おしゃれ

すっぴんよりも生き生きメイクしよう

外で食事をした後は必ず鏡を見て、取れてしまった口紅や化粧のチェックをする私。

ずっと習慣で来たからそれが当たり前だと思っていました。

でも当たり前だと思っていたことは、当たり前ではありませんでした。

先日、30代~40代の女性達と食事をする機会があったのですが、食事後に洗面所に向かう人がいなかったのです。

私は食後に口紅をつけ直すために洗面所に行きました。

そして気づいたのです。

皆さん、メイクをしていない(汗)

kinkate / Pixabay

メイクを楽しみたい

女性ですから身だしなみに気を付けたいと思っています。

年齢に関係なく、いくつになってでもです。

私が毎日しているメイク公開!(動画はないですが)

ファンデーション

化粧水、乳液で肌を整えてから必ず下地を塗ります。
ファンデーションを薄めに塗るので、下地は必要です。

目の下のクマや瞼にコンシーラーを使い、その後薄くファンデーションを顔全体に塗ります。
仕上げのフェイスパウダーを顔全体に軽く押さえるようにパフパフと。

軽く頬紅を頬に入れます。

アイブロウ

眉をペンシルで整え、その上にパウダーを自然に重ねています。

アイライン

ペンシルで軽く描いて、その上にリキッドを重ねています。
年齢を重ねると瞼のたるみとか気になります。
アイラインを使うと目が引き締まり、若々しくなりますよ。

ただ太くアイラインを入れてしまうと、昔風のメイクになってしまうと思います。

マスカラ

ビューラーを軽くドライヤーで暖めてからまつ毛をカールしています。
軽く握るだけで、まつ毛をカールさせることができるので、まつ毛に負担をかけないようにしています。

ビューラーを熱くさせてしまうと、まつ毛を痛めてしまうので気を付けてください。

まつ毛用の下地を塗って、マスカラを塗ります。

口紅

リップペンシルで輪郭を取って口紅を塗ります。
色はベージュ系が好きです。

20代の頃は赤い口紅が好きで、その上にグロスも塗っていたので、
「何を食べて来た?」 と言われました。(笑)

ここでやっとメイクが終わりました。(笑)

メイクくずれを防ごう

メイクをして長時間綺麗なままでいられると良いけれど、肌から出る汗や皮脂で時間とともにメイクはくずれて来ます。

良い対策は、こまめにチェックして汗や皮脂を取り、早めに手を打つことです。

私がいつも持ち歩いているのは、皮脂を取る皮脂取り紙と綿棒で、とても重宝しています。
マスカラの汚れを綿棒で落としたり、鼻の皮脂を皮脂取り紙で取って、ファンデーションを塗り直します。

化粧を落としたら「どちら様ですか?」と言われるほど化粧バッチリではなくても、身だしなみとしての薄化粧は心掛けたいですね!

ABOUT ME
c.h
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年齢を重ねても美しい女性を追って行きたいと思っています。 私も前向きに生きて行きたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。