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煽り(あおり)運転の対策、急ブレーキは違反!免停になります

「あおり運転」を行って相手に恐怖感を与えて問題になっている行為をする人達がいますが、「ストレス社会」だからそのようなことをするのか理解できない行為です。

先日私が経験した「あおり運転?」と一瞬思ったことですが、前にゆっくりと走っていた車が左に寄せることもしないで、ウィンカーも出さずに止まってしまいました。

運転手は高齢の方のようでしたが、ナビを見ていました。
ある意味怖かったです。

煽り(あおり)運転の対策や急ブレーキは違反で免停となりますので、調べたことを書きます。

下の記事はだいぶ前に私が経験したことと、知り合いが経験したこと、実際に見たことを書いてあります。

煽り(あおり)運転の対策、急ブレーキは違反!免停になります

免許歴も30年以上、ここまで生きてくると(私のこと)経験も多くなります。(笑)
あおり運転をする人は昔からいましたが、降りてきて怒鳴ったり脅かしたりする人は身近では聞いたことがありませんでした。

煽り(あおり)運転など悪質・危険な行為を行う者や将来的にこのような悪質な行為を起こす可能性があると判断された場合は、交通違反の点数に関係なくても危険性帯有者(きけんせいたいゆうしゃ)として免停(免許停止、最長180日)となることもあります。

(危険性帯有者)

運転免許の取得者ではあるが、車などの運転で道路交通に著しい危険を生じさせるおそれのある者。道路交通法第103条第1項第8号に規定されており、都道府県公安委員会は交通違反による点数累積がなくとも、最長180日間の運転免許停止処分(行政処分)にすることができる。日本大百科全書(ニッポニカ)

煽り(あおり)運転とは

交通教本を参考にします。
煽り(あおり)運転とは走行中に急停止をしたり、バッシング、蛇行運転、幅寄せなどを繰り返し行う行為で、相手に恐怖感や威圧感を与えて、走行の邪魔をすることです。

もう少し詳しく書きます。

※左側から追い越すこと。
※前を走っている車に近づいて速く走るように挑発をする行為。
※夜間に他の車両の走行を邪魔する目的でハイビームを継続する行為。
※執拗にクラクションを鳴らす行為。
※車体を接近させて幅寄せ行為を行うこと。
※後方から進行してくる車両等が急ブレーキや急ハンドルで避けなければならなくなるような進路変更を行うこと。など。

道路交通法違反となります

※左側から追い越す行為は追い越しの方法違反(法第28条)
※前を走っている車に近づいて速く走るように挑発する行為は、車間距離保持義務違反(法第26条)
※夜間に他の車両の走行を邪魔する目的でハイビームをする行為は、減光等義務違反(法第52条第2項)
※執拗にクラクションを鳴らす行為は警音器使用制限違反(法第54条第2項)
※車体を接近させて幅寄せ行為を行うことは、安全運転義務違反(法第70条)、初心運転者等保護義務違反(法第71条第5号の4)
※後方から進行してくる車両等が急ブレーキ、急ハンドルで避けなければならなくなるような進路変更を行うことは、進路変更禁止違反(法第26条の2第2項)

交通教本参考

さらに煽り(あおり)運転によって他人を死傷させた場合、事故を誘引した場合などは厳しい処罰があります。

NumberData(ナンバーデータ)というサイトがあります

NumberData(ナンバーデータ)は煽り(あおり)運転などの悪質行為の被害に遭った場合に情報を提供することができるサイトです。
悪質な行為をすることは大変に危険なので、悪質な行為を抑止させることを目的としています。

NumberData

もしかしたら!と危険を予測した運転を心がける

最初に書きました私が経験した高齢者の方の車が急に止まってしまった件は「煽り(あおり)運転ではありませんでしたが、止まる前からおかしな運転をしていました。

急に速く走ったり、急にゆっくりとなったりしながら道の真ん中で止まってしまったのです。

もしかしたら止まる!?と予測をしていたので、車間距離をとりました。
相手は道に迷っている状態のようでしたし、私の後ろの車も繋がってきたので、ゆっくりと近づき追い越しました。

煽り(あおり)運転の場合も危険な車が近づいてきたと思ったときにはすぐに準備をしましょう。
車に乗ったときにロックをする、携帯電話を用意するなど心がけたいですね。

常に相手の動きを予測して、相手が思いがけない行動をしてきても、安全な措置ができるような対策をとって置きたいものです。

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アメブロを続けて10年が経ちました。ブログを続けることで実感ができた有益なこと、続けていく意味なども含めて、このブログも継続をしていこうと決めました。 このブログでは「年齢を重ねても美しい女性」の外見だけではなく、内面も追って行きたいと思っています。 そして年齢を重ねての「経験」「感じてきたこと」「これからのこと」も綴っていきます。 私自身も前向きに生きて行きたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。