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40代の3人の女性が悩み告白、自分の老後、教育資金、親の介護の事

日本は少子高齢化が進み、人口の減少が始まっているので、老後をどう生きて行くか真剣に考えて行かなければならない状況だと言われていますね。

定年後も仕事を続けていかなければ生活ができないというのが現実だとも言われていますね。

人口減少に伴い労働人口も減少しているので、企業は人材確保が重要となってくるとも。

今回、40代の3人の女性の悩みを聞かせてもらいました。

自分の老後、教育資金、親の介護の事で悩んでいるとのことです。

それぞれご紹介します。

40代の3人の女性が悩み告白、自分の老後、教育資金、親の介護の事

介護の現場は実際に人材の奪い合いが起きているようです。定年になった人達も元気な人でしたら新たな働き手としての期待も高まっていますよね。

私が若いときは、年金世代の方は今より優雅でリッチだったような気がします。

今の時代より恵まれていたのでしょうね。

「こんなはずでは無かった」と思う人も多いのではないかと思います。

40代以上の方はきっと若い時にしっかりと働けば老後は安泰だと思っていましたよね。

今、周りを見回すと「ゆりかごから墓場まで」はやはり仮想だったか、と思ってしまいます。 でも、今の年金受給者はこれから年金をもらう世代と比べると、まだいいのかもしれません・・・。

40代女性の悩み「老後とお金」

「老後とお金」高齢化社会の進行が大きく取り上げられる中、将来の年金に対する不安の声が高まっています。
以前であれば、十分に余裕を持った老後が送れるという風潮がありました。
私自身も自らの老後には大きな不安を抱えており、若いうちからの対策の必要性を感じています。
従前であれば、概ね60歳前後から支給されていた年金の額が軒並み減額されるなど、年金だけで豊かな老後が送れるという時代は終わりを迎えたといえるのではないでしょうか。
もはや、老後の生活をゆとりあるものにするためには若い頃から自分で計画的に行うことが必要だと思います。 マイナス金利の導入により、銀行にお金を預けたとしても、得られる金利はごく僅かです。
到底、老後の生活の足しになるともいえません。
株式投資や投資信託などを組み入れる形で、自ら運用していくことが求められるでしょう。
最近では老後を見据える形で不動産投資に挑戦してみようかと本気で検討しています。
アパートの一棟買いかマンションの一部屋購入にかけてみようか迷っているところです。
実をいうと数年前には先物取引で大損をした経験があるため、二の足を踏んでしまっているのも確かです。 迫りくる老後を睨んで勇気を持って臨みます。

株式投資や投資信託を上手く組み入れての運用はこれからの時代、当たり前になるのかもしれませんね。

怪しくて美味しい話もたくさんあるので、株や先物にも手を出す人もいると思いますが、甘い言葉には気を付けないといけませんよね。

自分で適当に株や先物取引を行って失敗をするとお金があっという間に無くなってしまい、大変なことになるかもしれません。

年金も世代格差が存在し、現在でも田舎のお年寄りはもらう年金額が少ない人も多いと思います。
実際に見た光景ですが、スーパーに行った時に老夫婦が買い物をしていました。
夕方になると商品が半額になったりします。 一枚の半額になった干物を買って、「二人で食べると(一人当たり)〇〇円だな~」と言っているのが聞こえて、これが現実なんだなと思いました。
それだけ食べれば十分なのかも知れませんが、もし、国民年金だけだと生活は厳しいでしょうね。
ただ、これをゲーム感覚で楽しんでみたらおもしろいですよね。上手く生きていくということにつながるかもしれません。

✅夕方に半額など割安になった商品を買いに行く。
✅今日はいくら得をしたかノートなどに記録する。
✅1ヶ月でどれだけ節約できたか記録する。

節約をすることをゲームのように楽しんでしまうとワクワクしてきませんか?
大切なことは、キチンとノートなどに書いておくことです。
後で記録したものを見たときに、「こんなに頑張った!」と工夫した暮らしができる自分にご褒美を上げたくなるかもしれませんよね。

40代女性の悩み「将来の教育資金が不安」

専業主婦の方から将来の教育資金のことの不安の声を聞かせてもらいました。
40代ぐらいから子供の教育資金や親の老後のこと、そして自分の老後のことまでも心配になりますね。
そんな不安を抱えている専業主婦の40代の方です。

専業主婦をしていますが夫の給料が思っていたように上がらず、将来に対して漠然とした不安を抱えながら生活しています。
経済的にあまり余裕がなくても二人の子供には大学まできちんと行かせてやりたいと思っています。
このまま給料アップが見込めないのであれば、子供たちの教育費はローンに頼ることになるかもしれません。
奨学金に申し込むという方法もありますが、子供たちに負担をかけるのはかわいそうだと思っているため、私たちでなんとか解決してあげるつもりです。
子供たちの教育費に加えて、私たちの老後にも不安を抱えています。
夫の勤めている会社では退職金が支給されず、老後の生活費は年金と貯金に頼らなければなりません。
このような状態なので、下の子供が中学生になったら私もパートに出ようと思っています。
私は体が弱いのでできれば働きたくはないのですが、切羽詰まっているのでどうしようもありません。
パートではたくさん稼ぐことはできないかも知れませんが、当初見込んでいた夫の給料の上乗せ分くらいにはなると思います。
夫の会社ではボーナスが出る時と出ない時があるので、基本的にボーナスはないと想定して、ライフプランを立てるようにしています。

40代女性の悩み「親のことに関すること」

40代になると、親との関係にもそれまでにはない変化が現れ、親の悩みも増えてきます。
まずは、親の定年です。仕事をして収入を得ているのが当たり前だった親が、無職になるのは子供にとっては少し不安なものです。
特に、親の年金が十分ではない場合は、自分が親の経済的な支えになる必要が出てきます。
自分にしっかりとした収入源があれば問題ありませんが、国税庁の平成28年分「民間給与実態統計調査」によると40代女性の平均年収は300万円弱であり、これは親を扶養するのに十分な金額とは言えません。
そのため場合によっては、生活レベルを落としたり、親との同居の検討が必要になります。 これはきっと、多くの40代女性にとっての大きな悩みの一つと言えますね。
また、専業主婦の場合は、自分の自由になるお金が限られているので、夫や家族と、親のことについて話し合うことも大切でしょう。

また、親の悩みとしてもう一つあげられるのが、健康状態ではないでしょうか。
年とともに、多かれ少なかれ親が病気を抱えることも増えてきます。
仕事や家族の都合などで離れて暮らしている場合は、心配であっても頻繁に帰省することは難しいですよね。 親の近所に支えてくれる人がいればいいのですが、そうでない場合は、転職や同居も選択肢に入ってきます。 さらに、同居をしたらしたで、通院や日々の暮らしのサポートの必要がでてきます。
このように、40代になると「親の面倒を見る」という側面が強くなりがちです。そのこと自体に抵抗がある人は少ないと思いますが、自分の生活に余裕がないと、双方ともに負担になってしまう点が、問題と言えます。

まとめ

「ゆりかごから墓場まで」は仮想になってしまったのかも知れないです。
少なくても老後は安泰ということは、入ってくるものが年金だけでは不安になってしまうと思っていた方が良いのかもしれませんね。
老後が心配でしたら、楽しみながら節約をして、老後に備えての準備していくことが必要だと思います。

 

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c.h
記事作成者ch アメブロを10年以上継続しています。このブログでは年齢を重ねても前向きに。「調査し、探求し、問いかけ、熟考するのです」ウォルト・ディズニーの言葉は私の「大切な言葉」です。
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