life

年齢を重ねた50代、独り暮らしを充実させる「ぼっち充」のススメ

元祖ぼっち充の私は、若者にぼっち充が増えていることを最近知りました。

テレビでは芸能人の方が「ひとり焼き肉」とか「ひとりカラオケ」とか言っているのを聞いたことがあったのですが、今の若い人たちはひとりで焼き肉まで行っちゃうというのを知って、勇気があるなぁ~と感じました。

「ぼっち充」というのは、「ひとりぼっちでも充実」から来たらしいです。

「リア充」というのもあって、リアルの生活が充実しているということだそうです。

SNSで誰とでも繋がって、孤独から逃れているような人もいますが、それは危険なこともあります。

繋がりがないと寂しいとか孤独だとかいう人もいますが、そんなことはないと思います。

年齢を重ねた人もひとり暮らしを充実させる「ぼっち充」をおススメいたします。

年齢を重ねた50代、独り暮らしを充実させる「ぼっち充」のススメ

自分がずっとやって来たことが「ぼっち充」と巷で言われていることだと知ってホッとしました。

年齢を重ねた女性って群がっているような気がして、その中にいないと孤独で寂しいのではないかと勝手に印象付けられているような気がしてました。

「群がって」は失礼でしたね。 でもどこに行っても中高年の女性の皆様は何人かで固まっているような気がします。

大勢で行動をするのももちろん楽しいのですが、「ひとりぼっちを充実させる」のも楽しい。

私はテーマパークみたいなところにも行きますが、そこにオウムが賑やかに話しかけてくるところがあって、オウムの派手な装い(羽)と大きな声で話すオウムに「おばちゃん」を感じました。(笑)

最近ではSNS上で簡単に仲間を作って、行動をするという若者から中年までの人たちが増えていて、同じ趣味の友達を作ることは簡単にできてしまいます。

でも素性の分からない人といきなり行動を共にするのはどうなのでしょう。

実際に会ってリアルタイムでSNSに載せるのはおもしろいかも知れませんが、それが目的で集まっている場合もあるみたいですね。

何人かで行動をすると、「せっかくここまで来たのだから、自分の行きたいところに行きたい」と思っても、自由に行動に移せなかったりします。

それが美味しい食事処とかおしゃれなカフェとかでしたら誘うこともできますが、ボサボサした木々に覆われた怪しげな神社とかだったら誰も一緒に行ってくれません。(笑)

そういうところに興味があるのです。 最近はひとりでは行っていませんが、ラーメンをひとりで食べに行き、「中盛りの海苔多め」を頼み、カウンターで食べていると、その時の周囲にいたのは肉体労働者風のガッチリとした男性ばかりで焦りました。(笑)

私もしっかりと溶け込んでいたかも知れませんね。 ひとり美術館巡り、ひとりカラオケ、ひとり立ち寄り温泉、ひとりランチ、いろいろやって来ました。

<「ひとり」が好き>

「ひとり」が好きでもこんなにタイプの違いがあるようです。

人に頼るのが苦手。人と群れるのが苦手。自分は自分という気持ちがすごく強いので、単独行動をすることが多い。

寂しがり屋なのに自立心が強い場合は、ひとりでやることが好きでも、反面、寂しさも感じる。ずっとひとりでは寂しいので時には人と過ごしたくなるタイプ。

自立心が低くて、寂しがり屋の人は、ひとりが苦手でもある。「ひとり」が好きではないと思うような、何かと人と行動をしたがる人。 でも「ひとりが好きなんですぅ~」なんて人に甘えるタイプ。 私的には苦手なタイプで、取るべき行動を相手に一任するところがある。

これも自立心低めで、何かと人を頼ろうとしますが、自分からは進んで話しかけたり、行動をしようとはしないタイプ。 楽なことが好きな人。

今時の若者のぼっち充は?

カラオケは多いみたいですね。人目を気にしないで、好きな曲をおもいっきりと楽しめるし、人が歌う聴きたくない曲も聴かなくても済みます。

ひとり焼き肉に行くというのも最近は良く聞きます。 お肉の好きな人は遠慮なく焼き肉の食べ放題にもチャレンジできるし、男性とかと一緒だとガッツリと肉、肉、肉というのにちょっと抵抗があったりします。

あとおもしろいのは、SNSにその場で投稿をすると、すぐにコメントが入って来たりするので、ひとりでも飽きないし楽しめます。

そのSNSにアップするためにひとりでも行動してしまう人もいるし、SNSから解放されたくてひとりで行動をして、SNSにはアップしないという若者もいるそうです。

ひとりでディズニーランドやディズニーシーに行ってしまう若者もいるそうで、これは凄い! 私の場合はそれにはちょっと抵抗を感じてしまいます。

彼や彼女がいるのに休日に会おうとしないぼっち充もいるそうなので、その辺は理解して付き合わないと上手くいかなくなる恐れもあります。

ただその日は自分のやりたいことをやりたいだけなので、嫌いだから会わないというのではないのだと思います。 お互いに良い距離間でお付き合いをしてください。

まとめ

「ぼっち充」が良いといっても、恋人や配偶者がいる場合には、お互いに相手との距離感を保たないと人間関係がギクシャクしてしまう場合もあります。

「分かってくれているだろう」で好きなことをやっていると、相手が口に出さずに不満を溜めている場合もありますから要注意です。

相手に依存ばかりしているのであれば、「ぼっち充」で好きなことに挑戦した方が良いです。 「あの人が〇〇してくれないから」なんて思って、相手にぶつけてばかりいると、お互いに疲れてしまいます。

相手の気持ちも考えながら自分ひとりの時間も楽しむようにすると、良い関係が築けるのですが、そうは言ってもズレまくるときもあるのです。 気持ちのズレですね。

人の気持ちは変化するので、同じようにいかないときもありますから。

今の時代はランチタイムなど、テレビ、タブレット、携帯電話、本もですが、ひとりで食事をしても友達みたいになるものが揃っていますので、気まずい思いをして食事をするぐらいなら、ぼっち充の方が良いです。

自分ひとりでも食を十分に楽しめる人って素敵だと思います。 ストレス社会の現代では、小さな田舎町でも「へんなこと」が起こっています。

小さなことだと思うのに他人をいきなり殴ったり、数千円を盗む人がいたり、人の考え方が変わってしまったというのか、思考がおかしくなっているのか分かりませんが、ストレスを抱えているのでしょう。

不満ばかりの思考が繰り返されると、当然ですが良いことが起こらないばかりか、体調もおかしくなります。

SNSやメールで自分を確認するより、自分をもっと知り、大事にすることが大切だと私は思っています。

一日の4分の一をLINEの返事返しで過ごす人がいるのですが、それも時間がもったいないですよね。 自由に「ぼっち充」を楽しみましょう♪

ABOUT ME
c.h
c.h
アメブロを続けて10年が経ちました。ブログを続けることで実感ができた有益なこと、続けていく意味なども含めて、このブログも継続をしていこうと決めました。 このブログでは「年齢を重ねても美しい女性」の外見だけではなく、内面も追って行きたいと思っています。 そして年齢を重ねての「経験」「感じてきたこと」「これからのこと」も綴っていきます。 私自身も前向きに生きて行きたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。 たぶん、あなたが思っている以上に女性達は元気で好奇心に溢れています。