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「くさらないイケメン図鑑」に登場する近藤正臣さんと言えばピアノ!

「くさらないイケメン図鑑」というのは、テレビ評論家であってコラムニスト、イラストレーターでもある吉田潮さんが書かれた本です。
日本を代表するイケメンさん、265人を分類、リスト化してあります。

おもしろいのはイケメンにも歴史があるということです。
今のイケメンと言われる人達が、皆、同じに見えてしまうのは「おばさん化」している証拠。

でも思い出した!「くさらないイケメン図鑑」に登場する昔のイケメンさん(失礼!)近藤正臣さんは本当にかっこ良かったです。

近藤正臣さんと言えば、足でピアノを弾いたことです。

むかーしのおませな子供の頃、本当に軽やかに足でピアノを弾ける人がいると信じました。(笑)

「くさらないイケメン図鑑」に登場する近藤正臣さんと言えばピアノ!

1970年~1971年にテレビドラマ化された「柔道一直線」に結城真吾役で出演していた近藤正臣さんは本当にかっこいいです!
ドラマの内容は良く覚えていないのですが、足でピアノを弾いて、こんなことができる人がいることに驚きました。
曲目は「猫ふんじゃった」でした。

主人公は桜木健一さん演じる一条直也。なんと高校生です。
学校の柔道部のドラマで結城真吾も高校生ですが、大人っぽい!

この頃の近藤正臣さんは横分けの髪の毛をきざっぽく首を振って二ッ!と笑うのです。幼い子供も忘れないイケメンさんです。
今、動画を観ると笑ってしまいますが、多分、当時は笑えるようなテレビ番組が多かったような気がします。

足でピアノを弾く動画をYouTubeで見つけたので、Twitterにアップしました。
(YouTubeより)

イケメンも時代とともに変わる

「くさらないイケメン図鑑」の著者吉田潮さんも言っているようですが、バブルの頃は「3高」という言葉が流行って、「高学歴」「高身長」「高収入」の男性が持てました。

顔は二の次!?いえいえ欲張りな女性は顔やスタイルも良い男性を求めたようです。

近藤正臣さんが柔道一直線に出演した頃も高度成長期で、男って男っぽかったし、女はノリノリの人が多かったような。
男はヤンチャで突っ張ってた人もいたし、女もイケイケもいました。

時代の流れとともに好まれる男性も変わってきますね。
今の時代はちゃんとした人が好まれるのではないですか?「ちゃんとした」というのは、まともに生きている人。

昔の映画やテレビドラマを見ると、突っ張っていて一見どうしようもない人でも、心の中はやたらに熱かったりしました。
今はそういうのも受けないですね。

家族を大切にして、周囲ともそこそこ付き合えて、仕事もきちんとするちゃんとした人だったらイケメンでなくても良いのかも知れないと思います。

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年齢を重ねても美しい女性を追って行きたいと思っています。 私も前向きに生きて行きたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。