キャッシュレス

政府がキャッシュレス化を促進、コストのかかる金融機関ATM

消費税が上がるときに国がキャッシュレス決済還元に大判振る舞いを行うと日系ニュースに載っていました。
国が受託したキャッシュレス促進協議会が説明会を行い始めています。全国10都市で開催していく予定とのことです。

いよいよ動き始めたのかと思いきや、もう5年も前の別のニュースにも国がキャッシュレス化を進めようとしていることが書かれていました。

これは日本の新しい成長戦略ということで、難しいことは分かりませんが、政府が着々とキャッシュレス化の対応策を練っていたようです。

そういう方向に向かっていますね。

キャッシュレス化と金融機関ATMのことを前に少し書きましたが、ATMのコストに触れてみたいと思います。
ATMは維持管理コストがかかるので、金融機関の負担となっています。

キャッシュレス化と金融機関ATMのこと

田舎に住んでいると最近は銀行が少なくなってきたと感じます。
仕事に追われていると、銀行のATMに行くことがなかなかできなかったりするので、コンビニのATMを利用することが多いのです。が、時間が遅くなると手数料が発生したり、入出金時間は関係なくいつも手数料が発生する銀行もあります。

手数料は無料にしてほしいとは思いますが・・・。

手数料が無料?

「無料」という言葉には弱いですが、「無料」って本当にお得!?
日本のATMは大変優秀で、高機能であり、高性能であるといいます。さすが!日本!ですね。
だからこそコストがかかるということに繋がります。設備投資やセキュリティ対策、現金補充、警備員の方も必要ですよね。
一日ついている電気やその他の光熱費などもかかってきます。

金融機関もサービスの提供には高額な費用がかかるということです。

高額な費用を捻出するためには預金の金利も上げることもできないのではないでしょうか。
銀行もキャッシュレス化が進み、コストが削減できれば運営も少しは楽になるかも知れませんね。

手数料が無料であっても、その代わり金利も上がらないということに繋がる、そういうことかも知れません。

口座の維持・管理

金融機関の口座の維持・管理にもコストがかかり、通帳も有料になるかも知れないと言われています。
普通預金に関しては赤字だということです。
キャッシュレス化が進むとコスト削減効果が得られるそうです。

まとめ

何も考えないで毎日を過ごしていると、気がつかないかも知れませんが、周りを見渡すと大きな変化が起きそうな気がしてならないのです。

今回はキャッシュレス化と金融機関のATMのことを書きましたが、キャッシュレス化が進むと他の面でもコストを抑えられるのです。

大型の連休があるときなど「お釣りの用意」で困った所もあるのではないでしょうか。
観光地に住んでいると連休のお釣りの用意を真っ先に思い浮かべましたが、普段からスーパーや一般の小売店などは常にお釣りを用意しておく必要があります。

「お釣りの用意」「管理」にもコストがかかっています。
現金輸送車が輸送をしていますが、これも大きなコストがかかっていますね。

「そう言ったら働いている人の仕事が無くなってしまう」と思うかも知れませんが、あと20年後ぐらいには今とは仕事の種類は変わってくると言われています。

昔、「まんが」で見たことがありますが、八百屋さんで売り上げをカゴに入れて、お金が必要だと家の人がカゴからお金を持っていくというようなことをしたい人は別ですが、お金の流れは透明性を出したいのでは?

お金の流れを不透明にしたいという人もいるとは思いますが。

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年齢を重ねても美しい女性を追って行きたいと思っています。 私も前向きに生きて行きたいと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。