キャッシュレス

クレジットカード利用が多い中高年のキャッシュレス決済

キャッシュレス決済って、もうずっと前から利用をしていたけれど、最近ちょっと疑問に思ったので調べてみました。

あるサイトに「キャッシュレスが進まないのは中高年がネットに疎い、スマホを使えないからだ」みたいなことが書かれていました。

クレジットカードを利用してキャッシュレスしちゃっている中高年の方って多いと思いますけれど!
スマホを使いこなすのは苦手という方はいるかも知れません。

BIGLOBEのサイトにキャッシュレスに関する調査が載っていましたので、参考にさせていただきます。
(調査はインターネットを利用する方のうち、スマホを所有する全国の20代から60代の男女1000人を対象)

クレジットカード利用が多い中高年のキャッシュレス決済

BIGLOBEの調査結果によると、キャッシュレス決済を利用している人の78.2%の人がクレジットカード決済を利用しています。

ただ後払いとなるので、使い過ぎが心配になるのがクレジットカードの利用だと思っています。
請求額をネットで確認をすると、「こんなに使ってしまった」と後悔することもありますよね。
それでも利用をしてしまうのは、支払いがスムーズにできて、面倒でないことと、ポイントの付与でお得感を感じるからです。
いつの間にかたまったポイントは商品券に替えたり、好きな商品の購入に使うことができるのでそれもまた楽しみです。

次に多いのは、プリペイド型の電子マネーで、お馴染みのnanacoやsuicaなどで、年齢に関係なく使っている方が多いのではないでしょうか。

ポストペイ型電子マネー(iD・QUICPAYなど)の利用とQRコード・バーコード(LINE Pay・PayPayなど)の利用の決済は両方とも18%ほど。
(調査は2019年3月BIGLOBEインターネット調査)

利用者年代

キャッシュレス決済の利用者年代は年代が上がるほど利用率が高くなっています。
50代では61.5%が利用をしていて、60代では70.5%が利用をしています。また利用しているものもあるが、利用をやめたものもあるというのを加えると、60代では8割ぐらいの人がキャッシュレス決済を利用していました。

スマホでの決済は年代に関係なくまだ少ないのかも知れませんが、キャッシュレスが進まないのは、中高年がネットに疎いということではないと思います!

正確にはキャッシュレスしちゃっている人は多いのですが、スマホでの決済はまだ少ないということですね。

他の調査結果でも見たことがありますが、50代、60代がキャッシュレス決済の利用者が多かったです。

利用する理由

調査によるとキャッシュレス決済を利用する理由は、支払いがスムーズであるということ、割引やポイントが魅力であるということ、お金の管理がしやすいとありました。

やっぱりこれは誰もが感じることかも知れません。

その他には、持ち物を減らすことができるとか、紛失や盗難の可能性を考え、現金を持ち歩きたくないというのもありました。

まとめ

やはりキャッシュレス決済をしている人は多いものの、QRコード・バーコード決済はまだ少ないようです。
年代は50代、60代が多いですが、キャッシュレス決済利用者は全体で約60%が利用をしています。

ポイント2重取りやキャンペーンでもっとお得感があるコード決済はこれからもっと利用者が増えるのかも知れません。

というのは、利用したいけれど利用の仕方が分からないという人や、最近騒がれているセキュリティが心配だという人がいるのですが、それらに不安がなければ、利用をしたいと言います。

BIGLOBE調査にも書かれていますが、仕組みを良く知らないからキャッシュレスを利用しないという方もいます。

私のいつもの生活では、スーパーで買い物をするときに、LINE Payカード(プリペイドカード)とスーパーのカードをレジに出します。
レジではフツーにカードリーダーにLINE Payカードを通してそれで終わり。

LINE Payカードにチャージはして置きます。

ポイントはLINEとスーパーのポイントの両方もらえます。

クレジットカードを使わないのは、LINE Payのマイカラーのレベルアップのためと、チャージしてそのお金を使うことによって、お金の流れを把握しているからです。
私の場合はチャージして使う方が合っているようです。

参考にさせていただいたBIGLOBEサイト

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年齢を重ねても美しい女性を追って行きたいと思っています。 私も前向きに生きて行きたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。