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夏井いつきさん、兼光さんと本当に再婚して良かった

また素敵な女性を見つけました!

私はあまりTVは観ないので、「いまごろ」なのかも知れませんが、「プレバト」というTV番組に出演している俳人の夏井いつきさんは、梅沢富美男さんや東国原英夫さんとのやり取りが爽快で人気がありますね。

毒舌で梅沢富美男さんにも全然負けていなくて、俳句の指導者としてスパッと指導されているところが見ていて気持ち良いものでした。

43歳で離婚をして、50代の後半に「プレバト」で人気者に!お子さんは2人いらっしゃいます。

1957年愛媛県生まれです。

ElisaRiva / Pixabay

離婚して自由になったのに再婚しちゃった

43歳で離婚したときは、自由になってもう二度と結婚はしたくないと思ったそうです。

親の介護などで大変な思いもしていらして、離婚をするときには負のエネルギーを使い、結婚はもうできないと思ったのでしょうね。

そんな中で出会ってしまったCM制作やインターネット番組の企画をやっていた兼光さん(加根光夫さん)。

俳句もやっていて、夏井いつきさんの俳句サイトに「兼光」という俳号で投句されていました。

夏井さんは兼光さんのことを「老後のボーイフレンド」ぐらいに思っていたそうです。

離婚をして自由になったのに兼光さんと再婚まで進んだのは、結婚をしない理由がなくなっていったから。

-結婚をしない理由がなくなっていったーこの短い言葉にすべてが含まれているような気がします。

兼光さんてどんな人?

前にも書いてありますが、大阪でCM制作やインターネット番組の企画を行っていた方です。

「妻はこうするべきだ」とかがない!(笑)

女の人も仕事をしていると、家事も思うようにできなかったりするので、「おい!」「メシ!」、あれもこれもなんて無理!

そんな面倒な人なら江戸時代じゃああるまいし、いらない!(これ、私事ですが・笑)

そうですよね?

兼光さんは食事のしたくもしてくれる、自分の身の回りのことは自分でする、うるさいことは言わない、こんな素敵な人と出会いたいと女性なら思うのではないでしょうか。

「夏井いつきとしての仕事を大事にしてください」

兼光さんが言った言葉です。

こんなことを言ってくれる方でしたら、再婚したくなると思います。

夏井いつきさんは、

本当に再婚して良かった。
この先、老いていったとき、手をつないで歩ける人がいる。
これはなにより幸せなことだと、しみじみ噛みしめています。雑誌婦人公論より

と語っていました。

私たちが男性(夫)に望むことって

人生も後半戦になってくると、男性の好みも若い時とは変わってきます。

かっこいい人がいいとか、お金持ちがいいとか、手のきれいな人がいいとか、もうそういうのって気にならなくなってきます。

経済的には生活ができればいいし、顔や手も年齢を重ねるとどうしても崩れますしね。

お互いに思いやることができて、側にいるからこそできるスキンシップってあるではないですか。

外国の人は上手ですが、日本の男性って苦手かも知れませんね。

言葉が出て来ないのなら、さり気なく手を握るとか、肩を抱くとかあると思うのです。

そういうことを行うことによって、いつまでも素敵な男性と女性でいられるような気がします。

それってあなたが思っているのでしょう?と言われそうですね。そうかも知れません。(笑)

まとめ

夏井いつきさんの毒舌俳人としての活躍は素敵なご主人がサポートをしてくれるからだということが良く分かりました。

安心して仕事に打ち込むことができると思います。

大変な思いをしているときでも、少しぐらいふらつきながらでも前に進むことによって、先が明るくなりますね。

夫婦となって、一緒にいて、そこがホッとすることができる場所でしたら、幸せだと思います。

夫婦でも思いを伝えることって大事だと思っていて、長く一緒にいると話すこともないと言う人がいますが、それって寂しい。

だんだん「当たり前」になってしまうことが増えてきますが、「当たり前」は「当たり前」ではないのですよ。

互いに感謝する気持ちを持っていたいものです。夏井いつきさんご夫婦のように。

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c.h
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年齢を重ねても美しい女性を追って行きたいと思っています。 私も前向きに生きて行きたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。