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実際に経験をした小さな葬儀、お墓の建立のことをまとめました

最近では葬儀のやり方も変わってきたような気がします。 仕事の関係で葬儀屋さんに行くことがあるのですが、小さな斎場でひっそりと葬儀を行う人も増えてきました。

長生きの方が多くなり、現役を退いた方は交友関係も多くはない場合、大きな葬儀は必要がないという考え方があるのかもしれません。

それも当然の時代ということでしょうか。

ただ私の考えでは大切な人をちゃんと見送りたいと思っています。できるだけのことはしてあげたいし、そうするべきだと思っているのです。

家族葬など小さなお葬式でも良いので、故人との別れを大切にして送り出してあげたいですね。

「後悔のない葬儀」を!

 亡くなった身近な人に会いたくなるときはあると思います。

「みんな元気で過ごしているよ」「見守ってね」そういう気持ちが大切なのではないのでしょうか。

実際に経験をした葬儀、お墓の建立の記事をまとめました。

墓地は前もって購入をしていましたが、義母が亡くなったのでお墓を建立しました。

家を建築し、子供を大学に入れて、お金の掛かることばかりだったので大変でしたが、夫婦でフルに働き50代でお墓も建てることができました。

今の時代、無家名墓や夫婦墓、おひとり様のお墓も増えてきたようです。 田舎では樹木葬や海に帰りたいという方もいらっしゃいます。

お墓選びも人それぞれになってきたような気がします。

小さな葬儀でしたが、費用も少なくて済んだ・・とは言えないと思いますし、お墓の建立もお金が掛かります。

大変ではありますが、それでも親族とのトラブルもなく、故人との別れの時間も十分にとれたと思いますし、故人も喜んでくれたと思っています。

分かっているつもりでもいざとなるとどうしたら良いのか迷ってしまいます。

故人に対する礼儀として、死を悼む気持ちを表す式服として、喪服を着ますが、いざとなると和装にするのか洋装にするのか悩んでしまいます。

最近では洋装の方が多いとは思いますが、それでも洋装でもどのようなものが良いのか悩みます。

口紅の色は派手な色はダメだとか細かいことでもわからないことばかり。

香典袋の書き方やお通夜の席でのメイクのことなど、そしてお悔やみに失礼のない言葉のかけ方などを書いてあります。

悲しいことですが必ず訪れること、大切な家族との別れを経験して、葬儀の手続きや掛かった費用のことなどを書きました。

場所によっても違うと思いますが、定価のないお布施はいくらにするか、戒名はどうするのかわからないことばかりでした。

お膳料やお車料なども渡しました。お布施はどのように渡せば良いのか、どんな袋に入れるのかも初めてだったのでわかりません。

お通夜や葬儀の打ち合わせなど忙しく時は流れましたが、無事にお葬式を終えることができました。

最近では小さなお葬式を行う方が増えてきたそうです。

葬儀は急に訪れることもあります。費用のことが心配になります。

私の経験でも不安の中で何をどうしたら良いのか不安と葬儀屋さんへの手配などで、追われてしまい、父親や義母とお別れがきちんとできたのか悔やまれました。

「いつかはあること」なので資料を取り寄せて置くことは必要かなと思います。

家族のためだけではなく、自分でも自分の遺志を家族に伝えて置くことは必要です。

エンディングノートとは

最近では通夜や葬儀のことなどを前もって書いておく人もいるとのこと。

喪主となる人は決めなければならないことも多く、お金や葬儀のやり方などに悩まされます。故人が前もってノートに書いておいてくれたら助かります。

生きている間に死ぬことを考えるなんて縁起が悪いと思う方もいると思いますが、残された家族のことを考えると、精神的に辛い思いを減らしてあげることができるということは素晴らしいことだと思います。

どのようなことを書くのか

お葬式に呼んでほしい人

親戚の人はわかっていても友人など呼んでほしい人は家族は知らないかもしれません。

名前や住所なども残して置きましょう。

どのような葬儀を希望するのか、葬儀費用のこと、お墓のこと。遺影に使ってほしい写真のこと。

自分の経歴や家族や友人へのメッセージ。

預貯金、生命保険、株式などのこと。

年金に関すること。書類など。

土地、家屋の相続のことなど。

借金があるか、ローンは残っているか。

インターネットを利用している場合、詳細を記載しておく。(パスワードなど)携帯電話なども解約するための情報を記載しておく。

家族や友人、自分を支えてくれた人達へのお礼のメッセージは残しておくと、喪主となる人のあいさつに役立つでしょう。

まとめ

葬儀のことやお墓の建立まで自分が経験したことを書いてきました。

エンディングノートは最近では書いておく人も多いと周りからも聞いています。

お墓の建立は、菩提寺が無い場合やお墓を持っていなかったりする場合は、あわてて購入をするのではなく、じっくりと考える必要があるのではないでしょうか。

早くに購入した人で後悔をしている人もいます。遠くて直ぐには行けない、移動が大変でお墓参りに行けない、など様々な事情が後で発生します。

今は一代限りのお墓や永代供養墓などを利用する場合もあります。

継承する人がいない場合もあるので、良く考える必要性がありそうです。

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記事作成者ch ブログ歴10年。このブログでは年齢を重ねた美しい女性たちのために発信しています。