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1918年~リンティンティン、映画で活躍した世界で最も有名な犬

Rin Tin Tin (リンティンティン)は1918年に第1次世界大戦中にアメリカ兵のリー・ダンカン伍長によって軍用犬舎から救出され、「リンティー」という愛称を与えられました。

1918年~1932年国際的な映画スターとして活躍をしました。

もともとドイツの軍用犬で、軍用犬舎にいたのです。

リンティンティンはダンカンにより調教され、終戦後、サイレント映画の仕事を獲得、映画は大成功してリンティンティンの名は世界に知られるようになりました。

ハリウッド映画27本に出演しました。

彼はワーナー・ブラザーズの成功にも貢献しています。

Wikipedia参考>

1918年~リンティンティン、映画で活躍した世界で最も有名な犬

リン・チン・チン 映画『Frozen River』(1929年)Wikipedia

1918年に第1次世界大戦の戦場でリー・ダンカン伍長がリンティンティンを発見した時から、彼は子犬と世界との共有する「何か」を認識したといいます。

ハリウッドでの犬の最初の大ヒット映画につながり、その後もラジオ番組、映画、テレビ番組と活躍していきました。

彼の活躍はワーナー・ブラザーズの成功にも貢献したということです。

人間と犬の絆の感動的な話です。

1922年にダンカンとリンティンティンはLAのドッグショーに参加しました。このあとにショーのプロデューサーのダリルザナックは、リンティンティンの動画カメラを試したいとダンカンに350ドルを支払いました。
その後、ダンカンはウルフと一緒にエクステリアシーンを撮影するのに苦労をしていたワーナーブラザーズの映画スタッフに偶然出会いました。

ダンカンは監督に近づき、リンティンティンはワンテイクでシーンを行うことができると話しました。
ダンカンの「ワンダー」犬はワンテイクでシーンを作り、両方共「ヘルズリバーからの男」の撮影全体のために雇われました。映画はヒットして、リンティンティンはセンセーションを巻き起こしました。

【動画】Rin Tin Tin with Nanette from 1925

感動する映画ではありますが、この動画をupした方は炎の中の撮影に疑問を抱いているようです。

今の時代でしたら動物虐待として扱われるかも知れませんが、当時は感動する映画だったと思います。

リンティンティンは1932年に14歳で亡くなり、フランスの故郷に戻りました。

アニエール郊外のシメティエ-ルデチアンに埋葬されました。今日でもリンティンティンの血統は毎年8匹から11匹の子犬が生まれているそうです。

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アメブロを続けて10年が経ちました。ブログを続けることで実感ができた有益なこと、続けていく意味なども含めて、このブログも継続をしていこうと決めました。 このブログでは「年齢を重ねても美しい女性」の外見だけではなく、内面も追って行きたいと思っています。 そして年齢を重ねての「経験」「感じてきたこと」「これからのこと」も綴っていきます。 私自身も前向きに生きて行きたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。 たぶん、あなたが思っている以上に女性達は元気で好奇心に溢れています。