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だんな様が作るサルサソースで楽しい食卓、唐揚げにもOK!

身近な男性が作ってくれた料理は父親に大きなおにぎりを作ってもらったことしかない私には、男性が自分のために料理を作ってくれるってうらやましいです。

「大きなおにぎり」って料理ではないかも知れませんが、思い出の父おにぎりです。(笑)

仕事をする女性が疲れて帰ってきて、食卓に美味しそうな料理ができていたら家庭っていいなと思うと思います。

男性と一緒!健康で美しく年齢を重ねていく上で、食事は大事。

家族が健康的に生活をしていくためには、栄養のある食事を協力し合い作っていきたいですね。「協力し合い」です。(笑)

何かの理由で夫婦喧嘩をしてしまったり、会社で嫌なことがあったり、学校で腹が立ったりしても、家に帰り美味しい料理を食べることができると心も和みます。

K.Sさんの だんな様はサルサソースを作ってくれるそうです。

唐揚げにはニンニク醤油をかけてさっぱりと食べることはありますが、サルサソースでもさっぱりと美味しく食べることができそうです。

食べたことがないので、是非、作ってみたいと思いました。

dolvita108 / Pixabay

だんな様が作るサルサソース

K.Sさんがだんな様が作るサルサソースの作り方を書いてくれました。

文字を読んでいるだけでも美味しそうな雰囲気が伝わってきて、是非、作って唐揚げにかけて食べてみたくなりました。

K.Sさんのだんな様が作るサルサソース

  

主人はもともと料理はそれほどしないのですが、家にサルサがないときには自分で作っています。

作り方や材料もとても簡単なので料理をしたことがないという男性にもおすすめです。

基本的な材料は生のトマト、新玉ねぎ、にんにく、オリーブオイル、タバスコ、レモン汁、塩です。

作り方は、トマトは小さめの角切りにし、玉ねぎは大きめのみじん切りにします。普通の玉ねぎしかない場合、辛みが気になるときは水にさらして辛みを抜いてください。

にんにくはみじん切りにします。最後にすべての調味料を合わせたら出来上がりです。

分量はきっちり決まっているのではなく、辛いほうが好きだという方はタバスコを多めにしたり、にんにくの風味が好きだという人はすりおろしたり量を増やしたりして、自由に調整できます。

さらに味を調整するには、ケチャップや砂糖を加えたり、シーズニングやコリアンダーで風味をプラスしたりします。

甘みを加えるとサルサにコクが出ます。シーズニングはタコスシーズニングというものが売っていますので、それを使うと簡単に本格的なサルサの味になります。

もう少し食感を出したい場合は、ピーマンかパプリカを小さめの角切りにして入れます。

こうすると見た目も華やかになりますし、具沢山で贅沢な雰囲気も出ます。

トマトは生を使うとフレッシュでさっぱりとした味わいですが、濃厚さを求めるならトマト缶を使うのもおすすめです。

カットトマト缶でしたらすぐに使えて便利です。そして、トマト缶よりもさらに濃厚になるのが、トマトソースです。

こちらは材料にトマトだけでなくいろいろな調味料が入っていますので、自分で味を調整しなくても本格的な味に仕上がります。

こちらは缶だけではなく紙のパックやパウチにはいっているものもあるので、扱いが簡単でゴミも小さくして捨てられます。

また、トマト缶は容量が多いのでサルサを作るだけだと余ることが多いですが、トマトソースは一回で使い切れる量のものも多いので便利です。

出来上がったサルサはタバスコで辛さを自分の好みに調整できますが、ハラペーニョのピクルスを刻んで加えてもおいしいです。

こちらは人によってはとても辛く感じるので、おすすめできるのは辛いものが好きな方限定ですが、タバスコよりも好きだという人も多いです。

作ったサルサは主にトルティーヤチップスにつけて食べますが、オムレツやオムライスにケチャップの代わりにたっぷりかけて食べるのもおいしいです。

唐揚げにかけてもさっぱりとしておいしいですし、チキンソテーと共にサンドイッチにするととてもおしゃれな見た目になります。
K.S 

サルサ(スペイン語:salsa)とはスペインおよびラテンアメリカで料理に使われる液状調味料の総称として用いられる。

例えば醤油はスペイン語でサルサ・デ・ソヤ(salsa de soya)つまり「大豆のソース」という。語源は英語およびフランス語の「ソース」(sauce)同様、ラテン語で「塩」を意味するサル(salis)。Wikipedia

未来に残したい我が家のサルサソース!?

未来に残したい料理(?)というような番組がTVでやっていたような・・・だんな様が作ったサルサソースは絶対に良い思い出となって、子供が成長しても心に残りますね。

お母さんが作った料理よりも「思い出」に残るかも知れません。

私は母親が何回も作ってくれたおにぎりよりも父親が作った大きなおにぎりの方が、良いか悪いか分かりませんが思い出に残っています。

まとめ

加齢に伴って基礎代謝が落ちるので、「そんなに食べていないのに」と思っても体重が増加してしまいます。

食べないようにすると元気が無くなってしまい、身体が疲れやすくなってしまいます。

サルサソースをオリジナルで栄養とカロリーを考えて作ると、栄養価の高くてカロリーも抑えることができる食事ができそうです。

唐揚げは控えた方が良いですね。ソースを工夫すると、ヘルシーな食材でも満足ができる料理となりそうです。

ローカロリー食材をサルサソースで美味しく、ヘルシーな料理をだんな様に作ってもらいましょう。

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年齢を重ねても美しい女性を追って行きたいと思っています。 私も前向きに生きて行きたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。