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伊豆稲取温泉の第21回雛のつるし飾りを巡り歩く・メイン会場を紹介します

住んでいる所から近い場所でイベントや催し物があると、車で近くまで行き、イベント会場を巡るために歩きます。

これは、気持ちもワクワクしますし、歩くことで健康のためにもとても良いことだと思いますのでおススメします。

歩いている最中は夢中になるので、疲れ知らず。
前にも書きましたが、カメラを持って写真も撮ります。

ちょっとした旅行気分で、近くでも歩いて冒険をしてみることは、新鮮な発見もあり、地元を愛する気持ちも強くなりますよ。

【伊豆稲取】雛のつるし飾りまつり

1月20日(土)から始まっている伊豆稲取温泉の「第21回雛のつるし飾りまつり」に行って来ました。
3月31日(土)まで行われています。

雛の館展示会場の「文化公園雛の館」まで行き、無料の駐車場に車を停めました。

歩いて4~5分でメイン会場の一つ「文化公園雛の館」に到着します。
駐車場から少し坂を上るので、歩くのが困難な方は先に車から降ろしてもらった方が良いかも知れません。

メイン会場 文化公園雛の館

入館料は300円。

駐車料金は無料でした。大型バスも停めることが可能な広さでした。

雛のつるし飾りまつりのメイン会場の一つ、文化公園雛の館では、様々なつるし飾りが展示されていました。

「日本三大つるし飾り」というのがありまして、静岡県 東伊豆町稲取の雛のつるし飾り、福岡県 柳川市のさげもん、山形県 酒田市の傘福です。

こちらでは、柳川市のさげもん、酒田市の傘福も展示されています。

外には足湯もあります。

雛の館「むかい庵」

こちらもメイン会場になりますが、今回はこちらには行きませんでした。

入館料は300円。

こちらは横に駐車場があり、無料で大型バスも停めることができます。

雛の館展示会場 
開館期間  平成30年1月20日(土)~3月31日(土)
開館時間  午前9時~午後5時(4時30分受付終了)
協賛会場

・収穫体験農園ふたつぼり  入館料無料・大型バスは停めることができません。
・なぶらとと 入館料100円・大型バスは停めることができません。
・八幡神社  入館料無料・駐車場はありません。

メイン会場や協賛会場を巡ると、雛のつるし飾りやお雛様がたくさん飾ってあって歩くのが楽しくなります。

またスタンプラリーなども行っているので、伊豆稲取駅の観光案内所によって、用紙(100円)を購入して、挑戦をしてみてくださいね。

抽選で宿泊券や豪華賞品が当たるそうです。

つるし飾りの風習はいつから?

雛のつるし飾りは江戸時代後期の頃からあったそうで、伊豆稲取独自の伝統の飾り物で、展示場に飾られていないもので、個人のお宅には歴史ある雛のつるし飾りが置いてあったりします。

歴史は100年を超えるもので、実際に行ってみると、100年前ぐらいのものを見ることができるので感動しますよ。

子どもや孫の成長を願う親やおばあさんの気持ちが込められている和細工です。

作られている雛のつるし飾りの意味を紹介します。

ふくろう   呪力がある。福や不苦労をかけています。
さる     厄がさる。
      花のようにかわいらしく。
太鼓・つづみ おめでたいもの。
かめ     長寿の象徴。
草履     足が丈夫になるように。
すずめ    五穀豊穣を表していて、食に恵まれるように。
よだれかけ  ほうそうよけ。
金目鯛    稲取名産の縁起物でおめでたいことには欠かせない。
おかめ    福を多く招く縁起物。

これらはほんの一部ですが、一つ一つに意味があります。

伊豆稲取温泉に受け継がれて来た伝統を巡り、心が温かくなって楽しいひとときでした。

体も心も癒されるウォーキングでした。

伊豆稲取温泉旅館協同組合
0557-95-2901

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年齢を重ねても美しい女性を追って行きたいと思っています。 私も前向きに生きて行きたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。