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防災グッズ必需品、台風直撃で感じた絶対に用意して置くべきもの

8日夜から9日未明に掛けて台風15号が私が住む街に接近して怖い思いをしました。
ゴゥー!ヒューー!! ピカッ、ザ、ザ、ザーーー強風で周囲の木々の枝が折れ、飛んできたものが我が家のドアにぶつかり、大きな音で寝ることなどできません。
停電になってしまったので、エアコンも使えない、夜中なので真っ暗で蒸し暑い。
冷蔵庫の氷も溶け始め、それどころではないはずなのに、冷凍庫の冷凍してある食品が気になったりしました。

災害に遭ってしまった方達の映像は何度も見ていて、被害に遭ってしまった方は一日でも早く回復できますように・・と祈っていました。
でもいつ自分が被害に遭うか、分からないですね。そう、思いました。

分かっていても用意していない方も多いと思いますが、絶対に防災グッズ必需品だけでも備えて置いた方が良いです。

防災グッズ必需品、台風直撃で感じた絶対に用意して置くべきもの

今回台風が直撃しても我が家周辺では断水ではありませんでしたし、停電も7~8時間で回復しました。
市内では2日間が過ぎても断水が続いている所もあり、停電している所もあります。
それでも不安ではありましたし、最低限必要なものはそろえて置いた方が良いと思いました。

災害時短時間(7~8時間)の停電で必要だと思ったもの

懐中電灯(1つではなくていくつか必要)
乾電池
携帯充電器、予備バッテリー
軍手・ゴムの手袋
ロウソク(我が家では使いましたが、危ない場合もあります)

水・栄養補助食品など。

これは7~8時間の停電で必要だと感じたもので、長時間であったり避難所に行く場合などは最低限必要なものはもっと増えます。
停電がいつ復旧するのか?水は?もっと買って置けば良かった、など不安なことばかり。

経験したことがないからどんなものをそろえたら良いのか分からない、そうですよね。
ここには参考になるものが載っていました。厳選された防災グッズ
大切な離れて暮らす家族への贈り物にも良いと思いますので、参考にしてみてください。

台風の場合は接近するというのが分かるので、浴槽に水をためて置くと停電になったときにトイレの水などに使えます。

そんなこと分かっていると思う人もいると思いますが、以外と忘れてしまいます。

私は分かっていてもためて置かなかったので、軽く考えてしまっていたと反省しました。

翌朝になって分かった被害状況

我が家周辺を通る国道では倒木で道がふさがり、一時通行止めになりましたが、倒木で道がふさがってしまった所はたくさんありました。
倒木した木が家にぶつかっているのも見ました。

朝、通勤のために車で外に出ると窓ガラスが割れていたり、看板の一部が飛んでいたり、土砂崩れにより用水路がふさがり水がたまってしまった所もあります。

断水や停電、これは場所によって違いますが、完全復旧までには時間がかかる所もあります。

情報収集ツールを準備して置く

災害が起きると「情報」が遮断されてしまいます。「情報」は最も必要なものです。
情報収集の方法はどんなものがあるか調べてみました。

一つでは不安なので、いくつかの方法を用意して置いた方が良いです。

自治体公式SNS
自治体で放送をしてくれますが、風の音や豪雨で良く聞こえない場合があります。避難指示が聞こえないと困りますので、自治体のSNS(Twitter、Facebookなど)のアカウントを前もって登録をして置くと便利です。

ラジオ
停電でも聴くことのできる電池式ラジオは貴重です。地方放送ですと情報もリアルに入ってきます。

WEB

国土交通省の「防災情報提供センター」ではリアルタイムで雨量や河川や気象情報などのサイトへのリンクも集めてありますので、直ぐに開くことができるようにブックマークをして置くと便利です。

アプリケーション

災害が起こったときに自動で通知をしてくれるスマートフォンのアプリケーションを前もってインストロールして置きましょう。

ワンセグ放送

停電のときに使えるように、ワンセグ放送対応の受信機や機器を持って置くと役に立ちます。
ただ電波の状況が悪いと受信ができない場合もあります。

過去に経験した、2004年10月9日台風22号のこと

2004年10月9日に台風22号が伊豆半島に上陸しました。
熱海市網代の観測所では観測史上最大の瞬間風速63.3m/sを観測しました。この時は伊東市宇佐美地区の建物の屋根が飛ばされる住家被害が多く発生しています。

我が家は駐車場の上に2階建てとなっていますが、2階の窓を外を見たときに太い枝が飛んでいるのを見て怖くなり、いつでも逃げられるように準備をしたことを覚えています。

台風が去ったあとは倒木で道がふさがり、車での移動ができなくなりました。

豪雨で川のようになった道を運転して家に帰りましたが怖かったです。

まとめ

市の職員の方に聞いたのですが、給水車が断水している場所に行っていますが、その場所に来ることができない高齢者の方達が多いとのこと。
市の職員の方達が水を持って回っているそうです。

大きな災害はいつ起こるか分かりません。
避難場所での生活が耐えられないという方もいると思います。
車での生活を続け、エコノミークラス症候群などで体調を崩す方もいるとテレビで観たことがあります。

アウトドアグッズやテント、寝袋なども用意して置くといざという時に役に立ちそうです。

厳選された防災グッズ

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年齢を重ねても美しい女性を追って行きたいと思っています。 私も前向きに生きて行きたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。