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紙の地図は必要ない!?LINEトークで位置情報を伝える方法

先日テレビを見ていたら若いアナウンサーと年齢を重ねた芸能人の方の会話がおもしろかったです。
今ではスマホを片手に地図アプリを利用しながら、初めての場所に簡単に行くことができてしまいますよね。
若いアナウンサーの方が「昔はどうしていました?」って年齢を重ねた芸能人の方に聞いたのですよ。

年齢を重ねた芸能人の方は「紙の地図を持ってあの交差点を右に次は・・・」とこんな感じのことを言っていて、「そうそう」とうなずく他の方達。

確かに!本当にそうでした。分厚い地図を持ち歩く人もいて、それはそれで楽しかったようです。

でも年齢を重ねた方達も今はLINEを使っている人って多いですよね。
たとえば待ち合わせの場合に「ここにいるよ」って「LINEトーク」で自分のいる場所(位置情報)を伝えることができてしまいます。

紙の地図は必要ない!?LINEトークで位置情報を伝える方法

友だちと待ち合わせをして相手が道に迷った場合など、自分の位置情報を相手のトークルームに表示させることができます。

送りたい友だちのトークルームを開きます。

左下の  をタップします。

トークルーム操作メニューが出てきます。

トークルーム操作メニューの中の位置情報をタップします。

※スマホの設定で位置情報をオンにして置かないと位置情報を送ることはできません。

マップが開いて、現在地が表示されます。

赤丸で囲んであるところの「日本」と書いてある上に薄く書いてありますが、「この位置を送信」をタップすると送信され、トークルームに現在地が表示されます。

また緑の丸で囲んである検索ボックスで住所を検索して「この位置を送信」をタップすると、その場所が相手のトークルームに表示されるので便利ですよね。

「待ち合わせ場所はここ」と教えてあげることができるのです。

私は方向音痴なので、近くまで行っても道に迷ってしまうことがあります。
LINEトークルームに送ってもらえると便利だと思ったので、私みたいな方向音痴の人のために紹介しました。

ABOUT ME
c.h
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アメブロを続けて10年が経ちました。ブログを続けることで実感ができた有益なこと、続けていく意味なども含めて、このブログも継続をしていこうと決めました。 このブログでは「年齢を重ねても美しい女性」の外見だけではなく、内面も追って行きたいと思っています。 そして年齢を重ねての「経験」「感じてきたこと」「これからのこと」も綴っていきます。 私自身も前向きに生きて行きたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。