健康

健康は緑茶からって本当?お茶で風邪と戦う女子

「これは良いよ」とTVで流れればすぐにスーパーに飛んでいく女子がいます。
女子といっても主婦の40代の方です。

健康とか美容とかのワードに反応が早く、取りあえず良いといわれるものはすべてにチャレンジするのです。
スーパーに行くとすでに売り切れていたということもあるそうなので、反応の早さは彼女だけではないのですね。

4537668 / Pixabay

お茶で風邪と戦う

風邪やインフルエンザが流行っています。
TVでニュースを見ると、日本全国で雪情報が流れているようですが、私の住む周辺ははずっと良い天気が続いています。

時々強風に悩まされますが、空気はメチャクチャ乾燥していて、風邪やインフルエンザのウィルスが猛威を振るっています。

ウィルスは喉や鼻の粘膜にくっついて体内に取り込まれるようですが、このウィルスに抜群の効果を発揮するもののひとつがお茶と言う人がいます。

これを知った40代女子はすぐにお茶でうがいをすることに挑戦!

スーパーに安いお茶を買いに行きました。
うがいをするためのお茶なので、安い物で良いのだとか。

お茶でうがいをするとカテキンには抗菌や殺菌効果があるので、食中毒や虫歯予防もできると言ってます。
良くそういう話を聞きますが、どうなのでしょう~?

お茶が風邪予防、食中毒予防、虫歯予防になるの?

虫歯予防は、カテキンの抗菌作用が虫歯菌の繁殖と歯石がつくことを防いでくれるからだそうです。

知り合いから聞いた話なのですが、言われてみると、そうかな~と思います。
多くの人がお茶を愛することからも分かりますが、効果があるのでしょうね。

番茶でうがい

番茶というのは少し古いお茶というイメージがあったのですが、新芽を摘んだあとの古い葉で作るので、やはりイメージ通り!?でも好みというのもあるので、好きな人は好きだと思います。

これでうがいをするそうです。

うがいは飲むお茶の濃度の4分の1ぐらいで十分なので、飲み残しのお茶で十分です。

お笑いコントなどでやっている「ゴロゴロ・・・ゴックン!」といううがいのしかたはおススメできません。(笑)

万病の元の風邪を防ぐためにキチンとただしくうがいを行ってください。

お茶を食べる

風邪の予防に良いお茶は、ビタミンcが煎茶100ℊ中には250mg、レモンは100ℊ中に90mgですので、煎茶には2.5倍のビタミンcが含まれていることになります。

茶殻をそのまま捨ててしまうのはもったいないです。

茶殻にはお茶に溶け出さなかった成分が残っていますので、茶殻を料理に利用することができます。
ネットで調べると、茶殻料理レシピもたくさん載っているので、参考にしてください。

40代でも50代でも60代以上のかたもお茶で健康と美しさを手に入れたいですね。
お茶が大好きなので、一石二鳥となりそうです。

お茶の種類により入れ方も違いますので、ゆったりとお茶を楽しみ、心にゆとりもほしいですね。

春になると新茶が販売されますが、新茶を飲むと不老長寿になると言われています。
また無病息災だともいわれて言われていますね。
それだけ新茶には多くの栄養分が含まれているということ。

八十八夜の頃が楽しみです。

出がらし茶の利用

お風呂に入れると疲れも取れて、肌にも良いそうです。
ガーゼに包み、ネットなどに入れて浴槽に入れるのです。
経済的ですね。

是非試してみてください。

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c.h
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年齢を重ねても美しい女性を追って行きたいと思っています。 私も前向きに生きて行きたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。