キャッシュレス

LINE Payカードの使い方が良く分からなかったので調べてみました

LINE Payカードの申し込みを行い、郵送で入手しました。

デザインは4種類だったので、その中からカラフルなカードを選んでしまいましたが、可愛いので良かったです。

シンプルなデザインや可愛いデザインのもの、LINEキャラクターのものなどがあります。

このカードは事前にお金をチャージをしておいて利用をするプリペイドカードです。

入会金や年会費は掛からなくて、クレジット機能はないので年齢も関係なく作れますし、審査もありません。

利用をすることでLINEポイントが貯まっていきますが、

LINE Payの残高チャージのためにLINE Payカードを利用することはできません。

LINE Payカードが届いたので利用開始手続きをしました

LINE Payカードが届いたらLINEアプリから利用開始手続きを行います。

利用開始手続きはQRコードかLINEアプリのウォレットの中のLINE Payのどちらかの方法で開始することができます。

届いたカードの裏面のお客様番号の下3桁の番号を入力します。

クレジットカードのセキュリティコードのような3桁の数字が記入されていたので、その番号を入力してしまいましたが、それは間違い!

カードのバーコードの上に小さく書いてあるお客様番号15桁の内の下3桁(最後の数字3つ)を入力します。

手続きは簡単でこれで終わりです。

LINE Payカードの特徴

先ほども書きましたが、前もってお金をチャージして利用をするプリペイドカードです。

クレジットカードと同じように使うと、LINEポイントが貯まるので、自分のカラーがアップします。

↓ でカラーのことは書きましたのでご覧ください。

ファミマでLINE Pay(ラインペイ)をチャージして使ってみた

クレジットカードの場合利用明細はお財布の中にしまっては置きますが、どれだけ使ったのか把握ができなくなることってありませんか?

LINE Payカードの場合、チャージした金額分しか利用することができないので、使いすぎの心配がありません。

なので未成年の方でも安心ですね。

チャージは銀行口座、セブン銀行ATM、Famiポートでできるのですが、LINE Payカードの場合は、ローソンレジチャージもできます。

ローソンレジチャージの場合は、店員さんにカードを渡して「チャージをしてください」と伝えてお金を渡せばOK!です。

ナチュラルローソン、ローソンストア100でもチャージができます。

カードを使うとき

ちょっと分かりにくいと思ったのですが、

チャージした残高はJCBマークのあるお店で使うことができます。要するにJCBの加盟店ですね。

分割払いはできないので1回払いとなります。

LINE Payカードを使うときは、「JCBカードで支払います」とお店の方に伝えます。

クレジットカード決済とは違い、残高が不足をしている場合は決済ができません。

登録できるカードの種類

「Visa」 「MasterCard」 「American Express」 「Diners Club」 「JCB」 の5種類です。 LINE Payの支払いに対応しているサイトなどで利用をすることができます。

これからお店やネットでの買い物がお得に、更に便利になっていくかも知れませんのでカードの登録をしておくのも良いかも知れませんね。

まとめ

LINE Payカードも上手く利用をすると、チャージした残高に応じてポイントも貯まっていくので、チャレンジをしてみようと思っています。

スマホに毎日お得情報が入ってくるので、利用情報をお届けします。

カードが届いてから「お得な買い物」はまだ行っていないので、カードを使ったらどれだけお得なのか、感じたことを書いていきたいと思います。

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年齢を重ねても美しい女性を追って行きたいと思っています。 私も前向きに生きて行きたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。