大人の恋愛

【大人の恋愛、50代】同棲している彼女と別れを決意した理由

大好きな彼女とラブラブの関係をさらに進展してみようと結婚前に勢い余って同棲をすることになったものの、時間が経過する過程で一緒に居ることへの不信感を感じるようになった…。

大人の恋愛、50代でも同棲している彼女と別れを決意した理由は若いときと変わらなかったりします。

時々お互いの部屋を泊まりあう関係では目に付かないことでも、一つ屋根の下に住むことで見たくない彼女の欠点が浮き彫りになることってありますよね。

では、同棲している彼女と別れを考えさせられる時ってどんなときでしょうか?

若いときの結婚前もそうでしたが、年齢を重ねての出会いでも当てはまることですよね。

今回は、3か月~2年彼女と同棲生活をしつつも現在彼女との別れを検討しているという男性の意見をまとめたものとなります。

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【大人の恋愛、50代】同棲している彼女と別れを決意した理由

年齢を重ねて、もう失敗はしないだろうと思っていても何度も同じことを繰り返してしまう・・・老後まで一緒に過ごすはずだったのに別れなければならなくなった・・・どんな理由があるのでしょう。

あんなに成績が良くて良い大学に入り、優秀だったからこそ立派な地位を得た、なのに恋愛では失敗しちゃう人っています。

年齢を重ねても失敗しちゃうのですね。あなたが努力に費やした時間を無駄にしてほしくはないです。

生活のリズム・パターンが合わない

同棲する以前では、お互い相手の都合に合わせて無理に生活パターンを合わることもあったと思いますが、一緒に生活するようになると無理は負担へとなります。

食生活で言えばあなたが「さっぱりしたお刺身が好き」といっても、コテコテの肉料理や揚げ物料理ばかりが続きますと食欲もなくなるでしょうし、眠い時間に深夜まで活発に部屋を動きまわる彼女にイラつくこともあるでしょう。

同棲する前にわかっていたことでも、最初は上手くいくと思っていてもしだいに辛くなってきたりします。休みが一緒でない場合などすれ違いが多くなり上手くいかなくなることも。

一緒にいる必要性を感じなくなってしまうということも考えられます。

金銭の問題

同棲でも「お互い」仕事しているカップルの場合、金銭の問題を上げるケースが多くあるようです。

金銭感覚が違い過ぎると一緒に暮らすうちにイヤになってきたりします。

女性の場合「お金は男性の方が多く支払うもの」と決めつけてしまうこともありますので、割り勘の約束だった家賃、光熱費、食費を殆ど負担させてしまっているというようなケースがあります。

もちろん、生活費を割り勘にするような場合は、家事も交代で行うが一般的ですが「主夫」のように扱い、家事も生活費も彼負担…というような酷い女性も意外と多いようです。

彼女にも稼ぎがあるにも関わらず、お金を入れてくれない、家事もしないでは別れ考えるのも当然ではないでしょうか。

「居ない者」として扱われる

彼女が一人で暮らしている時(家族との同居を含む)は彼女が外泊しても朝帰りしても、男性にバレないように行動していれば気付くことはありません。

しかし同棲している場合は、共同生活ですのでお互い気を遣い尊重し合い関係を築いていくことって大切なのですが無断外泊、朝帰りが当たり前、共同スペースにも下着が散乱しているとか、食事も自分の分しか作らないとか。

「彼が居ない者」として、ひとり暮らしのノリで自分勝手な行動をするような彼女でしたら一緒に住んでいても意味はありませんよね。

やっぱり最低限のマナーがない女性と別れを考える・・・というより「別れて正解」ではないでしょうか。

同棲生活では喜びも悲しみも彼女と分かち合え、さらに信頼できる関係を築くのには最適な環境ですが、お互いを思いやる気持ちがなければ逆効果になってしまいます。

信頼関係を築くのって簡単な事ではありませんし、時間がかかるものですから、まだ彼女と別れる決断をしていない場合は、一度彼女と向き合って嫌いなところを克服するように話し合ってみてはいかがでしょうか?

同棲している彼女と別れた理由

楽しかった時もあった彼女との同棲生活も自分で考えてみた結果、やっぱり負担になることが多く、彼女への気持ちが冷めてしまったと終止符を打つことってありますよね。

色々と彼女との別れる企画記事を更新していますと、これから同棲を考えている男性からから「なぜ、同棲している彼女と別れることになったのか?」ご意見を聞きたいとのリクを頂くこともあります。

そこで今回は、6か月以上彼女と同棲をしていながらも別れることになった男性から「同棲を解消して彼女と別れた理由」をお聞きしてまいりました!

生活リズムの不一致

「別れた理由」にもつながってきますが、生活リズムが合わないと一緒に生活をしていくのは、苦痛になってきます。

少し距離のある関係だったら眠い目を擦りながらでもあなたの連絡を待っていた彼女でも、一つ屋根の下に住むようになったら自然と無理のない自分の生活パターンを厳守することでしょう。もちろん悪意を持っていなくともです。

そんな状況の中、男性が仕事の関係で残業して帰宅しても、彼女は寝ている。起きたら彼女が寝ている時に出社しなければいけない。自分が休日の時は彼女は仕事で…

日常まともに彼女と会話する機会もなければ、一緒に出掛ける時間もないようなすれ違い生活を送っていますと「何のために同棲しているのか」わからなくなってしまって同棲解消と合わせてお別れしてしまうパターンです。

彼女に興味がなくなった

お付き合いしている彼女に興味がなくなったと言われましたら「別れて当然ですよね」しか言えませんよね・・・。

シンプルな回答ですが、根が深そうなので突っ込んでご質問をさせて頂きましたところ
「マンネリ生活に飽き飽きした」「視野に入るとイライラしてくる」「存在そのものが鬱陶しい」と激辛なご回答が返ってきました。

愛し合って同棲までした彼女でも、一度嫌いになるとこんなものかもしれませんね。

恋愛に関しては若くても年齢を重ねても同じですね。

存在が鬱陶しいなどと言われたら、別れるしかないですね。

「努力するから一緒にいたい」などと言ったりしないで、大切な人生なのですから見る方向を変えてみることをオススメしたいです。

会話がなくなった

同棲をスタートさせたばかりの頃は、一緒に生活できるのが楽しくってテレビも見ないで夢中で2人で話をしたけれど、生活に慣れると一緒に居るのが当たり前、会話の内容もマンネリ化していって話しをしても楽しくもない。

こんな悪循環に嵌ると会話する機会も減少してしまいます。

日常会話が「おはよう」「おやすみ」「いただきます」「ごちそうさま」程度の会話となりましたら末期状況と考えていいかもしれません。

マンネリを迎えたカップルの場合は、同棲をしていなければ暫く連絡を絶って距離を置く事で元の関係に修復できることもありますが、同棲している場合では簡単に距離を置く事も出来ませんから難しいものですよね。

喧嘩が絶えなくなった

どんなに仲のいいカップルでも喧嘩の1つや2つするものですが、少し前は許せていた事が今では許せなくなることってありますよね。

だから長年付き合っているカップルほど喧嘩が絶えなくなると良く聞きます。

しかし、喧嘩の頻度が多くなってしまったらいい加減ウンザリして今まで我慢していた事も一気に爆発して、売り言葉に買い言葉で言わなくていいこと待って言って別れる原因となるような大ゲンカまで発展してしまう…典型的な別れのパターンですよね。

金銭的なこと

金銭のトラブルはカップルでなくとも人間関係を崩壊させる原因となることがあります。

前回お話ししたような生活の分担に以外でも初めのことは二つ返事で貸していたお金でも、返してくれないことが常習した場合、以後頼まれても貸してあげることなくなるでしょうし、彼女からしましたら今まで貸してくれていたのに急に貸し渋る彼に対して逆切れすることもあるでしょう。

また、冷蔵庫に食べきれない食品を大量保管して食べずに破棄するような無駄な出費をして彼が注意しても同じような過ちをくり返すような女性、逆に同じラップ類や割り箸を何度も再利用するような極端な倹約家なども、このジャンルに振り分けられることがあります。

まとめ

同棲は結婚生活のシュミレーションといわれていますが、同棲を解消しても人生経験の肥やしとなりますが、結婚に失敗するとダメ人間のレッテルを張られてしまう懸念があったりしますから、あなたも結婚前の予行練習としまして同棲にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

結婚にも同棲にも失敗して「もう出会いなんてない」と思っている方もいると思いますが、多くの方に知られている結婚相談所を利用してみるというのも有りですよね。パートナーエージェントはマザーズに上場しているため、信頼感が高いのが特徴的です。

自分と相性の良い相手と末永く暮らしたいですよね。

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c.h
記事作成者ch アメブロを10年以上継続しています。このブログでは年齢を重ねても前向きに。「調査し、探求し、問いかけ、熟考するのです」ウォルト・ディズニーの言葉は私の「大切な言葉」です。
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