、植物に詳しい方でしたので、観光名所の遊歩道にある植物の詳細を丁寧に教えていただいたことがあります。

ただただ感心しました。(笑)そこまで良く知っているなぁ~と。

歩いているだけだと通り過ぎてしまうところでしたが、立ち止まって説明をしてもらうと新しい発見があって、新しい発想と巡り合うことができたと思います。

教える方は感謝され、人の役に立つことができたという充実感を得ることができるのではないでしょうか。

それに私のように質問ばかりする人もいると思うので、(笑)新しいことを得るために日々勉強が必要になると思います。

それが生きがいにもなり、歩くことにより健康面でもプラスになりますね。

困っている方を助けてあげる

なかなかできそうでできないことかも知れません。
私も日々仕事中心の毎日で、ボランティアができていません。

近所には高齢者だけで住んでいる方たちが多いので、民生委員の方が町内を回って様子をみたり、草刈などをしてあげたり支援をしています。

相談相手になってあげたり、家事なども手伝ってあげることが、これからは必要になって来るのではないでしょうか。

私が仕事をリタイアするころは、高齢者の方の病院通いや買い物なども手伝ってあげることが必要になってくるかも知れないと思っています。
自分の親ではなくても、近所の人のために、です。

これからの時代

超高齢化社会では行政に頼ってばかりもいられません。

自分たちで、自分で生きていけるようにしていかなければならないと思います。

高齢者が高齢者を支えてあげることが必要になって来ると思います。
そのような社会になることは見えて来ました。

日本は2010年に超高齢化社会に突入しています。

少ない年金での生活で病院にも行けないという方や、食事にも困っている方もいますし、これからはもっと増えて来ると思います。

料理なども少し余分に作り、運んであげるとか近所でも助け合わないといけないでしょうね。

いずれ自分も必ず老いますから、精神面も鍛えられそうです。

そして老いたら誰かが助けてくれるなんて甘い考えは持たないで、自分のことは最後まで自分でやるという強い精神力を持っていきたいものです。
甘えていると皆が(家族が)離れて行ってしまうかも知れないから。

そんなことないでしょ。家族が面倒を見てくれるよ。と、思うかも知れませんが、甘えてばかりいる人を面倒を見るのは結構大変ですよ。
家族にも甘えないで生きて行くという覚悟は必要だと思います。

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c.h
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年齢を重ねても美しい女性を追って行きたいと思っています。 私も前向きに生きて行きたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。