ブログ

アラ還世代って何歳から?Y.Kさんの結婚と離婚の話

もう30年ぐらい前ですが、当時私は小さなアパートに住んでいたのです。
隣に住んでいたのは60代の女性で、とっても素敵なお金持ちの方でした。
お金持ちですが、小さなアパートに引っ越して来て、証券会社の男性が良く来ていて株の話をしていたのです。
株で失敗したから小さなアパート?  いえいえ、そんなことはないですよ。(笑)

お金の話は関係ないのですが、その女性は結婚を一度もしたことがないと言ってました。
でも時々男性が泊まりに来ていて、その時はとっても楽しそうでした。

二人でお出かけをするときは、とっても高そうなコートを着たり、かなりオシャレな格好をしていて、「いいなぁ~」と思ったのです。
お金持ちだなと・・・。(笑)
相手の方がどういう方なのかは聞かなかったのですが、結婚はしないと言ってました。

彼女は当時、アラ還世代だったのです。アラ還世代というのは、55歳~64歳までの世代です。

若い私から見てもイキイキ、キラキラでした。

アラ還世代Y.Kさんの結婚と離婚の話

こちらもアラ還世代ですね。Y.Kさんに寄せていただいた心の声です。ありがとうございます。

Y.Kさんより

27歳で結婚して30歳で離婚。それ以降は男性と親しい付き合いをすることなく、アラ還世代に突入しました。

元・夫との結婚は「お見合い」。本人同士の意志よりは、まわりに押し切られた感じでした。

また、あまり親しく付き合うことなく結婚したというのが当時の流れです。

結婚後は、夫の両親や義父母と同居。

日頃から親戚付き合いなども多くて大変な思いをしました。離婚に至ったのは、元・夫のDVをはじめとする複数の原因です。

それだけに、離婚後は再婚する気持ちが失せてしまいます。

ちなみに、離婚した時期は昭和から平成へと移り変わる時期でした。

その後、結婚に関する世間の考え方が大きく変わりました。なによりも、再婚をせかされなくなったことが嬉しいです。

もちろん、60歳になっても、70歳になっても再婚の可能性はないとはいえません。

もし、再婚する場合、再婚に望むことは初婚時とは大きく変わります。

自分の苦い経験から、相手に望む第一条件は「性格の良さ」です。お見合い結婚だったこともあり、結婚相手の条件として、相手の家族や勤務先はもちろん、ルックスの良さなども入れていました。

いま振り返ると、自分のマイナス面を棚に上げて高望みしていたことを大変申し訳なく思います。

また、初婚時に気付いていれば結婚に失敗しなかったかもしれません。

私の貴重な経験がこれから結婚する人の参考になると幸いです。「Y.K」

Y.kさんって素敵な女性だろうなぁ~と感じました。
これから素敵な恋をしてくださいね!

今の時代の40代以上の素敵な女性はモテます!

正直に言って、私が20代の頃は、40代の女性っておばさんだと思っていました。
今の時代はおばさんなんて言ったら怒られますよ!まず見た目が若くて素肌もシワもなくて、ツヤツヤお肌の人が増えていますよね。

いろいろな意味で経験もあるので、仕事でも恋愛でも自分を持っていて不安定な感じがしない、たくましさも感じられます。

私も数か月前に30歳ぐらいの男性に携帯の電話番号とアドレスの書かれた紙を手渡され、ドキッ!としました。
はっきりとお断りをしましたが、そんなこともあるものだと良い刺激にはなりました。(笑)

男性も自分の奥さんが「もうおばさんだから」なんて思っているかも知れませんが、もしかしたら「隙あらば」で他の男性に優しくされているかも知れませんよ。(笑)



まとめ

Y.Kさんのおっしゃる通り、結婚する相手に望むことは「性格の良さ」ですね。

一緒にいて疲れなくて、思考の相性が良いと、年齢を重ねても良い夫婦関係が維持できるような気がします。

そして40代~でも若々しくて自分を持っている素敵な女性はモテます!

あ~でも、「ちょっと、ちょっと~あそこの奥さんたらねぇ~・・・・」なんて井戸端会議をしている人達は引いちゃいますね。

どこから見てもただのおばさんです。

人のことをアレコレと言う暇があったら、本でも読んで教養を身につけた方が良いと思います。

自分のことを自慢する暇があったら、世の中にはもっともっと素敵な女性がいるということを自覚した方が良いと思います。
特に美人でもなくても所作が美しい方には憧れます。

そういう方は60歳でも70歳でも出会いはあると思いますし、再婚の可能性もあるでしょう。

前にこのような記事も書きました。

ABOUT ME
c.h
c.h
アメブロを続けて10年が経ちました。ブログを続けることで実感ができた有益なこと、続けていく意味なども含めて、このブログも継続をしていこうと決めました。 このブログでは「年齢を重ねても美しい女性」の外見だけではなく、内面も追って行きたいと思っています。 そして年齢を重ねての「経験」「感じてきたこと」「これからのこと」も綴っていきます。 私自身も前向きに生きて行きたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。