自己啓発

幸せが怖い?【幸せ恐怖症】かもしれない人の特徴とは

幸せになることが当然だと思うことができず、不安になったり、いつも何となく恐怖に怯えている人は「幸せ恐怖症」かもしれません。

人を愛すること、愛されることにも不安を感じ、愛する人がいて今はとっても幸せなのに、「こんな幸せは続かない」と思ってしまい、幸せが怖いと思ってしまうのです。

幸せの継続が信じられないのです。今回はそんな幸せ恐怖症の人の特徴について書いてみましたので、気になる方は見てください。

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幸せが怖い?【幸せ恐怖症】かもしれない人の特徴とは

幸せなのにラインやメールの返事が無かったり、返信が遅くなったりすると不安になってしまう、疑ってしまう、そういうこともありますよね。

物事の「捉え方(とらえかた)」で大きく変わってきます。

このサイトでは何百年経っても人気の衰えない妖怪たちが勝手に会話で参加してきます。何を言い出すかわかりませんがお許しください。

ch
ch
chです。妖怪ではないです(笑)幸せ恐怖症の人は、今が幸せだからこそ、壊れてしまうことに恐れを感じてしまうのね。
百々爺
百々爺
管理人 chの夫じゃ。確かに、何百年も存在する妖怪もいろいろなことを経験してきたな。幸せかどうかはどうとらえるかじゃ。金が無くても爺は幸せじゃ。災害もいっぱい経験してきたな。
ch
ch
何があっても生き延びてきたのね(笑)

幸せが続くとは思えないからこのままでいい

幸せが続くことが考えられない人、幸せになるのが怖いと思っている人は、幸せ恐怖症に当てはまります。

たとえば、つき合っている人がいて、上手くいっている、結婚していて幸せな結婚生活を過ごしているという状態なのに、「終わりがやってくる」と考えてしまうのです。

彼からの「別れ宣告がくるかもしれない」「離婚をされるかも」「浮気をされるかもしれない」といつも不安がつきまとうのです。

「今は幸せだから後は落ちていくだろう」と恐怖心でいっぱいになってしまいます。先の不安なことが気になってしまいます。

ch
ch
自己肯定感が低いからそう思ってしまうみたい。「え~私なんか・・」と言うけれど、「そんなことないよ」という返事を期待している人っているもの。
百々爺
百々爺
chも爺も正反対じゃな。人がどう思うと関係ないと思っているものな。
ch
ch
そうね、だからここで爺と会話ができるのね。

私なんかが幸せになれるわけないじゃないと思っている

幸せ恐怖症の人は、自分が幸せになるはずがないと思っている人もいます。

子供の頃に「親に愛されなかった」「家にお金が無くて辛い思いをした」「親が認めてくれない」など、子供の頃の親との関係が影響しているのかもしれません。

親が兄弟と比較をしたり、バカだとかダメな人間だとか言ってばかりいると子供は萎縮してしまい、自分は「幸せにはなれない」と思ってしまうこともあります。

「どうせ私は幸せにはなれない」とマイナス思考になってしまうことも。

辛いことをたくさん経験してしまい、幸せになることなどできないと思ってしまうのです。

ゆがんだ心になってしまうとゆがんだ方向に行ってしまうからね。

ch
ch
みんな幸せにはなれるよ。

私だけが幸せになるって悪いと思ってしまう

幸せになりたいと思っていても、幸せがやってくると「私だけが幸せになるのって悪い」と思ってしまう。

自分だけが幸せになることに罪悪感を感じ、自分の幸せを壊してしまうこともあります。幸せになりたいと思っているのに、身近に不幸な人がいると自分が幸せになりたいと思うことに対して自分を責めてしまう。

幸せになった方が喜んでもらえるということもありますよね。

百々爺
百々爺
もし爺に介護が必要になったら、chは爺のことより前を向いてくれ。爺のことはほっといていいから。
ch
ch
りょーかい!
百々爺
百々爺
え、えー!

不幸なのに、その状態に安心している

幸せ恐怖症の人は幸せを望んでいても幸せになることを恐れるという傾向があるようです。

ch体験談:近所に住んでいた人の話ですが、当時20代の彼女は結婚して専業主婦をしていました。同じ専業主婦の人が遊びに来るととても賑やかに話していて楽しそうでした。そして楽しい時間が過ぎて、皆が帰ると20代の彼女は急に落ち込んでしまったそうです。

その彼女のお母さんに打ち明けられたのですが、「落ち込み方が酷くて誰も来ないでほしい」と言っていました。
1回ではなくて、何度もそういうことがあったそうです。

結婚して子供もいて幸せそうに見えたのですが、わからないですね。

ch
ch
楽しい時間のあとの落ち込みが酷かったようです。誰かが悪いとか、性格が悪いとかではなくて、一つの事実をどう捉えるかによって考え方は変わってくると思う。

「そのこと」をポジティブに捉えるか、ネガティブに捉えるか、何も考えないか、考える必要があるのか・・・

コンプレックスを抱えている

コンプレックスを抱えていて、自分のコンプレックスのために「幸せになんてなれない」と決めつけている。

あり得ない話です。本人にとってはコンプレックスでも第三者から見ると、「そんなことが」と思うことがあります。

小さなコンプレックスのために幸せを遠ざけてしまうのは残念なことですよね。

母親からの愛情不足

母親からの愛情が不足していた場合、幸せ恐怖症になる人が多いといいます。幼少時に母親の機嫌を気にしていた人は、幸せ恐怖症になる確率が高いと言われています。

お母さんが怒ってばかりで、いつもビクビクしていたり、機嫌をいつもうかがっていたりした人は要注意ですね。

誰かを愛することが苦手

誰かを愛したいと思っても、もし嫌われたらどうしようと考えてしまうので、人を愛することに臆病になってしまいます。

告白をされても疑ってしまうのです。からかわれているとか、本気では言っていないとか。

まとめ

誰にでも幸せになる権利はありますし、幸せは継続していくので、ネガティブに捉えるのではなく、ポジティブに捉えるようにしていきたいですね。

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c.h
記事作成者ch アメブロを10年以上継続しています。このブログでは年齢を重ねても前向きに。「調査し、探求し、問いかけ、熟考するのです」ウォルト・ディズニーの言葉は私の「大切な言葉」です。