昔々の動画

平和紙芝居長崎編・絵本「さくらの祈り」ずっと伝えていきたい動画

最近では涙を流すことも無くなってしまったのに、この動画を観たあとは涙が出てきて、なんとも言えない気持ちになってしまいました。
1945年8月9日に長崎に原爆が投下され、多くの命と多くの「心」を奪っていきました。
戦後に生まれて、戦争の恐ろしさは話だけでしか分からない私たちでも、核兵器は絶対に許してはいけない。

平和紙芝居長崎編 絵本「さくらの祈り」、この動画を観て泣いてしまいました。

お時間のある方は是非、観ていただきたいです。

平和紙芝居長崎編・絵本「さくらの祈り」ずっと伝えていきたい動画

佐治妙心(麻希)作<静岡県伊豆市妙蔵寺 住職>2012年現在25歳・大学4年時制作
平和紙芝居長崎編を基にした絵本「さくらの祈り」の出版に合わせ作られた動画。
子供が大好きで学校の先生になりたかった長崎の嘉代子さんは、勤労動員に出かけ被爆し死亡。
母親が嘉代子さんの好きだった桜の苗木を火葬した校庭に植樹を願う。
戦争で我が子の成長を見届けられなかった親の無念な思いを母親の目線で描く。

音楽・動画制作 西村公栄

約22分ぐらいです。

燃える火勢の中、右も左も分からない状態で逃げ惑う人々の様子が伝わってくる、怖い部分も描いている動画となっています。
実際に原爆や戦争を体験された方の手記などを読むと、想像を絶するものです。

原爆を体験された方の手記には「顔の判別ができない状態だった」とか「内臓が飛び出ていた」とかもっとリアルにドキドキするようなことが書いてあったりするのですが、それは紛れもない事実であり、事実は事実として受け止めて行かなくてはならないのです。

被爆体験講話をされている被爆者の方達も高齢となり、話される機会も減っているようですが、ネットで公開されている記事を読むと恐ろしい映像が浮かんでしまうのです。

絶対にこんなこと繰り返してほしくない!心からそう思います。

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c.h
記事作成者ch アメブロを10年以上継続しています。このブログでは年齢を重ねても前向きに。「調査し、探求し、問いかけ、熟考するのです」ウォルト・ディズニーの言葉は私の「大切な言葉」です。